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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○高崎裕子君 環境庁の、この法律でスパイクがもう禁止できるという、この法律にかける並み並みならない決意と自信を改めて感じとったわけですけれども、要するに、しかしもっといろいろ検討して厳しい規制をしたいという場合の横出し、上乗せについて自治体の方で積極的にやるということについて、それはやって構わない、そういうことでよろしいわけですね。

日本共産党1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○高崎裕子君 次に、スパイクにかわるスタッドレスの開発普及は非常に進んでおり、スパイク全面禁止の方向では一致していると思うわけです。私たちは、全面禁止に向けて見直しをすべきというふうに考えているわけです。 私自身も車を運転してもう九年、スタッドレスで四年、札幌市でいうと盤渓とかかなり急なところもスタッドレスで大丈夫という自信を私も持っているわけです。先ほど、しかしプロの運転手はどうなのかというお話が出されて、実際に平岸ハイヤー株式会社と…

日本共産党1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○高崎裕子君 脱スパイクの状況を見て、法の施行状況を見た上で判断していくべき問題だというふうに答弁されていたというふうに理解してよろしいわけですね。

日本共産党1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○高崎裕子君 それでは最後に、大臣にお尋ねいたします。 これまで局長がいろいろと答弁をされましたが、この法律の目的、そして国民のあるいは国、地方自治体の義務から見てもスパイクタイヤ全面使用禁止ということになるわけで、その実効性を上げるために最大の努力をしていただきたい、こう思うのですが、大臣の決意のほどをお伺いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○高崎裕子君 私は日本共産党を代表して、本案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 その内容は、第一に、原案の第五条第一項の地域の指定について、「スパイクタイヤ粉じんの発生を防止することにより住民の健康を保護するとともに生活環境を保全することが特に必要であるもの」となっていますが、自動車の広域性、通過性にかんがみ、より広域的指定を…

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 それでは北陸先端科学技術大学院大学についてお尋ねいたします。 この法案の審議に当たり、この大学の創設準備室または準備委員会がまとめたものがないのかどうかということで、文部省に対しては再三にわたってお願いしたんですけれども、お願いしてお願いして、やっと最近いただいたのが創設準備委員会がまとめたこれです。「北陸先端科学技術大学院大学の構想の概要について」、これは平成二年三月というふうになっていますけれども、この冊子をいただいて…

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 この冊子以外にはないというお話でしたけれども、実は、準備室あるいは準備委員会で出したものの中に、私は石川県の方に直接いただいたんですけれども、昨年十月にこの「先端科学技術大学院(石川)(仮称)の構想」というパンフがあるわけなんですね。 昭和六十二年の六月にこの先端科学技術大学院の構想を具体化するために、学識経験者らで構成する先端科学技術大学院構想調査に関する調査研究協力者会議というものを発足させて、その六月以来十分検討され…

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 これでやりとりをすると時間がなくなりますけれども、経過的なものも含めてすべて資料になるものを出していただかないと審議をすることはできないのではないかということで、再三にわたってお願いもしてきたわけなので、それについてはやっぱりあるわけですから、それを出していただきたいと、そういうふうに思うわけです。 この大学院大学の構想については、肉づけで基本的には変わらないということですので、既に出されている構想について具体的にお尋ねし…

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 その五つずつ十講座ということは、現在も十講座というふうに予定されているということなんでしょうか。

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 そうであればさらにお尋ねしたいんですが、寄附講座は大学とそして企業との話し合いで具体的に決まっていくということですけれども、企業からの申し入れがあれば、大学側では積極的に受け入れるというふうに受けとめてよろしいんでしょうか。企業からの申し出があれば、何講座でもどんどん受け入れていくというふうに受けとめてよろしいんでしょうか。

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 今のお話では、キャパシティーがある限りは受け入れるということのようですが、何度も言いますが、昨年の十月の準備室のパンフを見ますと、当面寄附講座としては十講座を挙げているけれども、寄附講座は、「これらのほかにも積極的に受け入れるようにします。」と、こう具体的に書いてあるわけですね。これは、言ってみれば申し出があればどんどん受け入れるというふうに読み取れるわけなんですけれども、そうではないんでしょうか。

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 今の答弁ではちょっと納得できないんです。限界はあるけれども、許される限りは受け入れるというお考えでいるというふうに確認させてもらってよろしいわけですね。

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 石川県の方では、この大学院ができる辰口町に百八十ヘクタールの用地を用意しているわけで、この中に大学院の分はわずか二十ヘクタールくらいなんですけれども、この百八十ヘクタールの中にいろんな企業の研究所や研修所などを誘致する計画が進んでいるわけです。そうなると、こうした企業の寄附講座が十講座にとどまらず、どんどんできるということは客観的に見ても明らかではないかと思うわけですね。 後でも触れますけれども、この大学の支援財団設立準備…

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 寄附講座について、多いところでは企業からの出資額は一億数千万というふうになっています。例えば筑波大学に開設されているこれは企業の冠講座の典型なんですけれども、山一証券ファイナンス寄附講座、これは教育研究内容が金融分析、財務管理というもので、山一証券の企業目的に沿った教育研究とともに人材育成の場となっているわけです。そして、山一証券からは一億二千五百万円の寄附を受けているわけです。このような実績を踏まえて考えるならば、この大…

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 例はなくはないにしても、経常経費が五十億円の中で十億円になるというのは異常だということを指摘して、次の質問に移りたいと思うんです。 「北陸先端科学技術大学院大学の構想の概要について」という冊子の中で、「寄附講座の開設、民間等からの受託研究、奨学寄附金の受入れ、後援財団の組織化等により、民間資金その他の多様な資金の導入を図る。」というところがございます。この後援財団については、既に石川を初め北陸地方の有力財界人が委員となって…

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 次に、この大学院の教員についてお伺いします。 準備委員会のパンフでは、「教員は、広く各界から人材を登用する」、「民間の第一線の研究者を採用する」とありますが、具体的にはどういうところから教員を採用するのでしょうか。

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 大学ができてから具体的なところは煮詰まっていくということはあっても、こういう大学をつくりますということを審議するときに、具体的な中身がわからないと、いいのか悪いのかということがやはり国民にとっても判断できないということで質問を続けているわけなんですけれども、この大学院では、「民間の第一線の研究者」というところがあるんですけれども、これは研究いちずの民間の研究者で、教育歴がなくても教員として採用するということもあり得るのか、…

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 企業の研究者、技術者を受け入れる場合、企業が例えば三年も継続して出せない、後期課程の場合に出せないという場合に、研究者が、必要な期間だけ大学院にいて、目的を果たしたら企業に戻る、さらにまた必要になったら大学院に来るというようなこともできるのでしょうか。

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 三年でも出せないという場合にいかがでしょうかということでお尋ねしたんですが、時間の関係がありますので。 これも石川県の直接かかわった方から伺った話ですが、この大学の特色は社会に開かれた大学である、だから企業の必要に応じて大学を利用できることも検討されたというふうにおっしゃっていて、具体的な中身としてこの期間の問題にも触れられているということを指摘しておきたいと思います。 次に、衆議院で教員の任期制が問題になったわけですが、…

日本共産党1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 制度としては考えられないというお話ですが、これも創設準備委員会では、任期制について今すぐどうするかということは別としても、五年くらいで、教員の研究を評価して、場合によっては勧告もするということが検討されたと、これも関係者から伺っているわけなんです。 そこで、放送大学のことと関連して任期制の問題でお尋ねしたいんですけれども、放送大学では五年という任期制がとられているわけです。そこでは極めて運用が理不尽に行われているということ…