高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 承認しない場合もあり得るということになると、これは大変な内容になってくると思うのですが、第六条の一項の三号では、これは教育内容に関する基本的事項ということになるわけですから、そこが行う教育の内容まで含まれているということになって、結局この基準に基づく承認ということは、社会教育法が最も排除した教育への国家による干渉、介入そのものにつながるという指摘がなされて、そこが最も危惧もされているところなんです。家庭教育、社会教育、学校…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 市町村をないがしろにしていないというふうにおっしゃるわけですけれども、実際には国がもう既に生涯学習ということで旗振りをされている。もうそれで生涯学習でなければ夜も明けないというような状態で、実際に私ども現場の方のお話を伺ってきたんですけれども、現場では社会教育という言葉がもう使えない、社会教育という言葉を使うと白眼視される、生涯教育と言いなさいというふうな状態にさえなっていると大変嘆かれて、またその状況を危惧されているわけ…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○高崎裕子君 時間ですのできょうの質問はこれで終わりますが、社会教育あるいは生涯学習審議会の関係については次回に質問したいと思います。 最後に委員長に御要望したいんですけれども、生涯学習の振興というのは国民一人一人にとって非常に重大な内容を持つ法案だということが一層明らかになったと思うんです。そこで、衆議院の質問時間にこだわらずに十分な審議時間を各党に保障し、会期末ということで質疑を打ち切るというようなことがないように強く要望をしまして…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 法案の第一条の目的では、スパイクタイヤの使用を規制し、スパイクタイヤ粉じんの発生を防止するとし、第三条ではそのための国民の責務、第四条では国及び自治体の責務をそれぞれ規定しています。 これらの規定は、指定地域の内外を問わず乾燥路、混在路についてスパイクタイヤは原則使用禁止ということですね。そしてまた、この三、四条の規定は、大型車、緊急自動車なども含めすべての自動車が対象になりますね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 そこで、整理をさせていただきたいのですけれども、法律上は、指定地域内での乾燥路、混在路でスパイクタイヤを使用した場合、これは七条違反で罰則が科せられる、それから指定地域外で乾燥路、混在路でスパイクを使用した場合は三条違反になる、だから罰則が科せられないだけだ、そういうことですね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 先ほどの竹村委員に対する答弁で、指定地域内ではスパイク禁止、こういうふうに言われたわけですが、実際は先ほども局長が答弁されておりましたが、積雪路だけという場合はまずほとんどないわけなんです。混在路で一々履きかえるということも実際問題としては不可能だというふうに考えると指定地域外でも、罰則が科せられているかどうかは別としまして、実態としてはスパイクは禁止というふうに伺ってよろしいわけですね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 法文上はなかなか読みにくいところがありまして、指定地域外はスパイクを使用してもよいと解釈する方が意外に多いわけなんです。指定地域外では罰則はかからないけれども三条違反に当たるというわけですから、今局長が再三にわたって答弁されたように、乾燥路、それから混在路でも禁止であるということを国民に対して広く啓蒙し周知徹底をさせていくということが極めて大切だというふうに思うんですね。 そこで、当然行政的な指導あるいは注意などを積極的に…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 今具体的な対応についてお尋ねしたので、もう少しちょっと聞きたいんですけれども、シートベルトを義務づけるときに、それぞれ例えば自治体等では街頭まで出て指導をするとか、警察でも街頭で指導されてかなり効果があったというふうに伺っているんですけれども、この具体的な対応の中で、政府広報やあるいはパンフなどで大量配布するということのほか、積極的に街頭に出て指導をするということまで考えていただきたいと思うんですが、その点いかがでしょうか…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 これは指定地域の内外を問わず原則禁止なわけですから、その地域にこだわらず周知徹底していただきたいということをお願いして、次の質問に移ります。 混在路の判断基準でございます。 単刀直入にお尋ねしますけれども、わずかな乾燥路が混在している場合でもスパイク使用は違法ということになりますね。環境庁どうでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 ただ、そういう場合だけではなくていろいろなケースが混在路というのはあるわけで、例えば交差点の中だけが乾燥していてそのあとのところは積雪状態であるとかいろいろあるわけで、七条対象として罰則がかかるかどうかというのは別としても、乾燥路、混在している場合はスパイクは指定地域内であれば七条違反、外であれば三条違反というふうに伺っていいわけですね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 次に、スパイクタイヤによる粉じん防止を目的にするというのであればスパイクタイヤの全面的な使用禁止というのが最も本来効果を上げ得るということになると思うんです。しかも、そのスパイクタイヤにかわり得るタイヤの開発が現に進み、試され済みでもあるという状態です。 そこで、局長が衆議院の環境委員会で公害調停の合意と法律とが結びついている、これで飛躍的に脱スパイクが進むとの発言に私は大変注目もしているわけなんですが、その局長が指摘され…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 通産省も同じ、そのとおり実施してもらうという認識でよろしいですね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 次に、通産省にお尋ねいたします。 この調停合意によって国内タイヤは来年三月に販売中止となるわけです。問題は輸入タイヤなんですね。国内タイヤを販売中止しておいて輸入を放置するということになっては、これはやっぱりこの調停をそのとおり実施してもらうという認識に立っている国の側で結果的には調停を踏みにじるということになってしまうと思うんですね。輸入タイヤについても国内タイヤと同様に来年の三月末で販売を中止するという調停合意に準ずる…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 自粛していく輸入業者に合わせて通産省としても強力に指導していかれるというその意味は、国内タイヤを来年三月でもう販売中止という国内の規制に合わせて対応するというふうに伺ってよろしいわけですね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 次に、これも通産省に伺いますが、ピンを打ち込めばスパイクタイヤになる穴あきタイヤというのがあるんですが、これもスパイクタイヤと見なすというふうに理解してよろしいですね。したがって、その上で、これも来年三月で販売中止というふうに見なしてよろしいでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 次に、地域指定に関してお尋ねいたします。 自動車の広域性、通過性の特性からいって、地域指定に当たっては極力広く指定することが重要となっていると思います。 まず、脱スパイクを目指し運動の先頭に立ってきた自治体、とりわけノースパイク都市づくり推進協議会に参加している全国百九十市及びその周辺町村のかなりの部分は指定の方向と、そう見てよろしいのでしょうか。また、市町村が自発的に指定を望んできた場合は積極的にその意向を尊重していただ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 そうすると、この百九十市の相当の部分については指定をされるというふうに理解してよろしいわけですね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 全面禁止ということで国民の責務が強調されているわけですから、それに即応して積極的に環境庁としても対応していただきたい、そう思います。 次に、大型車についてお尋ねしますが、大型車は第七条、第八条の適用除外になっています。しかし、スパイク粉じん発生の大きな要因となっているのもこの大型車です。しかし、大型車のスタッドレスの開発も非常に進んで、先ほど来出されておりますが、昨冬には候補タイヤが出て実際に二万本試乗されてその結果がまと…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 三年より短くなればありがたいことだという意味は、開発できればもう三年以内に積極的に政令改正を行いますという姿勢を持たれているというふうに理解してよろしいでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高崎裕子君 積極的な姿勢を示されたというふうに理解をさせていただいて、次の質問に移りたいと思います。 条例との関係なんですが、法案と条例を比較した場合、法案が厳しい部分もあれば逆に条例が厳しい部分もあるということがありますが、条例が法案より緩いのであってはこれ条例の果たす役割がやっぱり問われることになると思うんですね。当然法案よりそれ以上もっと厳しく規制を図りたいという自治体も出ると思われるわけですが、そうなると条例を見直すということ…