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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 確かに、住民投票制度、ある程度進んでいるところと、まだまだ進められていないという部分があるんです。そういう意味では、いろんな方に聞きましても、制度化が必要だという積極的な意見と、しかし、やっぱり間接民主制という部分等々も含めて、いろんな問題点もあるんではないかと言われる意見もあるわけですけれども、この住民投票制度について、メリットとデメリットですね、その点、総務省としてはどのようにお考えなのか、お答えをいただきたいと思いま…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 総務大臣にお伺いしたいんですけれども、条例で定めて住民投票を行うということについては、私は地域の自主決定という観点、あるいは地方分権の趣旨からいっても望ましいことだというふうに思っているんですね。そういう観点では、この現行の制度上も住民投票というのは可能であるわけですから、今回あえて市町村合併の、それも法定協議会の設置についてのみ法制化しようとするその意図についてお尋ねをしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 確かに大臣が言われるように、せっかく住民投票をやってある程度の住民の意思が出ても、その法的拘束力がないというのは、確かに今、現行の法的には問題だというふうに思います。 そういう観点であれば、私は、直接やっぱりそういう市町村合併等々についての住民の意見を聞いて、それに法的拘束力を持たせるというふうな形の住民投票制度の法改正の方がよかったんではないかと、こういうふうに思うんですが、私ども民主党も、一般的な住民投票制度の制度化が…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 住民投票制度というのはかなりもう古くから議論されてきているわけですね。なかなか実現をしないんですけれども、二十五年ぐらい前、一九七六年に地方制度調査会の第十六次答申を出されている部分でも、この住民投票制度の導入の必要性について触れているわけです。 それ以降も様々な議論が行われてきているというふうに聞いているんですけれども、この間どのような検討が行われてきて、なかなか実現しないというのは先ほども若干、行政局長答えられましたけ…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 今、地制調の関係についていろいろその経過を御答弁いただいたんですけれども、それ以外でも第二次の行革審や地方分権推進委員会などからも答申が出されているというふうに思うんですけれども、そういう意味では、地制調以外のいろんなところでもこの住民投票制度の意見が出されて検討されてきているということは、私は、基本的に住民投票の一般的な制度化の必要性についてはある程度共通の認識になってきているのではないかなというふうに思うんですけれども…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 意義を認めながらもまだまだ問題点があるのでなかなか前に進まないと、そういう認識だろうというふうに思うんですが、最後に大臣に積極的な御答弁をいただきたいというふうに思うんですけれども。 地方分権一括法がもう施行されて二年が経過しました。最初はどうなることかなというふうに思ったんですが、ようやく地方自治体の団体だけでなしに、やっぱりそこの住民の皆さん方も、分権という状況の意識の中で行政や政治に対してもかなりの参加意識というのは…

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 大臣の方から御答弁をいただいたんですが、いずれにしても、非常に重要な問題ですから十分な議論が必要だろうというふうに思うんですが、そういう観点では、住民投票の一般制度化を実現をすべきといういろんな意見を十分に認識をいただいて、それで地方制度調査会等の議論も踏まえてもらうのは当然ですけれども、住民投票制度の在り方について検討していっていただくと、そういう御答弁として受け取らせていただいてよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2002/03/19

第154回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 終わります。

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 私は、政と官の在り方をテーマにして御質問をしていきたいというふうに思います。 まず、川口大臣、お伺いをしたいんですが、今回の鈴木宗男代議士の問題で、政と官の癒着が国民の前に明らかになったわけでありますけれども、この問題の本質はどこにあるというふうにお考えですか。

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 今の御答弁は、外務省内部というか、具体論的にはそういうことで僕は間違いはないだろうというふうに思うんですが、問題はやっぱり大きな視点で見た場合に、私は二つ問題を抱えているというふうに思うんです。 一つは、説明責任を持たない政治家が政策を裏で操っているという、こういうことは権力の二重構造ではないかという問題が一つありますね。これはまた後で議論をさせていただきたいと思います。 もう一つは、今、川口大臣が言われましたけれども、国…

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 小泉総理がこの予算委員会で答弁をされていましたね。政治家の意見については適切であるかどうか、適切なものは受け入れて不適切なものは受け入れないという、これは役所、官僚が判断すべきだと、こういう答弁をされていました。 外務省の今までの皆さん方の鈴木さんとの対応を見ておると、不適切、不適切な意見を取り入れられた、そのことが国益を損なうという、そういうことになったわけですから、やっぱり一定の処分は必要ではないかというふうに思うんで…

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 わかりました。 人事院、来ていただいておりますね。人事院にお伺いしますけれども、この間のような問題は国家公務員法等々では問題はあるのかどうかと。多分問題ないんだろうというふうに思いますが、ただ、地方公務員ということになりますと、地方自治法の第二百四十二条の二項、今日も総務委員会で審議されていますけれども、いわゆる四号訴訟、住民訴訟のこの対象になるわけですね。その点の問題について人事院としてどういうふうにお考えか、お聞かせい…

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 それだけに、川口大臣、やっぱり大臣が自らその信賞必罰といいますか、その辺の厳正な処分を国民に代わって考え実施をしていくという、そういう必要があろうかということを申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、若干具体的な部分でお伺いしますけれども、一月二十四日、NGO出席拒否問題の衆議院審議の山場でありますけれども、そのときに政治家主催の会食に多くの官僚が出席されましたけれども、これは、川口大臣、どうでしょう、公務員倫理…

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 一般論ではそのとおりですね。ただ、鈴木宗男代議士ということになりますと、これはどうも業者の利害関係を代弁しているという利害関係者、利害関係者等という等の部分に入るのではないかというふうに私は思うんですけれども、人事院はどのようにお考えでしょうね。

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 ということは、各省庁の自浄能力に頼らざるを得ないというふうに思うんですが。 農水省では鈴木問題を契機に政治家との飲食を禁止されたというふうに報道で承ったんですが、事実かどうか、そして実効が上がっているのかどうか、お答えください。

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 官房長官、農水省禁止しておりますが、全省庁にこれを広げるというようなお考えはありませんか。

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 人事院にお伺いしますけれども、佐藤優さんが鈴木氏負担の旅費で旅行されたんですね。外務省の方は出張だと、こういうふうに言っておられますけれども、これは倫理規程の第三条九項違反ではないかと思うんですが、その辺はどうでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 出張命令イコール出張旅費という考え方はどうなんですか。

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 官房長官にお伺いしますけれども、政治家と官僚の在り方について、官房長官は三月五日の記者会見で、政党も考えてもらわなければというふうに述べられておりますけれども、その点は私も同感なんですが、長官は政党に何を求めておられるんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○高嶋良充君 私は、族議員なり事前承認制を廃止をしようという、そういう考え方をお持ちだったのかというふうに思っているんですが、それは後でお聞きしましょう。 私は、やっぱりこの族議員というのは最大の問題だというふうに思うんですが、族議員が多いと言われる各省庁の大臣にお伺いをしますけれども、族議員の被害状況というか、今までの総括的なものも含めて、そういう調査をされるおつもりはございませんか。国土交通大臣、農水大臣、厚生労働大臣にお伺いします…