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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 大臣、もう一つ確認をさせてください。 今回の減額調整措置、これは公務員の賃金、労働条件の決定システムそれ自体からくる私は、この特有のものというか、固有のものだというふうに理解をしておるわけですけれども、ということは、このことによって民間などに波及をする、あるいはさせてはならないと、波及するものではないと、そういうふうにとらえているんですけれども、大臣の見解をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 分かりました。 じゃ、大臣、やっぱり今回の問題の本質は、先ほども言っていますけれども、公務員の賃金決定の仕組みに問題があるというふうに思っているんですね。今までのように、右肩上がりで賃金が少しでも上がっているときにはこういう問題というのは起こらなかったわけですけれども、しかし、今年のように賃金が下げなければならないというときに、勧告は人事院の専権事項なんだと、そしてそれを実施するのは政府の権限だと、こういうことだけで一方的…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 もう大臣の方から基本権問題も含めて争議権はということだけれども、しかし協約権ぐらいはと、こういう話もありました。私は、そういうことも含めてきちっとやっぱり議論をしていく、政府側として、あるいは政府側としても議論をしていく必要があるんではないかというふうに思っているんです。それを前提にしてお伺いをします。 今、片山総務大臣が言われたような方向で公務員制度改革が進んでおれば我々は何も危惧をしないわけですけれども、内閣府、どうで…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 内閣と人事院の機能分担というか、そういうことではないかというふうに聞いているんですけれども、今の答弁からいうと、大体そういうことだろうというふうに理解をいたします。 じゃ、お尋ねしますけれども、労働基本権制約の代償措置の確保というふうにこのペーパーの中に書かれていますね、たたき台の中に。これは、この意味するところはどういうことなんでしょうね。私は、公務員制度改革大綱、昨年の末に閣議決定されましたけれども、その中にある労働基…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 詳しく答弁いただいたんですが、私が聞いているのは、相応の措置と同じかと、こう聞いたんですが、相応の措置という公務員制度改革大綱を具体的にしたのが代償措置の確保だと、こういうふうに理解をさせていただきます。 そこで、これがそういうことであれば、中身的には今ちょっと説明を受けましたけれども、やっぱり余りにひどい内容じゃないかというふうに思うんですね、相応の措置だということであれば。たたき台では、勤務条件にかかわるものまで法律と…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 総裁、私はもう一つ聞いているのは、憲法問題としてはどうですかということなんです。その辺はどうでしょうね。

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 総務大臣、人事院総裁からも、使用者の立場に立つ内閣が勤務条件を、これを政令で定めるというふうなことをやっていくと、やっぱり憲法上の疑念が生じるんではないかと、労働基本権との関係で、そういう見解を示されているわけですね。これは、この間、十一日に参議院の行政監視委員会で石原行革大臣と中島人事院総裁から、両方から報告を受けましたけれども、その中でもそういうことが言われていました。 総務大臣に伺いたいんですけれども、総務大臣は先ほ…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 正に労働基本権問題がこれから焦点になってくるんですが、その辺も含めて、内閣と人事院の機能と労働基本権と、それが憲法に対してどうなのかということをやっぱりきちっと議論をしていってもらわないかぬ。 ただ、今回のようなたたき台は、大臣も言われましたけれども、たたけばいいんだと。それはたたいてもらって結構です。できたら、たたいて、たたいて、たたいて、石原大臣にたたき返してほしいと、そういうふうに要望しておきたいと思いますし、これか…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 そういう答弁になるんでしょう。非公開だから、承知をしていてもここでは言えないと、こういうことなんですけれども、私は、個別に入手した情報で言うと、この記事は非常に真実性があるというか事実性が高いと、そういうふうに聞いています。 そこで、総務省に伺いたいんですが、このILOの勧告が今言われたように月末に行われると、こういうことですから、もし私が先ほど言ったような新聞記事のような勧告が出れば、日本政府にとっては、この勧告に沿って…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 出てから検討すると、こういうことでしょうけれども、いずれにしても、ILOの勧告は重い意味を持っているわけですから、尊重するのは当然ですけれども、それをやっぱり実施をするという、そういう方向で前向きな検討を是非お願いをしておきたいというふうに思っております。 最後に、総務大臣、決意を述べておいていただきたいんですけれども、今回の減額調整措置は、先ほどからも言っていますように、やっぱり現行の公務員制度、とりわけこの賃金・勤務条…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 終わります。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 総務委員会 第22号

○高嶋良充君 民主党の高嶋でございます。 民主党は、本法案の衆院通過に当たって、幹事長コメントという形で郵政事業改革の基本姿勢を改めて確認をいたしました。 それは、まず第一に、国民、利用者の立場からユニバーサルサービスを確保する、二つ目に、そのために公社の経営安定を図る、三つ目に郵政労働者の雇用・労働条件、賃金の安定確保と良好な労使関係を構築をしていくと、この三点であります。この観点から、私は順次質問を行ってまいりたいというふうに思いま…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 総務委員会 第22号

○高嶋良充君 私もそういうふうに理解を当時はしていたわけですけれども、だから、ああいう自治体の一〇〇%近い決議が功を奏して、あの時点では一応民営化論議というのは打ち止めだと、そういう考え方で基本法にも附則が設けられたというふうに思うんですが。 じゃ、そこで伺いますけれども、この間から議論になっております、小泉総理が民営化への一里塚という、そういう発言を衆議院で行われたわけですけれども、これはやっぱり自治体決議に逆行するんではないかという…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 総務委員会 第22号

○高嶋良充君 民主党は、この郵政事業改革については党内でいろいろな意見があるんですが、公社化法案でまとまっている基本的な考え方が二つあるんです。 その一つは、郵政公社発足時の改革については、郵便事業に関する民間参入について全面的な民間企業の参入を認めるけれども、参入企業に対してはユニバーサルサービスを義務付ける、二つ目が、現行の郵便局ネットワークは原則維持をする、そして公社の経営自由度というものを高めると、この二つについては認識が一致を…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 総務委員会 第22号

○高嶋良充君 新しくできる郵政公社は公共性と企業性を両立をさせていかねばならないと、こういうことになっているわけですけれども、この公共性と企業性の両立をどのように考えておられるのかということをお尋ねしたいんですが。 私が申し上げたいのは、独立採算のときの国営のときには十分にこの郵政事業庁という立場で機能していたのに、公社化されると、採算性というか企業性を重視する余りにサービスが低下することがあってはならないというふうに思っているんですね…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 総務委員会 第22号

○高嶋良充君 よく国営か民営かという対立した議論がなされるんですけれども、私は、この公社の問題というのは、公と民が対立している図式で考えるとやっぱり不幸なことになるんではないかというふうに思っておりまして、そういう意味では、むしろ公と民が両立をする、併存をするという、そういう考え方の下に、国民の貴重なインフラである郵便局ネットワークというものをより有効に公も民も活用できるような、そういうことを考えていくということの方が社会にとっては生産…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 総務委員会 第22号

○高嶋良充君 総論はそれぐらいにしておきまして、具体的な法案の中身について質問していきたいというふうに思いますが。 郵政公社の総裁や監事の任命あるいは解任という部分については総務大臣が行うと、こういうことになっております。公社の役員人事に対する強大な権限が総務大臣にゆだねられているということなんですけれども、これには全く国会の関与がないと、こういうことになっております。ということは、大臣の裁量が大き過ぎるのではないかというふうにも受け取…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 総務委員会 第22号

○高嶋良充君 じゃ、役員の部分でお尋ねをしますけれども、役員数が多いのではないかという意見もあるんですが、役員数を決められた考え方というか、基準はどういう基準だったのかということと、現在の指定職の数と比較をして多いのか少ないのか、その点についてお答えください。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 総務委員会 第22号

○高嶋良充君 この役員の中に理事、監事、それぞれに一定数以上の外部の役員を登用するということが制度化されているわけですけれども、その選考基準というのは具体的になっているんでしょうか。 その考え方をお聞きをしたいということと同時に、後でも申し上げますし、先ほども沓掛先生の方からもありましたけれども、労働関係を重視をしなければならないという部分がありました。そういう関係で、そういう理事、監事という役員ポストに労働関係の専門知識を有しているよ…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 総務委員会 第22号

○高嶋良充君 是非前向きに御検討いただきたいというふうに思っております。 次に、天下り問題についてお尋ねをしたいんですが、私は、予算委員会等含めて、国会で機会あるごとに官僚の天下り禁止を訴えているんですけれども、それは、天下りが政官業癒着の大きな原因に現状ではなっているという、そこに問題があるというふうに思っているからなんです。 そこで伺いたいんですけれども、公社化法案の中で、出資条項で子会社に出資できる、こういうことになりました。これ…