P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○高木かおり君 丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございます。 やはりこのデジタル化が進まないと生産性も向上しないと。で、この生産性が向上しなければ賃金も上がっていかないというふうに思うわけです。これがまさに今までの失われた三十年と言われるゆえんだと思いますので、ここは踏ん張りどころだというふうに思っています。とはいえ、デジタル化、かなり進んできたとは思いますが、まだまだこの日本は行政であるとか民間の企業も悪戦苦闘しているような状…

日本維新の会2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○高木かおり君 ありがとうございます。 時間の関係で少し質問を前後させたいと思うんですけれども、今大臣おっしゃっていただいた個人への直接の支援というところを、やはり雇用につなげる手厚い支援ということの観点も大変重要だと思いまして、今、日本は本当に働き方の多様化が進んでいると思います。コロナによってこの雇用の不透明さも増しましたので、そういったところで適材適所のこの雇用のマッチングというのも必要になってくると思います。 そういったところで…

日本維新の会2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○高木かおり君 労働市場の円滑化を進めていくためには、やはりこの手厚い個人に対する支援というのは私は大変重要だと思いますので、こういったキャリアコンサルタント等、こういった方々の活躍の場もしっかりと環境を整備していっていただきたいと思います。 続きまして、私たち日本維新の会は、我が国が抱える課題を解決するためには、税制改革、社会保障改革、それから労働市場の改革の三位一体改革、すなわち日本大改革プランを掲げているわけですけれども、この三つ…

日本維新の会2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○高木かおり君 御説明ありがとうございます。 パネルの方も併せて見ていただきましたら、印紙税の課税対象がどういったものか分かるかと思います。二十種類あるということでございまして、この印紙税は、日本では一八七三年、明治六年に導入された歴史ある税金の一つでありますけれども、やはり、今デジタル化が進んでいく中、時代の変遷によってなかなかこの仕組みが合わなくなってきているんではないかという観点から御質問をいたします。 政府は国税納付のキャッシュ…

日本維新の会2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○高木かおり君 税務署長に承認を得た場合のみということかと思います。 続きまして御質問します。 印紙税の税収は年々減少していると承知しておりますけれども、その背景として電子取引がやはり拡大してきていることが考えられます。契約書や領収書などが電磁的記録でやり取りされた場合の印紙税について、以前もお聞きしたんですけれども、例えば不動産譲渡に関する契約書をPDFなどのデータにして電子メールでやり取りした場合、またファクスでやり取りした場合、印…

日本維新の会2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○高木かおり君 そうなんです。印紙税は、紙の文書の場合は課税されて、電子文書であれば課税されないことについては、これ、かなり不公平ではないでしょうか。デジタル庁を創設してデジタル化を進めていく方針を決めたのですから、こういったところももっとスピード感を持って検討していっていただきたいというふうに思います。 ただ、これ、考え方によっては、事業者はデジタル化を進めれば、紙の文書からデジタルでやり取りをすればこの印紙税のコストを削減できるとい…

日本維新の会2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○高木かおり君 印紙税が今収入財源として必要だという御答弁もございました。そのとおりなんだと思いますが、私も二年ほど前にもこれ御指摘をさせていただいて、これは議論もされているかと思います。この税制の見直しというのは、やはり先ほど申し上げたように、この印紙税、明治六年から始まった税制ということで、恐らく、こういった税もそうですし、社会保障に関してもそうです、労働市場も、こういったこと全体がやはり時代とともになかなかそぐわなくなってきている…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、今まさにこの国会で異次元の少子化対策が大きなテーマの一つとして幾度となく取り上げておられます。この午前中もこの子供関連の質疑がたくさん出ておりましたけれども、この四月からこども家庭庁もスタートするということで、今こそ大きく声を上げていきたいという思いで、私もこの子供に関する幼児教育や保育サービスの量と質の強化ということで御質問を進めていきたいというふうに思います。 やはり、この保育…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○高木かおり君 大臣とは本当にこの問題意識としては共有ができているというふうに認識をしております。ただ、この保育士の配置基準については、この国による基準がなかなか、まあ財源の問題等もあるやもしれませんが、なかなか変わらない状況の中、自治体によっては独自の財源で保育士の配置を増やしているところもあると承知をしております。 例えば、東京二十三区の多くの自治体では、一歳児では国の基準は六対一のところ、五対一で運用しているですとか、更に手厚さが…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○高木かおり君 この配置基準のことばかりお聞きして大変恐縮ではありますけれども、これ、国は、保育士一人当たりが何人の子供を見るかというこの配置基準は国が定めているわけです。これに基づいて都道府県がそれぞれ職員の配置基準等を条例によって定めることになっているわけです。 現在、この国の配置基準は、二枚目の資料見ていただきましたら分かるかと思いますけれども、この配置基準、ゼロから三歳児については一九四八年に基準が制定されてから何度か見直しが行…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○高木かおり君 検討が必要であるというふうに御答弁いただくんですけれども、やっぱりもう検討だけではなかなか、早急にやっぱりやっていかないといけないと思うんですね。本当になかなか、この少子化の問題というのは、子育て、教育というのはなかなか大きなテーマとして扱われてこなかったと思います。でも、こうやって今この国会でこのテーマがこんなにも大きく扱われている、これチャンスだと思っています。是非とも検討を実現に向けて進めていっていただきたいという…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○高木かおり君 何度も同じこの保育士の配置基準であるとかそういった環境の整備についていろいろな面から御質問させていただいていますけど、やはりこの子供たちの幼少期の経験であるとか大人たちの対応であるとか、こういったことが大変子供の脳にも影響するとも言われております。この子供たちの幼少期の経験、体験というものが大人になってからも大きな影響があると。よくマルトリートメントというような言葉も聞かれるようになりましたけれども、そういったことも含め…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○高木かおり君 ありがとうございます。 いずれにしても、この保育士の配置基準に関しては、やはりしっかりと今後見直しは必要であるということで、ただ、現実の問題が、なかなか現場には保育士の人材も不足している中で、国としてこの配置基準だけを見直すということだけをやっても、なかなか現場がうまくいかないという問題もあることも承知しています。いずれにしても、しっかりこれは進めていっていただきたいというふうに思います。 時間があと五分程度になってしま…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○高木かおり君 ありがとうございます。 まだまだたくさん質問を今日させていただきたかったんですけれども、ちょっと時間の都合で、あと一分となってしまいましたので、また別の機会に是非とも後藤大臣には伺っていきたいと思いますので、今日は本当にありがとうございました。 終わります。

日本維新の会2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 今日は、三人の参考人の皆様、本当に様々貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですけれども、質問に入らせていただきたいと思います。 まずは、小峰参考人から伺いたいと思います。 御経歴からも大変日本経済にお詳しいということで、今日は大変私も楽しみにしてきたわけでございます。参考人の「平成の経済」という御本も読ませていただきましたが、今日のお話の中にもございました、過去の日本経…

日本維新の会2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○高木かおり君 ありがとうございました。 私たち政治家もしっかりといろいろな情報分析、この分析力というのも、専門家にもいろいろな御知見を聞きながらしっかりやっていかなければいけないと改めて思いました。ありがとうございます。 続きまして、久我参考人に伺いたいと思います。 今日は、本当に様々なデータ分析、大変参考になりました。やはり、今この可処分所得が子育て世代など若い世代で減少しているというお話もお聞かせいただいて、この子育て世代でも多方…

日本維新の会2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○高木かおり君 ありがとうございました。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、続きまして、酒井参考人に伺いたいと思います。 今日は、この求職者支援制度、これについて詳しく参考人の方からいただきました。やはり、今後も、今非正規が増えて、特に女性の非正規も増えているという中で、これは続くという前提で考えていかなくてはいけないというお話もありました。 その中でのこの求職者支援制度ということで、これは雇用保険に入っていない方々の支援制度で…

日本維新の会2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○高木かおり君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2023/02/08

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します。 本日は、お三方の参考人におかれましては、大変参考になる有意義なお話をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですけれども、大西参考人に伺いたいと思います。 もやいの取組については、もう本当に、生活困窮者の相談支援ですとかホームレス状態の方々の入居支援、こういった住宅に関する問題も取り上げていただいておりますし、やはり、この居場所づくりですとか、そういうコミュニティーづくり、担い手…

日本維新の会2023/02/08

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号

○高木かおり君 ありがとうございます。 本当にこのつながり、顔の見える関係っていうことで、こういったことから支援の輪が広がっていくということだと思いますけれども、やはりこれを、仕組みをきちっと構築していくということが大変重要なんだろうというふうに思います。 この視点をちょっと御質問したのは、私の地元の自治体なんかでもやはりこの相談窓口がもうキャパオーバーしているというような状態で、やはりこういったところをしっかり広げていかなければ、相談…