高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 天下りって何ですか。金の流れもみんな聞いているんです。天下りを聞いたのと違いますよ。この構図をどう思いますかと、こう言っているんだよ、この実態を。総理に聞いているんです。あなたにじゃない。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 予算が業界に流れて、政界の方に六億三千九百三十万円も正に税金が還流されているわけでしょう。こういう実態を改めましょうということで、民主党ほか野党が法案を、公共事業受注企業の政治献金を禁止する法案を提出しているわけです。それをあなた方は賛同しないと。本来それを、政官業の癒着をなくすというか、そういう法案を成立させるべきだというふうに思うんですが、総理、どうですか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 もう一つ、天下りの実態。農水省から受注ゼネコン三十一社に四百三人、これは全国農業土木技術者名簿、そこから取ったものですから間違いないでしょう。大島大臣言われておる二十一人というのはキャリアを中心にした最高幹部だけでしょうが。それだけ入っているんだ。一人一千万円の人件費として、四百人であれば四十億ですよ。これの方が税金の無駄遣いじゃないですか。総理、どう思われますか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 これも民主党と野党は法案出しているんですよ、天下りの禁止法案。現行の、政府の現行と改正案これだけ違うんですよ。これをやらないと駄目だと言っているんです。賛成されませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 公務員制度でも言われているけれども、今やらなきゃ駄目なんですよ。だから法案を出しているんですよ、もう去年、おととしに。全然乗ってこないじゃないですか。 坂口大臣、昨年五月、私は本予算委員会で国立病院の談合疑惑に関連して追及したときに、大臣は、これからは天下りさせませんと、そう答弁されましたけれども、それ以後させておられませんね。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 できるじゃないですか。さすが坂口大臣だ。政権の中枢に入って、で、もう総理替わってもらった方がいいんです。それは別にして。 こういう実態、時間がありませんからあれですけれども、こういう受注企業への天下りをやっぱり改善していかにゃいかぬ。人事院総裁、改善策はありませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 総理は先ほど、公務員制度改革で天下りの規制を強化すると、こう言われた。石原大臣、天下りの承認基準は徹底的に厳しくするんでしょうね。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 民主党や野党が求めていますけれども、その基準は法律で定めるんですね。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 大臣、何ばかなことを言っているんですか。政令で定める。そんなもの、官僚がまた作るだけの話じゃないですか。何言っているんだ。あなたはそのために行革担当大臣やっているんでしょう、そういうような目付役に。 大臣は記者会見でこういうふうに言っているんですよ。これからの公務員制度改革の原点は法律にしていくんだと、政令のような立法府の目の留まらないところで疑念を持たれる改革は望ましくないと。政令にするということはそういうことにするとい…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 法律で書くんですね。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 こんな実態が改まらないから、そうでしょう、だから法律で書けと言っているんですよ。国会で審議をして、国民の目にきちっと入るような形で法律で書かないと駄目ですよ。もう一回答弁してください。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 石原、片山、坂口の各大臣に伺います。 ILO勧告が出たんですけれども、政府は三月中にILOに対して統一見解を出されるようですけれども、一体どのような見解を出されるんですか。順番に。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 政府は、三大臣、勧告において指摘されている六事項について、政府の考え方、こういうことだということでまとめている、これを再度出されるというふうに今の答弁だと言っているんですが、そんなことでは全く通用しませんよ。 消防職員の問題にしても、一貫して消防職員の団結権をILO言ってきているじゃありませんか。人勧制度は、一度だってILOは人勧制度でオーケーだというように言ったことはございますか。全くないんだ。そんな認識でこういう文書を…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 絶対に国際的に孤立しない、そういう方向できちっとまとめるというふうに約束してください。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 官房長官、二月二十四日の連合との会見で、公務員制度改革は強行するつもりはないと、こういうふうに述べられたと聞いておりますけれども、そのとおりですね。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 強行しないという考え方は表明されていますよね。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 これ、そのときのメモなんです。官房長官は、強行しない、野党の皆さんも努力されている、対決色にならないようにする必要があると。対決、強行しないし、対決法案にもしないというふうに非常にまじめで立派な回答をされているわけですよ。だから、そういう方向でこれから組合と誠実に協議をやっていくと、そういうふうに理解してよろしいですね。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 どうも答弁聞くとぼかされるんだけれども、ちゃんと書いていますからね。対決法案ではない、今の国会論議ではある程度枠がはまっているからああいう答弁もするけれどもと、こういうことを言っておられるんですから、それはもうまとめてちゃんとしてください。 石原大臣、交渉の当事者らしいですけれども、誠実に協議するということは、組合との合意点を見付け出すと、そういうふうに理解してよろしいですね。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 既にもう協議の場を設けられているんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 私の扉はいつでも開いていますよって、協議の場というのはそういうものなんですか。大臣のところへ陳情に行くという、来いと、こういうことですか。