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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1990/03/26

118参議院 予算委員会 第3号

○高崎裕子君 地元JRに戻しなさいという命令が出されて、その意思を明確にしている人たちにかたくなというのは、これは当たらないと思います。それは重大な答弁だと思います。 赤字の会社や倒産寸前の会社にさえ雇用させていて、それなのにJR北海道や九州にたった一人もあっせんしない、たった一人も採らないというのは、これは通用しない話だと思います。現に約三十六億円の黒字、九州は四十五億円も出しているわけで、採れないという話はないはずです。 また、人手…

日本共産党1990/03/26

118参議院 予算委員会 第3号

○高崎裕子君 不当な解雇をやめさせ地元JRのもとの職場に戻せという救済命令を守ること、このことを抜きに清算事業団職員の雇用問題は絶対解決しないことを述べて、私の質問を終わります。

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 十二日に参考人も述べられましたが、戦後の社会科、とりわけ高校社会科もそうですが、子供を民主社会の主権者としてはぐくむために科学的で総合的な教科として生まれたものであると言われました。ばらばらに教えられる独立教科ではなく、地理的、歴史的、公民的な諸領域を相互に関連づけながら、子供が自分を取り巻く現実の社会問題を科学的に統合的に見て働きかけることができるような教育を行うものとしてこれまで社会科は位置づけられてきたわけです。 と…

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 高等学校分科会の座長である諸沢さんは、御自分が出席した雑誌「現代のエスプリ」の座談会でこう述べているわけです。 一般に歴史学者は地歴独立とは言わないと思います。だけど、時間的にも大変切迫したこともありましたし、委員の西洋史の専門の方も、地理と歴史は密接な関係があるから、地歴独立でどうですかとおっしゃったのです。要するに、社会科から出ることが先決であって、地理と一緒であっても構わないというようなことがありましたから、地歴科か…

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 高等学校分科会の座長である諸沢さんはここまではっきりと事実を述べられているわけですけれども、これは承知しているわけですね。

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 この「現代のエスプリ」については衆議院の教免法の審議の際に資料としても配られておりますし、目を通されていないというはずはないんですね。ですからちょっと今のお答えは納得できませんが、時間がございませんので次に進みたいと思います。 戦後の社会科は民主社会の主権者をはぐくむにふさわしいものとして生まれました。これは既に何度も述べたとおりですけれども、いわばこの社会科の基本的な原則にかかわる命とも言うべき問題を、深い議論はなかった…

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 市川参考人が述べられたこのことについて事実そのとおりだったのかどうかという質問についてはお答えいただけなかったのですが、その点はいかがですか。

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 お答えできないということなわけですね。 十一月四日に、専門家意見聴取ということで設けられた公的でもない全くの私的懇談会で、しかも深い議論も行われず結論が出された、私的諮問機関で結論を出したということでこれは大変問題だというふうに考えるわけですけれども、この点はいかがでしょうか。

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 説明がどうも繰り返しでよく理解できないので私も繰り返しの質問になるわけですけれども、違う角度からお尋ねいたします。 八六年の十月二十日に教育課程審議会の中間まとめ、それから八七年六月二十六日に教課審社会委員会のまとめ、この段階では論議が分かれているわけですね。そして八七年八月七日の臨教審の第四次答申でも、この問題については検討する、こうなっているわけです。 これが実は急変するのは、この点については共産党の山原議員が衆議院の…

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 それは前回、高木先生の質疑でお答えいただいていますので、結論だけお願いします。

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 私がお尋ねしているのは経過ではなくて、戦後四十年、本当に民主社会の主権者を形成する理念を持って社会科がずっと積み重ねられてきた。それが地歴と公民に解体されるということについては国民にとって極めて重大な問題である、憲法の教育が後退するということも含めて極めて問題であると考えるわけです。そうであるならば、その中でどのような話がされたのか、その内容が国民の前に明らかにされることが必要だと思います。そういうことを知る権利が国民にあ…

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 もう時間ですので質問をやめなければなりませんが、どなたがどういう意見をおっしゃったかということを私たちは知りたいのではなくて、どんな内容で議論をされてこの結論に至ったのかということこそ知りたいわけですね。 そうであれば、だれがどの意見を言ったかということについて、名前を挙げないで、一、二、三とかA、Bとか、そういう形で書いたものを資料として出すということも可能なはずなんですね。それを、出さないことになっているということで出…

日本共産党1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表して、本法律案に対して反対討論を行います。 本論に入る前にぜひ指摘しなければならないことは、本法案の衆参両院での審議及び参考人の意見聴取を通し、本案の核心とも言うべき高校社会科の分離について、なぜ地理歴史科と公民科に分けなければならないのかという理由が明らかではありません。そして、どこで審議されたのかについても極めて不明朗で、しかもその審議内容についても明らかにされておりません。それにもかかわらずわず…

日本共産党1989/12/13

116参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○高崎裕子君 日本共産党の高崎と申します。よろしくお願いいたします。 私に与えられた時間は十五分ということですので、大変恐縮ですけれども簡潔にお答えいただきたいと思います。 まず、吉冨参考人に三点お尋ねしたいと思います。 一点目は、アメリカの貿易赤字は一九八七年の一千六百億ドル台をピークとして、八九年には一千百億ドルということで、このわずか二年間で五百億ドルの改善が見られつつあると御指摘されておられますが、その中で対日赤字の削減というの…

日本共産党1989/12/13

116参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○高崎裕子君 どうもありがとうございました。 それでは、シーグ参考人にお尋ねしたいと思います。二点お尋ねしたいんですが、まず第一点目ですけれども、アメリカ大統領の経済諮問委員会にジョン・B・テイラーさんという方がおられるんですけれども、この方が雑誌の「政界往来」、八九年十二月号の対談の中で、このようなことを言われているんです。 一九八九年の十月二十五日からジュネーブで農業交渉が行われた、これに関連して、かねてから日本が主張してきた米の国…

日本共産党1989/12/13

116参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○高崎裕子君 終わります。

日本共産党1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高崎裕子君 日本共産党の高崎と申します。よろしくお願いいたします。 私は時間が十分間ということで限られておりますのですべての参考人にはお伺いできませんので、あらかじめ御了承ください。 まず木村参考人にお伺いしたいと思います。 社会科を地歴科と公民科に区別するということですが、この区別する原理は一体何なのでしょうか。なぜ地歴科と公民科という区分の仕方になるのでございましょうか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高崎裕子君 それでは次に、臼井参考人にお伺いしたいと思います。 臼井参考人には二点お尋ねしたいと思うのですが、まず第一点目は、高校生にとって社会科はなぜ重要なのでしょうか。 それから第二点目ですが、歴史というのは人文科学としての性格を持っている、だから社会科学としての性格を持つ社会科にはなじまない、したがって社会科から独立した教科にすべきという意見がありますけれども、この点についてどのようにお考えなのか、お伺いしたいと思います。

日本共産党1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高崎裕子君 それでは次に、市川参考人にお尋ねしたいと思います。 社会科を地歴科と公民科に区分することについて、これはいろいろなプロセスがあっても教育課程審議会で結論が出たとの見解があるわけですけれども、この点についてどのように思われますでしょうか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高崎裕子君 終わります。