高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 厚生労働省の関係は、また一番最後にお伺いをいたしたいというふうに思っております。 官房長官、自民党の国家戦略本部が事前承認制等の廃止を提言していますけれども、どのように評価されますか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 人事院総裁にお伺いしますが、資料はお配りさしていただきますけれども、平成十二年度の公務員白書の中では、政と官の役割について提言をされていますが、その提言をされた意義と、政と官の在り方についての総裁としてのお考えをお述べください。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 いい御意見を拝聴したんですが、私は自民党の戦略委の提言、自民党にしてはと言ったら怒られますけれども、自民党として立派な提言、提案ですか、まだ反発もあるようですけれども、提案をされたというふうに思う。ただ、残念ながら一つ弱点があるのは、国会議員をやっぱり地元の利権から切り離すという、任務を、そういう視点がないのではないかと。そのための地方分権というのをやっぱり進めるということが必要だと思うんですが、総務副大臣、来られています…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 石原大臣、お尋ねしますけれども、石原大臣はこの問題で、記者会見で、公務員制度改革の中で検討したいというふうに報道にあるんですけれども、具体的にはどのようなことを考えられておるんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 一般的、一般的というか、石原大臣の答弁、私は間違っていないというふうに思うんですが、ただ、危惧するのは、公務員制度改革大綱というのが十二月の二十五日に閣議決定されましたけれども、その作成過程の中で一部政治家の圧力があったんではないかというふうに言われているんですが、正にそういう公務員制度改革そのものが一部の政治家の圧力でゆがめられるというような状況の中で政と官の在り方が議論できるのかどうかという、そういう点で質問申し上げた…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 じゃ、具体的に伺いたいというふうに思いますが、ここのところ、業界誌や週刊誌で公務員制度改革の裏事情みたいなものが誌面をにぎわしているわけでありますけれども、選択の二月号、それから週刊現代の二月二十三日号、産経新聞の「正論」欄、これらについて大臣はいずれも目を通されましたか、石原大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 経済産業省のことも書かれているんですけれども、平沼大臣、目を通されました。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 この中で共通に指摘されていることがあるんですね。 これは、今回の公務員制度改革は自民党の有力議員と経済産業省の一部の官僚が手を結んで裏工作を進めながら準備を進めたこと、政府の行革推進事務局は単なる表部隊にすぎず、経済産業省に裏部隊が作られ、そこが自民党の有力議員と調整しながらすべてをリードしていったと、そういうことが書かれているんですが、いずれにしろ、ここに書かれていることの真偽はどうなんでしょう。まず石原大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 平沼大臣、どうぞ。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 じゃ、石原大臣も平沼大臣も真偽についての事実関係調査というのは全くやられなかったと、そういうふうに理解してよろしいですか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 石原大臣は若干調査された、平沼大臣は調査されていないということですが、この週刊現代の中に、内部からの告発文書があるということが書かれているんですが、その文書の存在は御承知ですか、石原大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 今、私の手元にこれぐらい分厚い、これはコピーですけれども、告発文書がございます。公務員制度放浪記というふうに題は付いているわけでありますけれども、この中で、申し上げますと、これを書いた方は経団連の推薦で民間企業から行革推進事務局に派遣された、今の段階では某氏と言っておきましょう、が書かれたものでございます。事務局にいるときには企画官だったようでございますけれども。 この文書の冒頭にこういうくだりがあります。この話は墓場まで…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 じゃ、具体的に伺いますけれども、この文書の中にあるT参事官というのは高原一郎参事官だというふうに思いますし、H室長というのは春田謙室長だというふうに思います。 今日、予算の理事会で、私はこのお二人の政府参考人を要請したんですけれども、協議が調わずに今日は来ておられませんけれども、この高原参事官と春田室長からも事情を聴かれましたか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 じゃ、私の持っているのと全然違うということですか、石原大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 人事の介入についても生々しく記載されているわけですけれども、ちょうどこれは人事院の総裁も来られていますが、この人事問題というのは人事院から行革推進事務局公務員制度改革室に派遣をする人事をめぐっての問題ですけれども、人事院総裁、人事院から派遣しようとした審議官クラスが内示直前になって変更されたというような経緯はありますか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 石原大臣、実際にここに書かれておることが、今、人事院総裁も言っていますけれども、人事院総裁、全く理由を聞かされないで派遣する人事を凍結というか変更されたと、こういうことなんでしょうけれども、そういう事実について調査をされるべきだというふうに思うんですけれども、その点についてお伺いさせてください。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 全然答弁が合っていないじゃないですか。石原大臣も実際は、この人事がどこでそういうふうに差し替えられたか、ストップしたかというのは本来は知らなかったんでしょう、別のところでそういうものが決まったわけですから。これはまあそこに、ここに書いておるわけですが。だから、そういう直属の大臣が知らないことの人事がそういう形で決まっていくというところに問題があるのではないかと。こんなことを放置していたら、外務省と同じことになりますよ。その…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 いずれにしても、人事院総裁との答弁は食い違っています。是非、具体的な調査をしていただいて、本委員会に報告するよう委員長の方で取り計らっていただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 いずれにしても、先ほど私が言いましたようなT参事官とかH室長に聞いていただいたら分かることだというふうに思いますので、緊急に、早急にお出しをいただきたい。できれば十八日の私どもの次の質問のときまでにお願いしたいというふうに思いますし、もしそういう報告がいただけないということであれば、今、民間に戻られている某企画官の参考人招致も後日お願いすることになると思いますので、その点は申し述べておきたいというふうに思います。 次に、厚…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○高嶋良充君 知らないということですか。 じゃ、厚生省の病院部長、来ておられると思いますが、お答えください。