高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○高崎裕子君 イベント中心にすることは考えていない、底辺を広げることに役立てたいということで、ぜひそういう方向でやっていただきたいと思います。 時間の関係で二点続けてお尋ねしたいと思いますが、まず一点目は、基金からの助成を行うに当たっては運営委員会をつくるわけですが、この運営委員会は芸術文化関係者の意見が十分に反映されるようなものにする必要があると考えるわけです。先ほども少し出ましたけれども、この運営委員会がどういう人たちで構成されるの…
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○高崎裕子君 これで質問を終わりますが、本来、補正予算は義務的経費、必要やむを得ない経費に限るとした財政法二十九条から見ても、今回の改正は全く新規の施策を行おうとするものであり、そして海部内閣の独自のカラーをねらって宣伝もされてきたという経緯から見ても極めて問題がある点を指摘して、質問を終わりたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 この二十日、清算事業団職員に対し解雇予告がなされました。地方労働委員会の地元JRのもとの職場に戻せという命令が出ているのに解雇というのは全く不当であり、政府の責任は重大です。この清算事業団職員の雇用問題を考える上での核心は、どうしてこの問題が発生したのかということです。それは、政府が進めた国鉄の分割・民営化の途上で国労、全動労の組合員に対し明らかな差別を行い、そして地元JRへの採用を拒否したこと、ここに最大の問題があります…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 労働者が全部勝ってJRが全部負けているということなんですね。JRの事件だけで二百五十四件あり、これは全国の一年間の地労委の事件の半分以上を占め、しかも出された命令八十一件に対しすべて従わないというもので、私は弁護士としてもその異常さに大変驚いています。朝日新聞の社説でも、JR各社は連戦連敗、ま ともな企業では例のない異常事態だと言い、毎日新聞でも、国民の基本的権利を侵害して恥じないJR各社の経営陣の常識を疑うと言っています…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 その命令ではどう救済せよと述べていますか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 採用差別事件ではこのような命令が全国で既に十九件出され、すべて顕著な組合差別があった、地元JRのもとの職場に戻せと命じています。ところがJRは、中央労働委員会に申し立てていることを理由にこの命令に従おうとしていません。しかし、労働組合法二十七条五項では、中労委に再審査の申し立てをしても効力は停止しないとしています。労働省も命令に従う公法上の義務があることを認めています。ですから労働大臣、JRは言いかえれば義務違反の状態を続…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 大臣、質問に答えてください。義務違反の状態を続けていることになることについて答えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 質問に端的に答えてください。義務違反の状態を続けているかどうかを質問しているんですよ。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 公法上の義務があるから義務違反ということですねと。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 命令に従う公法上の義務があるのだから義務違反ということになるわけで、事前説明では明確にそのことを確認されていたはずなんです。 次に移ります。 労働委員会規則四十五条でも、「使用者は、遅滞なくその命令を履行しなければならない。」と明記しています。JRがこの義務違反をやめ命令に従えば、雇用問題はすぐ解決できます。ところが、これだけ救済命令が出ても守らないばかりか、逆に労働者に対して解雇予告というのでは、労働委員会制度を無視する…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 雇用あっせんに努力したと今言われましたけれども、実態は、例えばある労働者に対する清算事業団の求人の紹介では、年齢制限などで該当するものが二カ所しかなかった。連絡をしたところ、一カ所は現在は募集もしていないし、事業団に依頼もしていませんというものでした。もう一カ所はこの電話は現在使われていませんというものです。倒産寸前の会社もありました。また、あっせんと言われますが、四十社を回ったけれども、国労出身、清算事業団ということで白…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 基本計画の職員数と、現在ではどうなっていますかという質問ですよ。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 済みません、ちょっともう一回教えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 もう一回言ってください。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 つまりJR北海道では基本計画の職員数に対し二百七十名、JR九州では三百二十名のいわば欠員が出ているわけです。 その上、組合や私どもの調査では、北海道の場合年金法改正に関連し、整理退職募集で約四百五十名を超える退職者が出る見込みです。定年退職の方も含めるとこの四月一日には全部で約七、八百名の欠員が生じることは明らかです。これは九 州も同じです。つまり残った清算事業団職員の数に見合うだけの欠員が生じるんです。救済命令もあり欠員…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 地元JRに採用せよと指導するかどうかについて答弁がないんですよ。指導するのかしないのか、その点の……
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 質問に答えていないんですよ、地元JRに採用せよという指導をされるのかどうか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 いや、質問に答えていないから今も言っているんですよ。質問に答えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 いや、答えていませんよ。地元JRに採用せよと指導すべきだという質問に対して、するかどうかの答えがないですよ。(「そういうことも立ってやってくださいよ」と呼ぶ者あり)いや、だけれども、もうそれは質問しているんですから。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○高崎裕子君 地元JRに採用せよと指導すべきと考えますが、その点いかがですか。