高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 もう時間ですので終わりますが、最後に、この大学院は社会に開かれた大学と言いますが、結局その内容は民間からの資金をどんどん導入する、教員も民間から受け入れるということで、これまでの大学院とは異なったことが考えられているわけで、そういう点で極めて問題が多いということを指摘して、質問を終わりたいと思います。 〔委員長退席、理事田沢智治君着席〕 —————————————
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表して、この国立学校設置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 東京工業大学生命理工学部の設置、茨城大学工業短期大学部及び山口大学工業短期大学部の廃止については賛成です。しかし、今回の法案の最大の眼目である北陸先端科学技術大学院大学の創設については反対です。したがって、法案全体としては反対をせざるを得ないわけです。 先端科学技術大学院の最大の特徴は財界に開かれた大学院であるということです。 こ…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 最初に文部大臣にお伺いいたします。 日本と朝鮮半島との過去の歴史認識についてでございますが、小林委員の質問に答えて、日本と南朝鮮の関係について、歴史の一時期反省すべきことがあった、こう述べられました。具体的にお尋ねしますが、大臣は日本が三十五年にわたって朝鮮を侵略し、植民地支配を行ったという認識をお持ちでしょうか。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 さらに具体的にお尋ねしますが、日韓併合は日本による朝鮮侵略そのものであり、朝鮮の植民地化を完成させたものであるわけですが、したがって、こうしたことは誤りであり、二度と繰り返してはならない、また日本によって実施された植民地政策、例えば朝鮮人から朝鮮人としての存在を奪った創氏改名、あるいは朝鮮人の強制連行、強制労働などは、誤りであり繰り返してはならない、こうした認識を大臣はお持ちだと理解してよろしいでしょうか。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 重ねてお尋ねしますが、私が今具体的に摘示した創氏改名や強制連行、強制労働などについて、誤りである、日韓併合等についても、植民地支配であった、これは繰り返してはならないという認識だというふうに伺ってよろしいわけですね。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 文部省はこの五月二十九日に日本と朝鮮との過去の歴史教育について見解をまとめたわけですが、これは、日本の過去の朝鮮侵略、植民地支配の歴史的事実を、具体的な例を挙げながらきちんと学校教育の場において教えようということでしょうか。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 五月二十七日付の読売新聞の報道によると、文部省としては、「授業では、日韓併合による植民地支配によって、韓国の人々が日本風の氏名に改名させられたりした「不幸な過去」や現在も残る問題の具体例を挙げながら教え、未来志向の関係構築の重要性を理解させたい、としている。」、こうなっているわけです。 そこで、今、具体的には現場でというお話でしたが、私が先ほど例示した例も含めて、学校現場でそのような具体例を具体的に教えることが望ましいとい…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 このような具体的な例が教えられない場合、文部省のこのたびの方針にのっとったことになるのかならないのかということについてはいかがでしょうか。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 時間の関係もありますので、教育の現場で具体的な例が教えられて初めて文部省のこのたびの方針が貫徹されるということになりますので、そのように御指導をお願いしたいと思います。 次に、現在使われております教科書の中には、日本の過去の朝鮮侵略、植民地支配の歴史的事実を記述していない、あるいはあいまいにしているものがあるわけです。その代表的なものが、前に大問題になった日本を守る国民会議編集の、これは原書房出版ですが、「新編日本史」です…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 この教科書の記述で十分教えられるかどうかということについての質問なわけで、しかも大臣に既にコピーで現物をお渡ししてもおりますので、この際大臣に、これで教えることができるとお考えかどうかの見解をお尋ねいたします。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 この教科書は、日韓併合については、他の教科書が植民地支配あるいは侵略と書いているのと違い、全くそれについては記述がない。あるいは強制連行の記述も、他の教科書は連行者の数まで挙げて具体的に述べているのに対し、全く記述がない。あるいは実態は朝鮮人の土地取り上げであった土地調査事業についての記述も全くないということで、極めて不十分な内容で、これによって教えることが可能だというふうに考えられたということについては、私は極めて重大な…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 この問題は、文部行政の責任者である文部大臣のリーダーシップも問われる極めて重大な問題だと思いますので、その指導力を発揮されるように期待して、次の質問に移りたいと思います。 二十四日の文教委員会に続いて、障害児教育の問題について質問したいと思うんですが、障害児学校では、重度の重複障害の児童生徒が教育を受けるという実態が義務制が実施されて以降ふえていると思いますが、実情はどうなっておりますか。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 義務制実施以降、重度の重複障害の児童生徒が教育を受けるという実態が現実にふえている中で、障害児学校の教職員の腰痛、頚肩腕症候群、妊娠障害などの疾病や健康破壊が進行していると思いますが、その実態はどうなっていますか。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 この実態調査は、五十四年と五十九年と行われているわけですが、その後の調査の予定についてはどのようになっていますか。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 そこできょうは、障害児学校の寄宿舎で働く寮母の問題を中心に質問したいと思います。 文部省は、寮母が週に何回くらい宿直をしているか実態を把握されていますでしょうか。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 月平均五日というと、週平均一・二五日ということになるわけですが、私の手元に東京の調査の結果があるんですが、多いところで週二回、少ないところでも一・四回という結果です。労基法上は週一回を基準とすべきというふうになっているにもかかわらず、こういう実態ですが、早急にこれはもう改善すべきだと思うわけですけれども、この点いかがでしょうか。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 文部省の認識としては、週一回以上になってもやむを得ないという考えではないというふうに伺っておいてよろしいわけですね。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 私のところに北海道のある養護学校の寄宿舎の勤務実態表があります。これによると、朝の起床時から登校までは、子供四十七名に対し寮母は三名しかいない。下校時は、四十七名に対し寮母七から九名。夕食時は、四十七名に対し五から七名という実態です。ここは精神薄弱の養護学校ですから、子供五名に対し寮母一名という基準であるわけなんですが、実態はこういう状況になっています。 この養護学校の寮母さんからこんな手紙をいただきました。 生活面での介…
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 第五次定数改善計画は九一年度で終了するわけですが、障害児学校で言えば改善率は六四・一%にしか達していないわけですね。来年度で残りの定数増を一〇〇%やるという見通しはあるんでしょうか。必ずやりますと約束していただきたいわけですけれども、その点いかがでしょうか。
第118回 参議院 文教委員会 第4号
○高崎裕子君 法律で十二カ年と、こう決めているわけで、だからこそ皆さんも期待をしているわけで、文部省の責任は大変大きいわけですから、これをきちんとやり遂げるということで、もうぜひぜひ努力をしていただきたい、そう要望をしまして、人事院に来ていただいていますので、先にその関連の質問に入らせていただきますが、寮母の待遇改善の問題です。 まず、文部省にお尋ねしますが、文部省は寮母の給与水準について、特に他の教員と比べてどうなのかという点について…