高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 寮母は、他の教員とともに障害児学校の教育に欠くことのできない大変重要な役割を担っておられるわけです。それにもかかわらず、賃金の面では教育職一級が適用されています。このため、同じ教育職員である教育職二級の教諭と比較して、四十歳代で頭打ちとなるなど、退職金あるいは退職年金をも考慮すると大きな較差が存在しているわけで、ある県の調査では、退職するまでに何と四千五百万円近くもの差が出ているというような結果も出ています。このため、その…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 時間ですので質問をやめますが、この号俸の延長等を含めて寮母さんの問題は、賃金の問題でもあるいは妊娠障害等々の問題でも、大変労働条件としては厳しいものがありますので、この点については引き続きまた質問をしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○高崎裕子君 日本共産党の高崎です。よろしくお願いします。 四点ほど伺いたいんですが、市場の閉鎖性の問題について関連してお尋ねしたいんですけれども、日本の市場は閉鎖的だという攻撃が特にアメリカから聞かれるわけです。市場が閉鎖的か開放的かという場合にいろいろメルクマールがあると思うんですけれども、例えばそのメルクマールの一つに関税率がある。これ皆さんにお聞きしたいんですが、閉鎖的か否かを見るメルクマールの一つの関税率で見ますと、一九八七年…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○高崎裕子君 先ほど澤田参考人からだと思いましたが、大型店舗をふやすことが市場を拡大することになるんだというお話があったかと思うんです。大店法との関係で少しお聞かせいただきたいんですが、大店法の存在が自由な競争を妨げて日本の近代化を阻害しているんだという意見があるわけですけれども、大店法というのは、そもそもその目的から見ても大型店の出店や拡張を禁止しているというものではなくて、地域の商店街と共存共栄していく、消費者利便への貢献を地域ごと…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○高崎裕子君 大型店舗が輸入品をたくさん売っている、だから大型店がふえれば輸入品がどんどん売れる、そして貿易インバランスが解決するという意見が一部聞かれるわけですが、マーケティング論を専門にされている関西大学の保田教授が、これは消費財についてなんですけれども、スーパーと百貨店では約一二%で、残りの八八%の輸入品は中小企業が売っているんだという試算をされているわけなんですが、要するに大型店がふえれば貿易インバランスが解消できる、解決できる…
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 義務教育における教科書ですけれども、これは言うまでもなくすべての子供の人間形成と文化の伝達に大きな影響を持つものです。多様な可能性を持つ子供の能力と感性を自由に発達させ、基本的人権尊重の精神に基づいて性にとらわれない男女平等の教育が行われなければなりません。教科書もこの立場からこの理念を体現するものでなければならないと思うわけです。 そこで、最初に総理府に伺います。 この三月、国連婦人の地位委員会が、「西歴二〇〇〇年に向け…
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 尊重して実行していかれるということで大変心強いお言葉ですが、それを受けて文部省にお尋ねいたします。 この勧告案IIIでは、主に教育の分野における問題について勧告をしています。文部省もこの勧告案の内容を承知していると聞いていますが、勧告が決議された場合、文部省としても当然これを尊重していかれますね。
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 今局長も言われましたが、この勧告案IIIの中で、性に関し偏見のある表現を除去すべく、速やかに、できれば一九九五年という期限を示して、それまでに教科書の改訂を完了すべきであるということで、この精神にのっとって尊重されるということで大変心強いお言葉でしたが、この教科書における男女差別をなくしていくという問題について、国内の各団体からも以前から指摘がなされているところです。 私が所属している札幌弁護士会、そして日本弁護士連合会は…
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 大変心強いお話で、私ども日弁連の会員も喜ぶことと思います。 次の質問に移りますが、文部大臣は所信表明で、障害児教育に関しては「特殊教育の充実などにも積極的に取り組んでまいります。」と、ごく簡単に触れておられますので、この機会に改めて障害児教育に対する大臣の所信、考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 そこでさらにお伺いしたいのですが、障害児に対して教育を受ける権利を保障するという観点から見て、現在は養護学校の義務化の段階から後期中等教育をどう保障するかという段階に来ていると考えるわけですが、この点での大臣の認識はいかがでしょうか。
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 そこで、後期中等教育に関して具体的に伺いたいと思います。 養護学校中等部卒業生の高等部への進学率及び障害児学級卒業生の進学率は、全国的にどうなっておりますか。県によってかなりアンバランスがあると思いますが、これはいかがでしょうか。また、精神薄弱、肢体不自由、病弱の障害別でもアンバランスがあると思うのですが、これはいかがでございますか。
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 高等学校への進学率が九四・七%、また今言われましたように、盲学校が九五・一%、聾学校で九七・一%という中で、養護学校中等部及び障害児学級の進学率は年々増加しているとはいえ、中等部で六七・八%、障害児学級で五五・〇%と、まだまだ低い状況にあるわけです。しかも、養護学校の場合を見ますと、全国的には、広島や京都、奈良、高知などのように九〇%を超える進学率のところもあれば、福島や熊本、長崎、そして私の北海道などのように二〇から三〇…
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 このアンバランスの問題については、基本的には国の考え方の問題だというふうに私も考えておるわけで、例えば北海道の進学率は三四・一%と全国でも下から四番目といういわゆる最低グループのところにあるわけです。その原因としては、先ほど答弁の中でもありましたが、これまで北海道としては障害の中度、軽度の生徒を受け入れるということでやってきたということもあるわけですが、もともと養護学校の高等部の設置が非常におくれているということがあります…
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 今御答弁の北海道のケースは二年先の問題であるということで、今の高等部増設を求める父母の声にはまだまだこたえ切れていないという問題があるわけですね。障害児に対して高等部への進学を保障していくということになれば、当然養護学校高等部を増設する必要があるということになるわけですけれども、文部省もその点については同じ考えだということで確認してよろしいわけですね。
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 次に、高等部の重複障害児学級について伺いますが、重複障害児学級の設置も各県によって大変なアンバランスがあるのではないかと思いますが、実態はどうなっていますか。
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 全国的な設置状況を見ますと、例えば広島のように学級総数百九十七学級に対して百五十一学級が重複障害児学級のところもあれば、北海道のように学級総数百十学級に対してわずか三学級しかないという、極端に低いところもあるわけですね。特殊教育の改善に関する調査研究会が一九七五年に初中局長に対して重複障害児に対する教育の重要性を指摘し、重複障害児のための学級増を図るという報告を出しています。文部省は、この特殊教育調査研究会報告に基づいて、…
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 これは義務制のことだという御答弁でしたけれども、定数法を見ましても高等部における重複障害学級の基準を定めているわけで、この報告は当然高等部にも準用されるわけです。重複障害児がいるという実態があれば、それはもう障害児学級を設置していく考えだというふうに先ほどの答弁を伺ったわけですけれども、それでよろしいわけですね。
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 障害の重い子供に対しても後期中等教育を保障するために高等部の重複障害児学級の増設がどうしても必要なわけで、おくれているところに対して、特に北海道のように大変おくれているところに対して指導を強化することを強く要望して、時間ですが厚生省に来ていただいておりますので最後の質問をいたしたいと思います。 障害児問題を考える場合、障害の早期発見、早期療育が非常に重要であることが指摘されています。その点で、乳幼児の段階からの療育を行える…
第118回 参議院 文教委員会 第3号
○高崎裕子君 ありがとうございました。終わります。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○高崎裕子君 日本共産党の高崎です。よろしくお願いいたします。 最初に、唯是参考人にお尋ねいたします。 参考人は一九八六年に、日本が米を自由化した場合どうなるかというシミュレーション分析をされているんですけれども、それによると、八六年から段階的に自由化して九〇年に完全自由化した場合ということで、九〇年には米の自給率が六八%、二〇〇〇年には三〇%と急速に下がり、農家戸数も現在約四百三十七万戸あるのが九〇年には約百万戸、二〇〇〇年には二百万…