高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 今、副大臣の方から言われました、平成十一年四月に地方公務員制度調査会の報告が出されています。 そこで伺いたいんですが、その報告に基づいて平成十一年の十月八日に開かれた第二十六回の地方公務員制度調査研究会において、人事委員会、公平委員会制度に係る地方公務員法等の改正案の骨子概要というものが提起をされたはずなんですけれども、これは法案、正式な法案としてその後の百四十七通常国会には提出されなかったんですね。骨子まで出てきたんだけ…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 いずれにしても、未定稿であっても一定の骨子が出ている部分ですし、公務員制度改革との絡みもありますけれども、この種の任期付の職員採用あるいは研究員採用等々、いろんな課題が出てきているわけですから、是非、人事委員会、とりわけ公平委員会の機能強化のための法改正は是非お願いをしたいというふうに思っているところであります。 そこで、次に伺いますが、採用のケースについてであります。 国においては、人事院事務総長通知によって例示、基準化…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 どうも抽象的で分かりにくいんですが、具体的に言うと、運用について助言を行うと、こういうことを言われているんだというふうに思いますが、その具体的な助言の中身というのは国でいう人事院事務総長通知のような内容のものを想定をされているわけですか。
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 ケースを限定する導入の仕組みは不要と、こういうふうに言われましたけれども、ただ、助言、指導でそういうことを行っていくということですから、できるだけ抽象的でなしに、個々のケースについて具体的に助言をされるようにお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、人事院総裁に伺いますけれども、昨年十二月に閣議決定された公務員制度改革大綱において、この任用制度の関係も含めて人事院による事前承認が今はできておるわけですけれども、それ…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 これはあくまで想定なんですけれども、総務省にお伺いしますが、もし、今、総裁が言われたように、公務員制度改革大綱に基づいて国の方で事後チェックにするというように法律が改正をされた、変更された場合、自治体の場合はどのようにされるんでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 地方公共団体の場合は、この種の任用というか採用については、かなりいろんな現行の制度を活用して柔軟に対応してきているというふうに思うんですが、私は、今回の問題、今回の任期付採用の問題も、今までの現行制度、例えば特別職の非常勤職員制度というものがあるわけですけれども、それでも対応可能なんではないかなというふうに思うんですが、その辺について総務省はどうお考えなのか。 それと、任期付採用を取るのか、あるいは特別職非常勤制度の任用制…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 服務規程の関係からいうと、確かに特別職の非常勤というのは今言われたとおりだというふうに思います。ただ、もう一つ採用の形態として一般職の非常勤職員というのもあるわけですけれども、そういう意味では地公法の十七条によって任用することも可能ではないかと思うんですが、その辺の見解はいかがでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 そこで、臨時・非常勤、それから短時間勤務職員ですね、その関係についてお伺いしたいと思いますが、今回の任期付採用の法案も、先ほども出ていましたけれども、平成十一年四月にまとめられた地方公務員制度調査研究会報告から出されてきたものなんですけれども、この報告が出されたときに、公益法人等の職員派遣制度とか、あるいは任期付の研究員制度、これはもう既に制度化されているわけですけれども、そして今回、この任期付職員の採用というのが制度化さ…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 短時間勤務職員は、今、行政改革の絡みもあって、常勤職員の三割近くに達しているという数字が地方自治体では出ているんですね。そういう意味からいうと、この短時間勤務職員の存在を抜きにして今や自治体行政というのは考えられないのではないかという、そういうふうにも言われてきています。ということは、やっぱりそれにふさわしい雇用、任用制度、処遇を確保していくというのが喫緊の課題だというふうに思いますので、早急な制度化を要望しておきたいとい…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 市町村長よりも高い給与はないんではないかというふうに、しかしいずれにしても指定職の俸給表を可能だと、こういうことになっています。御承知のように、今、行政職員の最高の給与、俸給額というのは五十九万七千三百円ですね。それで、指定職となると百三十七万五千円まで行けると、こういうことで、地方自治体の場合、指定職を使っているというのは東京、大阪、愛知の都道府県と、こういうふうに聞いておりまして、それ以外の正に九九・九九何%は行政職の…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 業績手当の関係なんですが、業績手当については、客観的な評価に基づく必要から、専門家というか外部の意見も聞くべきだというのが総務省の見解だというふうに伺っているんですが、もしそのような評価機関を設置しなかった場合は業績手当については支給すべきでないと、そういうふうに解釈してよろしいでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 最後に、総務大臣に決意を伺っておきたいんですが、私が最初に申し上げましたように、この法案でやっぱり一番危惧するのは、市町村長、とりわけ任命権者が情実人事あるいは政治的任用を行わないかという、そういう部分があると思うんです。 今までは、大半が競争試験、公募制ということもございましたから、そういう入り込む余地はなかったわけですけれども、ただ審議会の委員に、そこの町長さんの後援会の幹部を審議会の委員に入れるということでもめるよう…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○高嶋良充君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○高嶋良充君 まず、受信料収入の課題について伺いたいというふうに思いますが、私は受信料の契約率というか、あるいは納入率といいますか、これはNHKに対する視聴者の期待度とか信頼度のバロメーターではないかというふうに思っているわけですが、そのためには契約率を上げる、あるいは収入を増やしていくということはNHKにとっては重要な課題だろうというふうに思っているんですが、そこで伺いたいんですけれども、今年度の予算では受信料収入の増収計画が七十二億…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○高嶋良充君 増収を図っていくという意味では、営業面の徴収環境をやっぱり強化をするということが必要だろうというふうに思っているんですが、先ほども自民党の委員の質問に営業対策を強化していきたいという御答弁もありまして、今もそういう御答弁をいただいたんですが、ただ、実態的には、口ではそう言われているんですけれども、営業職員数はもう年々減少しているということを聞いておりますし、さらに営業経費率も見せていただいたら、年々低下の一途をたどっている…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○高嶋良充君 収入増を図る、契約率を上げるということで、放送内容の向上も必要ですけれども、今言われているように営業面の強化ということがまた大事だろうというふうに思いますので、是非強化を図っていただくように御要望しておきたいというふうに思います。 次に、スポーツ放送の関係について若干お伺いをしたいんですけれども、サッカーのワールドカップ、夏に日本で開催されますけれども、このNHKの放送体制と計画は一体どうなっているのかということと、これは…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○高嶋良充君 最近、イチローフィーバーということもありますけれども、世界的にスポーツの放映権料が相当高騰化をしているというふうに聞いているんですが、またNHKも今年からは巨人戦もかなり幅を広げて放映されるということで、巨人戦も非常にこの放映権料は高いというふうに思うんですが、僕は、今年は視聴率からいえば阪神タイガースの方が視聴率上がるんではないかなというふうに思っているんですけれども、さあそれはまた別の話で、いずれにしても、こういうスポ…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○高嶋良充君 BSデジタルの普及の問題について質問させていただきたいと思いますが、僕は、BSデジタルを普及させることが、先ほど内藤委員が質問しましたけれども、地上波のデジタルの促進にもつながるんではないかなというふうに思っているんですが、ただ、普及はいま一つだというふうに聞いています。それは一体なぜなのか。いろいろ聞きますと、受信機の価格が高いと言われる方もおりますし、放送内容が魅力がないと言う方もおられるんですね。 その辺について、何…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○高嶋良充君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成十四年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 まず、討論に当たり、一言申し上げなければなりません。 十四年度予算審議の過程で、自民党の構造的な政官業の癒着体質を証左するような鈴木宗男議員による様々な疑惑が明らかになりました。これらの政策をゆがめ行政を私物化する許し難い行為によって、政治に対する信頼は完全に地に落ち、国民は言いようもない憤りを感…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 私は、住民投票制度について数点にわたって御質問をいたしますので、よろしくお願いを申し上げます。 今回提案をされているのは、市町村合併の法定協議会の設置について住民投票制度を導入しようというふうにされているわけでございますけれども、この住民投票の制度そのものは、現時点では条例で定めて実施することができると、こういうことになっているわけでありますけれども、既に多くの自治体で住民投票条例…