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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 検討しているかと聞いているんです。

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 全然答弁になってないですよ。 あのね、もう既に資料等あるいはマスコミも含めて、若干のマスコミですけれども、記事も出ているわけでしょう。民間大使として、名前は一応伏せましょう、前衆議院議員の起用を検討していることが明らかになったと、南米などスペイン、ポルトガル語圏の国と見られると、この方は宮澤喜一元首相のいとこだと、そういうことが載っていますよ。どうなんですか。

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 私が質問したことに対して、その事実を否定をされないということは、検討をされているんでしょう。そう理解させていただきます。 大臣、外務省改革の目玉が落選議員の再就職口になるというのは、本当にあきれますね。天皇陛下が認証される大使ですよ。その選考が決して情実や政治に左右されてはならないと思うんですよ。だから、慎重の上にも慎重を期して、公正に選考されるべきではありませんか。 改めて、さきの新ガーナ大使の問題とか、あるいはこの問題…

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 ガーナ大使の関係も調査をしないと、こういうことですけれども、一般常識的に考えて、この仕手に参加するような会社の監査役であるという、監査役であるということは経歴に載っているわけですから、ということは、仕手に参加するような監査役というのは財務を違法に処理するというような汚れ役だということで大体分かるわけですから、やっぱり本人に聞くだけじゃなしに、きちっとした調査が必要だというふうに思います。 予算委員長、予算委員長に申し上げま…

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 次に移りますが、井上前議長の秘書が公共工事の入札に絡んで業者から六千四百万円を受け取ったという入札妨害事件についてですけれども、当初、井上前議長は、業者に脅迫をされたといううその弁明を行って、国会の権威の失墜と、それと政治不信を、国民の政治不信を増大をさせたということは、私は非常に遺憾なことだというふうに思っています。 ただ、この件については、参議院の代表者会議にお呼びをして事情説明を受けるということですから、今日は法務省…

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 検察が任意で呼んで出てきたのか、あるいは正に自首という、自ら出頭してきたのかというのが今の答弁では不透明なんですけれども、いずれにしても、捜査上のことで言われないんでしょう。私は、それまでに事情聴取があって、当然のこととして半田秘書が捜査が身辺に及ぶことを察知をして出頭したのではないかというふうに思っているんですが、これは独り言にしておきましょう。 そこで、今後の捜査の関係ですけれども、五月二十二日に入札妨害で半田秘書は起…

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 坂口厚生労働大臣に伺います。 私が、去る三月十五日の予算委員会で国立病院工事の談合疑惑についてこの資料を示して追及した際に、坂口大臣は、入札を全部白紙撤回をする、やり直すと、そういうふうに強い決意を示されましたけれども、約束どおり、白紙撤回して入札をやり直ししていただけますか。

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 調査は灰色だったけれども工事は白紙撤回をして入札をやり直すと、こういう御答弁であります。 大臣、この談合の手数料は、こういう資料によると一%だというふうに言われているんですね。この件の工事総額は十件で六百億円、一%で六億円ですね。ということは、六億円もの血税が食い物にされるかもしれなかった、こういうことなんです。是非、このやり直し入札をされるときにはさきに疑惑落札をした全業者は外していただく必要があるんではないかと思います…

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 告発文書では厚生省OBや政治家の秘書の名前が取りざたされているんですよ。 そこで、厚生省、明らかにしていただきたいんですが、国立病院部からゼネコンにどれぐらい天下りを行っていますか、簡単に人数だけお答えください。

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 十三人も天下っているということなんですよ。私の資料、ここにありますけれども、この資料によると、十三人全員が大手建設会社の営業本部長か営業部長など営業担当の幹部になっているんですね。技官がですよ、営業をやっておる。 坂口大臣、この際、営繕技官のゼネコンへの天下りを禁止されるおつもりはありませんか。

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 絶対にしないということでございます。 総理、総理にも決意を伺っておきたいんですが、天下りというのはキャリア官僚の特権なんですよね。その特権が今、国民から大きな批判を受けているというのはもう御承知のとおりです。更にそこへ、政官業癒着につながっているとしたら、これはゆゆしき問題なんです。 そういう意味では、天下りの禁止なり規制を一層強化をする、総理の考え方を聞かせてください。

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 総理、そこで具体的にお聞きしたいんですが、五月の二十日に二十一世紀臨調が政府の公務員制度改革の問題点を指摘をして、国民の立場からの改革案を総理に提言をされましたね。その際、総理は次のような発言をされています。官僚の早期退職慣行は見直していかねばならない。局長になりそうもない人を公務外に出して三角形の組織を維持することではなく、台形型の組織に切り替え、公務内に残るシステムに切り替えることが大切だと、そう述べられていますけれど…

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 ということは、早期勧奨退職をなくすということは、先ほど総理も言っておられますように、その結果として天下りもなくすんだと、そう受け止めてよろしいですね。

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 私も総理の言われるとおりだと思いますよ。しかし、総理、政府の決定と矛盾があるわけですよ。この間決められた公務員制度改革大綱ではこの早期勧奨退職の廃止には全く触れていないんですね。そして、逆に、天下りを容認をしているわけですよ。 この際、この大綱を見直すということが必要なんではありませんか。

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 私は、大綱を見直さないで今の総理の言っておられることを実現するのは非常に難しいと思いますよ。それをやればまただれかに独裁者というふうに言われますよ。まず、閣議決定した大綱の見直しを担当大臣に指示されたらどうですか。

民主党・新緑風会2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○高嶋良充君 最後に一言申し上げておきますが、今、総理が言われたことは、基本的には今の制度よりも天下りの規制を緩和をすると、そういうことをうたっているというようにどこのマスコミも行政学者もとらえて批判をしているわけです。だから、この間の提言が出たわけですから、是非この大綱を見直しをしていただくように総理の決断をお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/05/21

第154回 参議院 総務委員会 第15号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 私はまず、本法案が恣意的な人事採用につながらないかということを危惧をしておりまして、そういう面では、地方自治体においても中立公正な人事行政をこれからも堅持をしていくんだという、そういう基本原則の観点から質問をいたしたいというふうに思います。 時間をできるだけ縮小してほしいと、こういうことでございますから、単刀直入に質問もいたしますから、できるだけ答弁側も簡単明瞭にお願いをいたしたい…

民主党・新緑風会2002/05/21

第154回 参議院 総務委員会 第15号

○高嶋良充君 じゃ、総務省に伺いますけれども、今回の場合、地方自治体では国と同じような措置をどのような形で確保しようとされているのか、その点についてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/05/21

第154回 参議院 総務委員会 第15号

○高嶋良充君 人事委員会が設置をされている自治体については、今、若松副大臣の方から答弁をいただきましたので、これはある程度理解ができます。 ただ、約三千に近い地方公共団体、市町村は人事委員会を設置をしていないわけですね。ということは、大半の市町村が人事委員会制度がないと、こういうことになりますと、第三者機関的なチェック機能が働かないと、こういうことになりますが、その点について、恣意的な採用を排除するためにどのような方策を取ったらいいのか…

民主党・新緑風会2002/05/21

第154回 参議院 総務委員会 第15号

○高嶋良充君 総務省からの助言、指導も結構かというふうに思いますが、先ほど、成績主義の原則に基づく任用が確立をしている、あるいはしてきていると、こういうふうに言われました。私もそれを否定するものではありません。 ただ、地方公務員法の解釈等々を見てみますと、その中で、成績主義の原則に基づく任用が確立していると考えられるが、それでもなお情実主義による任用が根絶したとは言い難いように思われると。いわゆる側近人事や議員その他の有力者の強力な推薦…