高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○高崎裕子君 次に、これは唯是、今村両参考人にお尋ねしたいんですけれども、唯是参考人の著書で「日本のコメ戦略」、これを読ませていただきましたが、その中でこう述べられています。「一一〇〇万トンの日本のコメ消費量全量を、ジャポニカの輸入で置き換えるというような生産余力は世界にはない」、したがって、仮に米輸入を自由化したとしても主食用米には余り大きな影響を受けない。確かに参考人が言われるように良質のジャポニカは現在余り生産量は多くないわけです…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○高崎裕子君 はい。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○高崎裕子君 続いて今村参考人にお尋ねしますが、昨年の十一月二十日に朝日新聞に談話を寄せておられます。 〔会長退席、理事及川一夫君着席〕 その中で、ECでは「たとえ、非効率なところがあっても国内の農業を守ろうという国民全体の合意みたいなものがあります。」と言われておられます。アメリカでもこれは同じで、特に「米国では家族経営の酪農農家にこそ、建国以来の「古き良きアメリカ」の原点を感じる人が多い。それがウエーバーにつながっているのではないで…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○高崎裕子君 国民的な合意が日本の場合はできない、その理由について端的に言っていただければ。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○高崎裕子君 続けて今村参考人にお尋ねしますが、これは今村さんの本の中にも引用されているんですけれども、六十二年九月の総理府の「食生活・農村の役割」に関する世論調査、この中で、外国産より高くても米などの「基本食料」について国内でつくる方がいいという自給派が七一・二%で、しかも米については日本の主食としてふさわしいと九五・四%の人が考えていて、そして食料を供給する側への期待として最も多い理由は、農薬の使用量を減らすなど安全な食料を供給する…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○高崎裕子君 次に、唯是参考人にお尋ねします。 参考人は、ミニマムアクセスを拒否すればガット規約違反になるから一粒も入れないといったたぐいの発言は非常に危険だと、こう言われましたけれども、やはり北農中央会の方々からいただいた資料だとかお話を伺っても、日本の農産物の輸入は年々拡大していて八六年からの三年間で実に五〇%以上も増加しているわけですね。農産物の輸出が極めて少ない日本が年間二百六十四億ドルにも達する巨額の農産物の純輸入国ということ…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○高崎裕子君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○高崎裕子君 日本共産党の高崎です。よろしくお願いいたします。 最初に、小山参考人にお尋ねいたしますが、先 ほど来何人かからも出されているのですけれども、日本の流通機構の特徴として多数性、小規模性、多段階性ということを言われましたが、これが必ずしも非効率性にはつながらないというお話でした。私は、流通の効率性というだけで考えるのではなくて、やはり国民ニーズにこたえる内容で判断をしていく必要があると思われるんですね。利便性とかアフターサービ…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○高崎裕子君 重ねて小山参考人にお尋ねしますが、中小零細の小売商の果たした役割は大きい、しかし一方でフェアな競争政策が望ましいというお話でしたが、アメリカのロビンソン・パットマン法の二条では明確に、同等同質の商品の異なる需要者間に価格の面で差別することは違法である、そういう規定があるんです。 日本の場合を考えてみますと、例えば家電製品、こういう大企業製品では、大型店、量販店と中小小売商で比べてみますと、仕入れの価格でもう二割から三割が違…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○高崎裕子君 次に、菊地参考人にお尋ねしますが、大店法は御承知のとおり、消費者の利益を配慮しながら大型店と中小小売商との共存共栄を図る、これを基本としています。「九〇年代流通ビジョン」あるいは今の日米構造協議等々で大店法の規制緩和等が打ち出されてきたわけですけれども、そうなると大型店の出店ラッシュが起きるのではないかという心配が出されていて、現に新潟市では昨年秋に五店舗の新規申請がある、あるいは八店舗の増床申請が出されて大型店の面積シェ…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○高崎裕子君 山本参考人にお尋ねしますが、先日私、北海道の商店街振興組合連合会の副理事長をされて、札幌市商連の会長をされています田中公さんにお会いする機会があったんですけれども、田中さんいろいろ言われましたが、中でも中小零細の小売店は、店舗、人材、労働力、あるいは後継者の問題、それから仕入れなどの面で大手と同じ土俵で勝負するのは難しい、特に北海道の場合は本州と比べて歴史が浅いので小売店の基盤も弱いということで、だからこそ大店法が必要なん…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○高崎裕子君 次に、加藤さんにお尋ねします。 先ほど商調協の消費者代表という立場でお話を伺ったのですけれども、ここでは唯一消費者側の参考人ということですので、先ほどのお話とは、直接商調協との関係ではないんですけれども、消費者の立場でぜひお答えいただきたいんです。 大型店がふえれば価格が安くなって、したがってこれは消費者の利益になるということが盛んに言われているわけですね。私も調べてみたのですけれども、どうもそうではないのではないかという…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○高崎裕子君 これは、時間の関係がございますので小山さんと加藤さんにお尋ねしますが、簡潔にお答えください。 流通や小売が一部の大企業に集中して寡占状態になると価格は上昇するということで、これはアメリカのウィスコンシン大学のマリオン教授が、御自分の七〇年代、八〇年代のスーパーの価格調査の結果に基づいて、高度の集中は通常高い消費者価格をもたらすと、こう結論づけておられるわけです。スーパーの歴史の古いアメリカで現在品物の高価格化が問題になって…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○高崎裕子君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○高崎裕子君 私はこの基金の創設が、現在の国家予算の〇・〇六%という貧困な文化予算の改善に少しでも役立つことを心から願っております。しかし、この基金によって運用できる金額は当面三十億円にすぎない、現状を改善するにはほど遠い金額であるということで、ただいま大臣の御決意もありましたが、今後、基金の増額が図られることを最初に強く要望して質問に入りたいと思います。 この立場からまず指摘したいのは、この基金の創設が文化予算を削減したり抑制する口実…
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○高崎裕子君 増額して基金に設置される予定ということですが、たとえ名目が変わりこれまでの助成は基金の方に移すからといって、文化庁の予算としては明らかに削減となっているわけで、その変わった理由の一つに基金ができるということが挙げられているわけです。 基金の創設が予算削減の口実になることを関係者は最も危惧しているわけですから、基金創設を口実にして民間芸術など活動費補助などの文化予算の拡充を放棄することがあってはならないと考えますが、大臣の見…
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○高崎裕子君 次に、基金についてお尋ねいたします。 私のところに北海道の子ども劇場おやこ劇場連絡会の方から、この基金の創設に当たっての要望が来ています。その中で切実な問題として、子供のための舞台芸術公演に要する旅費、宿泊費、運搬費の軽減をしてほしいということが挙げられています。 この劇場運動では、上演料のほかに、交通費、運搬費、宿泊費、そして会場費などがかかります。このうち、交通費、運搬費、移動など上演のない日の宿泊・食費について上演す…
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○高崎裕子君 その鑑賞団体についての考え方はわかりました。しかし必要性からいって、文化庁としてもぜひ今後、研究、検討していただきたい、この基金の対象の問題としてしていただきたいという要望にとめておきます。 ただ、こういう劇団に対しての助成は対象になるわけですね。
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○高崎裕子君 次に、基金には民間資金の導入が予定され、企業を中心に百億円の寄附が行われるとのことです。民間資金の導入を否定するものでは決してありませんが、企業などの基金提供者が芸術家や芸術団体、鑑賞団体などに影響を及ぼすことは、芸術や文化の自主性を守る上でも絶対に避けるべきと考えます。 基金提供者が営利を目的とした企業の場合、今、企業が宣伝やイメージアップとして冠スポーツ、冠コンサートを行っていることを考えると、この点は特に重要だと考え…
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○高崎裕子君 次に、基金からの助成については今後、運営委員会、仮称ですが、ここで具体化されると思いますが、この際文化庁の考え方をお聞きしたいわけです。 ことしの一月四日付の毎日新聞で、文化庁は平成三年秋から、国際的なオーケストラやオペラ、バレエなどの舞台芸術や絵画、彫刻などの美術展、あるいは各国の映画祭などを一堂に集めた芸術総合フェスティバル、仮称ジャパンフェスティバルを行う、そしてこれは二年に一回開催すると報じられています。基金の助成…