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日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 私の方からも、この検査官の同意人事に当たりまして、田中参考人に御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど御本人の所信の方からもこの検査院という職務についてるるあったかと思いますけれども、まず、やはりジャーナリストとして今まで国内外で御活躍をされてきたその専門分野の知見をどういった形でこの会計検査の分野にどのように生かしていくのかという点、ま…

日本維新の会2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○高木かおり君 ありがとうございます。 昨今の物価高であるとか、重くのしかかる社会保障費、また防衛費に関しても、先ほど所信でも触れておられたかと思います。そういった中で、多様な声もしっかりと御意見にも耳を傾けていく、それから、この社会情勢の動向、しっかり目を向けていく、そういった姿勢でいらっしゃるんだなということ、改めて今お聞かせをいただいたかというふうに思います。それをやはり国民に分かりやすく情報を伝達していくということが大変重要なの…

日本維新の会2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○高木かおり君 まさに今おっしゃっていただいた、三点おっしゃっていただきましたけど、大変重要な視点だと思っております。 昨今の国会におきまして、本会議や委員会での質疑において、EBPM、証拠に基づく政策立案が取り上げられることが多くなってきたかと思います。その必要性については共通認識になりつつあるのかなというふうに思っておりますが、政府におきましても、EBPMの基本的な考え方や機動的で柔軟な見直しを可能とする政策形成、評価の実践を普及、…

日本維新の会2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○高木かおり君 時間が参りましたので、少しまだ質問もありましたが、これにて終了させていただきます。 本日は本当にありがとうございました。

日本維新の会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、大臣所信質疑ということで、村上大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 村上大臣は、所信表明におかれまして、選挙については主権者教育の推進や投票環境の整備に今後も努めますと述べられたかと思います。 そこで、関連して村上大臣にお伺いをしていきたいと思います。 まずは、インターネット投票についてです。 本日、参考資料をお配りさせていただいておりますので見ていただくと分かるように、これまで…

日本維新の会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○高木かおり君 今、なかなか、デメリットの部分もおっしゃっていただいたんだと思います。 成り済ましの投票があっていいわけではもちろんないですし、パソコンやスマートフォンといったITデバイスを日々使い慣れている世代だけではなくて、例えば過疎地などの投票所に物理的にアクセスが容易ではない場所にいる方々ですとか移動が困難な状況にある方、いわゆる投票に行きたくても行けないという方々が投票できるということで、このインターネット投票というのは投票の…

日本維新の会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○高木かおり君 是非ともよろしくお願いいたします。 続けて、大臣にもう一つお伺いをしたいと思います。 今、国会内でも、ウェブ会議をやっていても、途中で通信が切れてしまったり、うまく進行できないといった、こういったこともいまだに起きてしまうという、こういった現状かと思います。コロナ禍で我々はこの対面がかなわない場面が多かったですし、また、今後災害が起こった際などに、通例対面で行ってきたこと、例えばこういったこの国会審議もそうだと思うんです…

日本維新の会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○高木かおり君 今大臣も、衆議院ではというお話もおっしゃっていただきました。今年の六月に規制が改正されて、委員会質疑で参考人のオンラインでの参加が可能になったということで、これは一歩前進だと思っています。参議院でも、また国会全体でも、やはりこのオンラインを活用していく、こういったことをしっかり進めていくことが必要なんではないかというふうに思っております。 続きまして、今日は地方創生についても伺いたいと思います。 地方創生の取組が本格的に…

日本維新の会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○高木かおり君 丁寧に御説明をいただきました。 やはり、この達成できていないところ、されているとは思うんですけれども、こういったところのしっかり分析をしていただいて、やはりこの税金を投入をしていくということですので、是非ともその点はお願いをしたいというふうに思います。 実際に、二〇一四年度末から二〇一五年度にかけて全国の市町村に地方版総合戦略の策定が要請されましたが、七七%ほどの自治体がその策定を外部のコンサルタントに委託したという研究…

日本維新の会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○高木かおり君 おっしゃるとおりでございます。やはりこの丸投げというのが、まあどういった形までを言うのかというのはあると思いますけれども、やはりこの地域が主体となるということがキーになってくると思います。 石破総理が初代地方創生担当大臣であったということがよく取り上げられていますけれども、平成二十六年九月に地方創生担当大臣が新設された際、当時の安倍総理から七項目の指示が行われたと承知しています。その中には、縦割りを排除、ばらまき型の対応…

日本維新の会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○高木かおり君 御期待とともに、しっかり要望させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、企業版ふるさと納税について伺いたいと思います。 企業版ふるさと納税、過去にも私質問をさせていただきましたが、地方創生応援税制という名のとおり、各自治体で地方創生につながる取組に寄附を募るものでございます。総務省所管のふるさと納税と併せて各自治体が活用を進めていると。 企業版ふるさと納税は寄附の見返りを認めておりませんけれども、…

日本維新の会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○高木かおり君 是非、御対応よろしくお願いをしたいと思います。 それでは、最後、ふるさと納税について伺いたいと思います。 このふるさと納税通じた寄附は、ふるさと納税に関する現況調査の結果によると、令和五年度に一兆円を超えたということでございます。大変大きな規模の寄附額になってきたというふうに思うわけですが、ここまで広がった背景には、ふるさと納税に関わるPR等の事務を担うポータルサイト、それを運営する企業の役割等も大きかったんではないかと…

日本維新の会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○高木かおり君 是非、このふるさと納税は、やっぱりこの自治体間の競争が進むであるとか、選んでもらうにふさわしい地域の在り方、こういったことをやはり考えるきっかけにもなるかと思いますので、是非適切な形で制度の見直しも進めていっていただきたいと思います。 時間がもう間もなく参りますので、これで終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。

日本維新の会2024/12/17

216参議院 総務委員会 第2号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 昨今、基礎控除等の引上げ、いわゆる年収の壁の引上げの議論が進んでおりますけれども、これにつきましては、長い間手付かずであった重要な議論であるということで、私ども維新の会としても引上げがなされるべきものとは考えております。が、一方で、特に地方部におきまして、税収が減れば結果的に住民サービスが下がるんではないか非常に心配している、こんな声も出ているということでございます。 そうした基礎…

日本維新の会2024/12/17

216参議院 総務委員会 第2号

○高木かおり君 仮の質問で分からないという部分も多いかとは思いますけれども、やはりこの臨時財政対策債の増加が起こってしまうのであれば、やっぱりこの地方自治体から見た場合、いよいよ国から押し付けられたというイメージが強くなってしまうのではないかというふうに思います。どういった形で決着するのか、注視をしていきたいと思っております。 そこで、村上大臣、やはりこれ、いずれにしても地方財政全体で住民サービスを安定的に提供するのが重要であり、影響が…

日本維新の会2024/12/17

216参議院 総務委員会 第2号

○高木かおり君 是非誠実に対応をお願いをしたいと思います。 次の質問に参ります。 地方の借金と言われている、まさにこの臨時財政対策債について伺いたいと思います。 これ、いわゆる交付税の代替財源といっても、自治体にとって自らの債務にほかならない。また、発行した臨財債の元利償還費について、いつの時点で交付税によって手当てされるのか、これも明確に定められてはいないということで、これまでほとんどの場合、臨財債の元利償還費は新たな臨財債の発行によ…

日本維新の会2024/12/17

216参議院 総務委員会 第2号

○高木かおり君 既に地方自治体の同意や届出が済んでしまっていて手続上の問題があるということも挙げられておりますけれども、この措置、毎年決まったことのように行われている面も否めないということで、毎年同じような措置を単純に繰り返すのではなく、地方自治体の負担軽減に向けた不断の見直しを進めていくべきだと考えています。 とりわけ、この臨時財政対策債、マクロで見ればやはり借金で、借金を借金で返すという形、これやっぱり残高や発行減らしていくことが大…

日本維新の会2024/12/17

216参議院 総務委員会 第2号

○高木かおり君 ありがとうございます。 ちょっと質問の時間の関係で一問飛ばさせていただきたいと思います。 本来であれば緊要性が求められる補正予算のはずですが、政府は必要な事項を積み上げていった結果の補正予算の規模と、同じような文言を何度も繰り返し答弁に使われていると。そうであれば、恒常的な課題となっている地方財政の課題にもやはりしっかりと向き合っていただいて、この安定的な税体系の構築に全力を挙げるべきではないかと考えております。 総務省…

日本維新の会2024/12/17

216参議院 総務委員会 第2号

○高木かおり君 大臣、どうかよろしくお願いをしたいと思います。 やはり、地方創生と本当に叫ばれている中、地方の実態というのも当然大臣はもう御存じいただいているとおりかと思いますけれども、やはりこの平成八年度から令和五年度まで二十八か年連続地方の財源不足が続いていると。そういう中で、法定率の引上げは平成二十七年度の一回だけということです。 この間、財源不足の問題棚上げしてきたように映るのもこれ否めないんではないかと思っています。ただ、今大…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/19

213参議院 本会議 第28号

○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。 私は、地方自治法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 本改正案の大きな柱は、DXの進展を踏まえた対応、地域の多様な主体の連携及び協働の推進、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例の三点ですが、それぞれについて賛成の理由と制度運用に当たっての我が会派の意見を申し上げます。 まず、DXの進展を踏まえた対応に関して申し上げます。 先日、民…