高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 法を守らなければならない地方自治体が法を守れないというような状況になっているということでございますから、是非その辺は助言あるいは財政的な援助も含めてお願いをしておきたいというふうに思っております。 次に、消防の公務災害の問題についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 十一月の六日に大阪市内のJR東海道線で、電車にはねられて負傷した中学生を救助していた大阪市消防局の救助隊員二名が後続の特急電車にはねられるという事故があ…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 国土交通省の鉄道局長にもおいでいただいているんですけれども、国土交通省は、今の答弁のように、消防庁の依頼を受けて鉄道事業者に周知されたはずだというふうに思うんですが、どのように周知をされていたのかということと、この事故を受けて、航空・鉄道事故調査委員会でも調査をされているというふうに聞いておりますけれども、原因究明等についても既に扇大臣の方に委員会の方から報告があったのかどうか。原因の関係についてもお答えをいただきたいと思…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 今回の事故は、マスコミ報道等によると、過密ダイヤによる運転再開を優先したために招かれた事故だという見方が強いんですが、是非一刻も早い原因究明を国土交通省には要望しておきたいというふうに思っております。 そこで、消防庁長官、軌道敷内の消防活動というのは、基本的には鉄道事業者が十分な安全を確保することが当然の責務だというふうに思うんですが、そのとおりですよね。 しかし、今回の事故のように、JR西日本がそのことをやってくれなかっ…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 最後に、総務大臣、このような不幸な事故というのは二度と起こしてはならないというふうに思うんですが、今聞いておられて、この間の事故も鉄道と警察と消防の三者が現場にいててこの事故が起こったと、こういうことです。そういうことからいっていくと、日ごろから鉄道、警察、消防という関係機関が連携を強化をして、恒常的な協議会等をやっぱり地域で作っておく必要があるんではないかと。さらに、消防庁等が事故対策のマニュアルなんかをきちっとやっぱり…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 終わります。
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 副大臣、先ほどからも、林委員からも出ていますけれども、私は、今般の行革推進事務局で進められている公務員制度改革の法案作業といいますか、作業というのは非常に各界から評判が悪いというふうに思っているんです。 それで、先ほど林委員の方から、人事院はまないたの上のコイだと、こういう指摘がありましたけれども、五月の読売新聞の社説でこういうことが書かれていました。ちょっと紹介をさせていただくと…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 理解をされていない部分もあるので十分理解をしてもらうように努めるんだと、こういう趣旨のことも言われました。 私、マスコミなり有識者の方から出されている批判というのは、政府の考え方を十分に理解をした上で批判をされている部分が圧倒的だというふうに思っているんです。 そういう意味では、とりわけ五月に出されました二十一世紀臨調の提言については、これは総理や石原大臣も参考にさせていただくと。非常に、後で申し上げますけれども、国民的な…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 是非やっぱり批判に耳を傾けて、総理が言われるように批判に耳を傾けて、それを参考にして、そして国民の多数が納得をする、そういうやっぱり改革案を国会に提起をされるようにお願いをしておきたいというふうに思っております。 そこで、これも林委員の方からも出されました。十一日の本委員会で行われた石原大臣と人事院総裁の報告と所見を聞いて、私も率直に言って、お二人の公務員制度に対する考え方は、正反対とは申しませんけれども、かなりそごがある…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 じゃ、人事院総裁に伺いますが、今副大臣の方から内閣と人事院、機能の分担のところが人事院として非常に問題視をされているんだと、こういうことですけれども、今のコメントも含めて、この間の所見を更に踏まえて率直な人事院としての考え方を聞かせていただきたい。
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 今、総裁の方から、ただ単なる機能分担だけの問題ではないんだ、思想の問題と、こういうふうに言われました。当然、中身によっては憲法問題にも発展をする課題も内包しているわけですけれども、いずれにしても、今、人事院と行革事務局の考え方というのは、基本的に、基本線で、具体論じゃなしに基本線で大きな開きというか相違がある、そういうふうに私は認識せざるを得ないというふうに思うんです。 そこで、中央人事行政機関として存在をしているのが人事…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 質問に答えてください。
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 前段の部分はもう分かっていることですから説明してもらわなくてもいいんですけれども、私が聞いているのは、今人事院と行革推進事務局の考え方が違っているわけですが、基本線も含めて。そこをきちっと意思統一をしないと、国会に出してきてもそんなの審議の対象にできないですよと、こういうことを、それはもう後の問題ですけれども、しかし今一番大事なのは、政府とそれから中立機関である人事院の考え方が違うわけですから、そこをまず意思統一をしなさい…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 人事院総裁どうですか。人事院は意見統一を図るための努力を冷静になってもらってという話で、冷静だと思いますけれども、人事院総裁、どうお考えですか。
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 私は、この問題で口を酸っぱくして言いたいのは、労働基本権の代償措置という問題との絡みで、これは憲法問題を惹起するというようなことも含めてあるわけですからしつこく言っているんですけれども、仮に労働基本権の制約を維持をするということにした場合に、大綱ではそうなっているんですけれども、その下で勤務条件に関する制度を改正するということは人事院の代償機能の措置を奪うと、こういうことになるわけですから、もしそういうことが一方的に決めら…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 あのね副大臣、私が憲法上のことも含めて申し上げているのは、労働基本権の代償措置という部分からいえば、公務員であっても労働者であるわけですから、憲法二十八条で労働基本権を保障されているわけです。しかし、諸般の事情でそれが制約をされていると。その代わりに人事院という第三者機関でのあの人事院勧告という部分が、代償措置があるわけですね。それをそのまま置いておく、そのままにしておくんだと、労働基本権については制約をそのままにしておく…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 じゃ、副大臣、具体的に聞きますよ。現在の公務員制度では、公務員の労働条件に関することは人事院が労使双方の間に入って中身を決めるという、そういう仕組みになっていますね。それはもう御承知のとおりなんです。 しかし、先般、たたき台というふうに言われる部分ですけれども、行革推進事務局が提示した案によれば、これまで人事院が担ってきたこうした役割、それ三つあると思うんですが、一つは給与、勤務時間に関すること、二つ目が能力評価や実績評価…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 労働団体はILOに訴えていますけれども、十一月末にILOの勧告が出されるようですけれども、ILOの勧告、世界的に見ても日本の公務員の労働基本権問題、逆にこの代償措置が狭められるということであれば、当然、労働基本権にかかわる部分の制約を解けと、こういうことになるのはこれはもう世界の常識だし、日本の国民でもそれが当たり前だと、こういうことになるんじゃないですか。 だから、政府は内閣に主導だ、内閣にすべて権限を集中するんだという…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 私はこの案を見せられたとき、私も地方自治体の出身ですから、地方自治体、地方分権の下で非常に、国とは違ってまた新しい住民ニーズに合ったことを、いろんな施策をやっているんですけれども、地方自治体で私は一番問題があるというふうに思っているのは、首長は大統領制みたいなものなんですけれども、採用試験なんですね。一番首長の皆さん方が警察ざたになっていると言ったらなんですけれども、不祥事でやられておるのがこの採用試験に対する、どういうん…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 だれを採用するかどうかという部分は企画立案の中には入っていませんからあれですけれども、藤波さんの例を挙げると基本的に企画立案の部分を聞いておられるわけですね。リクルート社が、公務員の採用試験の時期が早まると青田買いが激化をするから自分のところの就職情報誌に悪影響が出ると、そういうことを心配してその検討をどうしているんだと、こういうことを聞いているわけですけれども。そこの部分からいくと、あくまでもこの企画立案に係る部分がこの…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○高嶋良充君 この問題の良かったところは、人事院が第三者機関ですから藤波さんのそういう問いをきちっとはね付けられているからいいんですけれども、そういうはね付けることが内閣でやっていると官房長官自らそれは知っているわけですから、こういう問題以上のことが起こるんではないですかと、こういうことを聞いているわけであります。 そこで、もう時間がなくなってまいりました。あと二分ほどですから、天下り問題はまた次の機会に回したいというふうに思いますが、…