高島正一
会議録に記録された「高島正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会43 件・43%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高島政府委員 お答えいたします。 立川基地につきましては、ただいま先生お話しのとおり八月末をもって機能を停止いたしております。現在米軍は、立川基地からいわゆる撤収作業をやっております。現在立川基地におります米軍というのは、ほとんどが住宅地区であったわけでございますが、その住宅地区からいま移転をほぼ完了したというふうに聞いております。 そこで、具体的な返還の手続になりますが、返還ということになりますと、やはり若干の民有地が含まれておりま…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高島政府委員 先ほど先生の御質問に対しまして、私は、立川基地の機能停止の月日は八月末というふうに御答弁申し上げましたが、九月末の誤りでございますので、謹んで訂正させていただきます。
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(高島正一君) お答えいたします。 御質問の第一点の、自衛隊と米軍が現に共同使用しておるものは、二4(a)に関するものは三十一件、面積にいたしまして三千六百八十五万平方メートルでございます。建物は九万七千平方メートルでございます。それから二4(b)で共同使用しております件数が十件、土地が一億四千百七十七万二千平方メートルでございます。建物は一万七千平方メートルでございます。それから現に共同使用を手続中のものが二4(a)に関する…
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(高島正一君) お答えいたします。 厚木基地は、海上自衛隊の航空基地としてきわめて重要な施設でございまして、今後とも防衛庁としては使用を続けたい所存でございますので、二4(b)地区につきましては、先生御指摘のとおり、防衛庁行政財産とするよう近く所管がえの手続に入りたい、このように考えておる次第でございます。
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(高島正一君) 先生の御指摘でございますが、サイミントン委員会の報告につきましては私ども直接関知するところではないというふうに感ずるものでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(高島正一君) 直接、サイミントン委員会の報告がどのようであれ、その点について直ちに政府はそれに拘束されるものではないというふうに考えるものでございます。 ところで、二4(b)にすることがきわめて日本政府にとって不利であるというふうな御指摘でございますが、私どもは必ずしもそうとは考えないというふうに思うわけでございます。と申しますのは、やはり基地の数を幾らかでも縮小し、そして日本側の管轄のもとに移すというのがやはり基本の姿勢で…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(高島正一君) お答え申し上げます。 私は施設部長でございますが、この問題は労務部長が担当しておりますので、いますぐ呼び寄せましてお答え申し上げたいと思います。施設庁から私のみいまこちらへ出席しておりましたので、はなはだ申しわけございませんが、すぐ答弁をさしていただきます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 柏通信所は、先生御指摘のように、五十年の十一月末で従業員全員を解雇する旨の通知がございました。そこで、施設庁といたしましては、早速米軍に照会したわけでございますが、米軍は、従業員の解雇と施設の返還とは別の問題であるということで、現在までに明確な回答は得られていない状況でございます。しかしながら、先生御指摘のように、数年来地元からの強い返還要望がございますので、当庁といたしましては、機会あるごとに米軍…
第80回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高島政府委員 現在米軍の通信施設としての機能は全く停止しております。 返還の見通しでございますが、先ほどお答え申し上げましたとおり、施設庁といたしましては、できるだけ地元の要望におこたえいたしたいという気持ちから、たとえ部分的でも返還してほしいというふうなことをたびたび申し入れておるわけでございますが、いまだ回答を得ておらないという現状でございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のキャンプ・ハンセンにおける戦車道の建設に伴う被害につきましては、梅雨の季節を控えておりますので、当庁といたしましてもこれをきわめて重視いたしまして、まず米軍に対して適切な措置の申し入れを行ったところでございます。米側もこれに応じまして直ちに土砂の除却等の被害防止工事に着手し、現在鋭意実施中でございます。しかしながら、当庁といたしましては米側の措置とは別に急速ろ過装置等を設置する必要を認めまし…
第80回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高島政府委員 お答えいたします。 施設庁の調査によりますと、道路の総延長は二十七・四キロメートルでございます。新設区間は七・九キロメートル、在来区間が十九・五キロメートルというふうに調査の結果判明いたしております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高島政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、まだ未完成の部分があるということは承知いたしております。しかしながら、今回の工事で大変県民にも御迷惑をかけたというふうな実態でございますので、施設庁といたしましては、仮に今後このルートを完成するという意味合いにおいてさらに工事を再開するというふうな場合には、十分その計画を事前に承知をし、かりそめにもいま起きているような被害が起こることがないように、十分注意した上で実施させたいという…
第80回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高島政府委員 後月調製の上、提出させていただきます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高島政府委員 防衛施設庁といたしましても、事前に何らの通知は受けておらなかったところでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高島政府委員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、現地米軍側から説明を聴取したところによりますと、キャンプ・ハンセンとキャンプ・シュワブの施設問を結ぶ戦車等の連絡道路であるというふうに私どもは受けとめております。今後の米軍の演習内容等によってつまびらかになるとは思いますが、私どもが現在理解しておるところでは、仮に先生御指摘のような戦車訓練のための道である、戦車が移動するということになりますと縦横に駆使するわけでございますので、周辺がほ…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 施設庁長官からお答え申し上ぐべきところでございますが、他の委員会から呼び出しがございまして、私、かわりにお答え申し上げさせていただきます。御指摘の軍人林に係る土地を含みます県有財産につきましては、先生御案内のように、防衛施設庁といたしましては、占領直後から今日に至るまで、県と円満に契約を締結してまいったところでございます。この問題が起きまして、私どもといたしましては、直ちに山梨県の方といろいろ調査、…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○高島政府委員 御指摘の点につきましては、十分承知いたしました。そのとおり処置いたしたい、このように考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 本来、この戦車道は米軍が直接工事を実施したものでありますから、その工事によって起きた支障に対しては、米軍みずからこれを処理すべきであるというのが施設庁の見解でございます。 そこで、現在どのような状況にあるかということを詳しく御説明させていただきますが、まず本件は、残念なことですが、再々繰り返しておりますとおり、わが方には全然事前の連絡はございませんでした。最初に知りましたのは三月の二十五日でございま…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○高島政府委員 お答えいたします。 何もやっておらないじゃないかという御指摘でございますが、私どもが受けている報告では、米軍は真剣にやっているものと受けとめております。いつまでかということについての明確な回答はございませんが、米側も先ほど申し述べましたアイクリー大佐が長になりまして、現在、鋭意その復興といいますか、土砂等の取り除きに当たっているものというふうに承知いたしております。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○高島政府委員 先ほど詳細申し上げましたように、わが方からこのような工事をするべきであるということを申し入れ、それを米軍がのんだわけでございますので、その結果をわれわれは見守っておるところでございます。