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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/11/18

第155回 参議院 行政監視委員会 第2号

○高嶋良充君 今の問題で一言だけ申し上げておきます。 私は何も内閣主導で、あるいは政治、内閣というか政治主導で政策を作っていったら駄目だと、こう言っているんじゃないんですよ。逆に、やっぱり政治主導でやらなければならないと。だから、公務員も政治主導で幾らでもそういうことでやれるんだということじゃなしに、公務員の場合は中立公正性という部分があるわけですから、そこのことをきちっとわきまえて、政治主導でやっていくというならば政治任用職をどんどん…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございますが、私は、今回の人勧と給与法で明らかになっています二つの問題、すなわちマイナス人勧と減額調整措置を中心に政府と人事院の見解をただしてまいりたいというふうに思っております。 まず、総務大臣、マイナス給与改定が景気に与える影響についてでありますけれども、この給与法案が成立をいたしますと、国、地方合わせて人件費の削減が六千九百三十億円ぐらいだろう、そういうふうに試算をされているわけであります…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 私は何も公務員の賃金が民間準拠であることを否定をしているわけではないんですけれども、ただ、大臣、マイナス人勧の要因が政府の経済政策から出てきたデフレだというのが一番やっぱり大きな要因だというふうに思っているんですよ。景気が悪化をして、先ほど大臣も言われましたけれども、民間の賃金が下がるんだと、それに準拠して公務員の給与も下がると、更に人勧に準拠する形で国民の生活が低下をするという、こういう悪循環になっているわけですよね。 …

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 私は、雇用対策も含めて大型の補正予算を早急に組むべきであると再度大臣に要請をしておきたいというふうに思います。 次に、大臣、本題に入りますけれども、四月からの年間給与の均衡を図るんだと、こういうことで十二月の期末手当で減額調整措置というようなことを講じられようとしているわけですけれども、これはどうでしょうね、不利益不遡及の原則に抵触をしているというふうに私は考えているんですけれども、政府の見解を示していただきたいと思います…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 どうも大臣の答弁を聞いていると、主体的にやったのではなしに、人事院の勧告があったからだと、こういうことなんですが、人事院総裁、見解はどうですか。

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 私は、何も年間の給与を均衡することを否定をしているわけではありませんし、そのこと自身に反対をしているわけではないんですね。 人事院総裁が言われたけれども、プラスの改定のときには四月にさかのぼってもらっておいて、それでマイナスになったらそれは駄目だというのはおかしいと、こういう理屈なんだけれども、プラスのときにやる部分についてはこれは政策的な決定でやられてきて、法的に何も問題がないわけです。しかし、マイナスは不利益を遡及する…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 ということは、法制局としては、適法に支払われた給与を不利益には変更できないんだと、裏返して言えばですよ、そういう見解を持っておられるというふうに受け止めてよろしいですね。

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 どうもよく答弁分からないんです。言っておられることは、相当の理由があれば遡及も可能だと、そういうことで、端的に言えばそういうことですか。

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 私が聞いているのは、今の、既に適法で支払われた給与でない、将来発生する給与から、期末手当から引き去るんだから、これは遡及適用ではないというのは先ほど言われましたね。 じゃ、一般論として、四月にさかのぼって給与を遡及すると、こういうことにした場合は、それはできるんですか、できないんですかと。先ほどは、何か相当の理由があればできるかも分かりませんと、慎重にと、こういうふうに言われたと思うんですが、そういうことですかと聞いている…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 私も法律の専門家ではないんで勉強してきたんですけれども、有斐閣が発行している新法律学辞典では、不利益不遡及という、そういう定義はないんですよね。法律の不遡及という定義があるんですけれどもね。そこで言うと、新法の方が関係者に有利な場合はもとより、既得権を大して侵害しない場合や、既得権をある程度侵害してまで新法を遡及させる必要がある場合には、この原則が破られることもあると。本来は破ってはならないんです。しかし、破られることもあ…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 しかし、いずれにしてもやっぱり法的な部分は当然総裁の頭の中にあって、こういう第二次的な、二義的な方法を取られたんだというふうに私は思うんですよ。そうでなければ、何も施行日が十二月一日を想定されるような勧告を行うということ自体がまたおかしいわけですから、本来はいつも四月一日でやっておるわけですから、その辺の部分も含めて聞いていきたいんですが、そういう観点からいうと、私が言いたいのは、四月にさかのぼって給与の調整を遡及をすると…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 それは局長、詭弁ですよ。 給与改正後の将来に発生する給与から減額するのだから遡及適用ではないと、あくまでも期末手当からやるんだと、こういうことのようですけれども、では聞きますけれども、今回の減額調整をされる減額の計算方法と、もし四月に遡及した場合の計算方法と、減額される金額はどうなんですか、同じですか、違いますか。

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 全く同じだということでしょう。

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 びた一文違わないんですよね。 確かに、形式論としては、既に支給された給与を直接減額調整するものではないということは、これは形式論としては分かります。しかし、計算方法では、四月からの賃金に遡及適用した場合と実質的に同じ効果を持つことになっているということなんです。同じ金額を減額するということは不利益の遡及と同様の効果があるということ、これは形式論ではなしに実質的な考え方としてそういうことになっているわけですね。 問題の本質は…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 だれも納得していないじゃないですか。だから組合だって納得していないんですよ、そんなことを言っておるから。 じゃ、もう一度聞きますけれども、これは、先ほども公務員制度改革で公明党の山下委員からも発言がありますけれども、権利問題からいっても法改正後の将来発生する給与からの減額であれば問題なしと、こういうふうに言われるのであれば、突き詰めれば、給与法定主義だから給与法さえ改正すれば何でもやれるんだという理屈になってしまうんですよ…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 全く私の質問に答えていないというんですか、もう時間の関係もありますから、次に進みます。 私は、何もマイナスの場合の官民給与の年間均衡を取るなというふうに言っているんじゃないんですよ。だれが見ても不利益の遡及としか認識できないような方法は理解と納得が得られないですよということを主張しているんです。もう議員さん全員が、これに理解と納得できないという失笑も起こっていましたけれども、そういうことなんですよ。 それで、人事院にお伺い…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 衆議院の答弁では、何か職員側と百回も会ったと、こういう答弁をされたようですけれども、何回会っても、いろんな意見も聞いて、そして政府側、人事院側にもそれをやっぱり取り入れて聞く耳持たないと、理解だけではなしに納得も得てもらわないかぬという、そういうことですから、そこはきちっとしてもらわないかぬ。 じゃ、総裁、伺いますけれども、本改正案が十二月一日以降に成立をすると、こういうことになりましたらこの方式はもう取れないわけですよね…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 国会審議の催促的なことを言われると、これはもう越権行為ですから了解できないんですけれども、いずれにしても、この法案が十二月一日までに成立するかどうかというのは我々側のサイドの問題でありまして、それは言ってもらう必要がないんだと。もし成立しなかったらどうかと、仮定の話はできませんと、こういうことですけれども。 地方自治体では十二月条例化ができないようなところも一杯あるわけですよ、そうでしょう。この法案が審議されてからもまた地…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 分かりました。大臣の言われるとおりだというふうに私も思います。 そこで、再度伺いますけれども、地方公務員、とりわけ地方公営企業法を適用又は準用される職員、今言われましたけれども、この給与決定というか、今回の調整方法もそうですけれども、それに当たっては国営企業方式等も参考に労使協議を重視をして、いろいろな官民均衡方式が検討されてしかるべきだというふうに私は考えているんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 何も一般の地方公務員、行政職員と別の給与を決めるべきだと、そういう意味で言っているんではないですよ。だけれども、労働法的には現業、公営企業の職員の方が優位性を持っているわけですから、そこをやっぱり大臣としては認識をしておいていただきたいということでございます。 時間が大分、ちょっと一つ、大臣の分もあるんですけれども、飛ばします。 総務大臣に伺いたいんですけれども、いずれにしても、今回の最大の問題は公務員組合が納得をしていな…