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防衛施設庁施設部長衆議院参議院
総発言数
316
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会43 件・43%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 20 を表示
防衛施設庁施設部長1977/04/15

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○高島政府委員 先ほど冒頭に申し上げましたとおり、これは米側が直接工事を実施した、その工事に基づいて支障が起きてきたということでございますので、その原因は米側にあるわけでございますから、米側が責任をとってこれを処理すべきであるというのが基本姿勢でございますが、しかし、その処理が適切を欠く、御指摘のように、県当局あるいは市村当局の御要望とは仮に大変かけ離れておって、住民に仮にも迷惑が及ぶということであれば、施設局の方で何らかの処置をとらな…

防衛施設庁施設部長1977/04/15

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○高島政府委員 お答えいたします。 ただいま先生の御指摘のキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセン問を移動する戦車、重車両が国道三二九号線を利用するため非常に住民に迷惑をかけておるというふうなことは、実は新聞報道等では承知しておりますが、正式な調査なりあるいは調査に基づく結果なりについては、まだ承知しておらないところでございます。 それから、もう一点は何でございましたか。

防衛施設庁施設部長1977/04/15

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○高島政府委員 お答えいたします。 昭和五十一年七月八日に開催されました第十六回の日米安全保障協議委員会におきまして、沖繩におきます陸軍貯油施設のうち、那覇市−宜野湾市間の大部分及び北谷村−具志川市問の送油管区域の大部分につきましては、移設措置とその実施に係る合意の成立後に、また嘉手納町−読谷村の大部分については移設を要せずに、それぞれ返還されることが了承されたところでございます。 政府といたしましては、現在この計画に基づきまして、米側…

防衛施設庁施設部長1977/04/15

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○高島政府委員 お答えいたします。 住宅密集地、それから学校等危険な場所におけるPOLの移設の問題につきましては、先ほど学校地区につきましては北美小学校について五十二年度実施を考えておるというふうにお答え申し上げた次第でございますが、住宅密集地域につきましては、先ほど申し上げました区間につきまして、現在日米問で合同調査を実施いたしております。この調査の結果を待ちませんと、どのようにルートを変更するかということが実は決まらないわけでござい…

防衛施設庁施設部長1977/04/15

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○高島政府委員 先般当委員会で御指摘を受けたところでございますが、先ほども上原先生に対して御答弁申し上げたとおり、施設庁といたしましては、その後も米側に対して局長名をもって正式に抗議を申し入れるとともに、米側の行った工事による障害の除去を米側に強く申し入れ、米側は現在実施しておると承知しております。 なお、先生御指摘の養鰻あるいは試験場等に対する被害についても、わが方としていま十分調査をいたしておりますし、真剣にこれを受けとめております…

防衛施設庁施設部長1977/04/15

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○高島政府委員 基本的に変わったわけではございません。先生の御質問に端的にお答えしますならば、琉政時代の地籍調査あるいは関係各省庁の意見を聴取した結果、この十三・二カ月でもってできるであろう、そのように認定したものでございます。

防衛施設庁施設部長1977/04/15

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○高島政府委員 先ほどもお答えいたしましたとおり、十二・三カ月と認定いたしましたのは、琉政時代における地籍調査並びに関係各省庁の御意見等も十分参酌した上で認定いたしたものでございますので、現在変える意思はございません。

防衛施設庁施設部長1977/04/15

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○高島政府委員 お答えする前に、先ほど十二・三と申しましたが、十三・二の誤りでございますので、訂正させていただきます。 ただいまの御質問に対してお答えいたしますと、繰り返しますとおり、私どもも沖繩の特殊事情ということを十分踏まえた上で私どもの考えも述べ、また関係各省庁の御意見も聞き、さらに琉政時代における調査も勘案してこの線を決めたわけでございまして、私どもとしてもこれが正しいというふうに考えた次第でございます。

防衛施設庁施設部長1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(高島正一君) お答えいたします。 沖繩の管理費につきましては、土地の返還後、物件撤去のある場合は物件撤去完了後でございますが、三カ月間を限度として従来処理してまいったわけでございますが、御案内のように、沖繩におきましては地籍不明確地が非常に多いという実情から、このような原則では処理し切れないということで、関係土地所有者間によるいわゆる集団和解を基盤として境界確定作業が進められることになりますので、この作業期間として、いま御指…

防衛施設庁施設部長1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(高島正一君) 御案内のように、沖繩の土地には米軍がいろいろな施設を構築してございます。したがいまして、返還後これらの物件を撤去する期間というのが相当期間を要するわけでございます。五十年の七月八日に通達を出しましたのは、その日までに、いま申し上げました特別管理費補償期間が十分まだそこまで続いておったわけでございます。したがいまして、先生の御指摘は七月八日以前というのでは処理が違うではないかというふうな御指摘であろうと思いますが…

防衛施設庁施設部長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高島政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のキャンプ・シュワブ並びにハンセンを縦貫する戦車道の建設問題につきましては、先般、当委員会で防衛施設庁長官からお答え申し上げましたとおり、防衛施設庁といたしましては、まず本件戦車道を建設するに際しまして事前に連絡がなかったということ、別言しますと、施設庁がそれを知り得なかったということはきわめて遺憾であるということ、それから先生ただいま御指摘のように、地位協定第三条によって、米軍は施…

防衛施設庁施設部長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高島政府委員 お答え申し上げます。 一般的に申しますと、米軍が使用しておる施設、区域内で工事を行うという場合には、事前に日本政府すなわち防衛施設庁に通告をしてくるのがたてまえでございます。毎年年度の当初には、全国の施設、区域内における米軍の大規模な工事については通報がある仕組みになっております。 ところが、この問題は、非常に遺憾なことではございますが、いわゆる演習場として提供した施設、区域でございます。そこで、演習そのもの、まあ訓練も…

防衛施設庁施設部長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高島政府委員 お答え申し上げます。 ただいま開発庁の亀谷総務局長から申されたことで尽きておるわけでございますが、防衛施設庁といたしましては関係各省庁との協議のもとに、当庁が現在実施しております漁業補償と非常に密接なかかわりがあるであろうという判断のもとに、当庁においていわゆる漁業関係の請求権についても調査すべきであるというふうなことから、昭和四十八年度以来調査を実施してまいったところでございます。 先ほど亀谷局長さんからもお話がござい…

防衛施設庁施設部長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高島政府委員 昭和五十二年度にこの調査費として千五百万円を計上いたし、現在予算審議をいただいておるところでございます。その成立を待ってこの調査の最終段階に入りたいというふうに考えておる次第でございます。

防衛施設庁施設部長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高島政府委員 完全に完了するかどうか、ここで確答いたしかねるわけでございます。と申しますのは、先ほど申しましたように、いわゆる請求権をどのような方針でもって処理するかということが非常に大きな眼目になろうかと思います。したがいまして、一応の調査は完了するという見通しでございますが、なおさらに細部追跡調査が必要であるというふうな場合も起こり得るかと思います。

防衛施設庁施設部長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高島政府委員 お答え申し上げます。 米軍は三月十二日、キャンプ・ハンセン及びキャンプ・シュワブ内の既存の道路の一部につきまして拡幅改良工事を実施いたしますとともに、一部区間について道路の新設を行っております。これは両施設を縦貫する道路として計画されたものと承知しております。 御指摘の全延長でございますが、米軍の当初計画は二十三・四キロメートルでございます。これをさらに分解いたしますと、既存の道路部分が十四・六キロ、それから改良拡幅部分…

防衛施設庁施設部長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高島政府委員 この道路に関連いたしますダムは六ヵ所ございます。なお、間接的に関連するということになりますと、八ヵ所になろうかと思いますが、私どもはいま六ヵ所ということでとらえております。 御指摘の多目的ダムであるかということにつきましては、多目的ダムの部分もあるし、全く飲料水だけのダムもあるということでございます。

防衛施設庁施設部長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高島政府委員 防衛施設庁では三月二十五日名護市、それから三月三十日に宜野座村からこれが汚濁の状況にあるというふうな連絡を受けまして、即日、当該地方公共団体の職員の方と那覇防衛施設局の職員とが現地調査をいたしました。その結果判明いたしましたことは、松田第二ダムが汚濁しておるという実態が出てまいりました。ダムの湛水敷及び水たたき部分に工事による土砂が入り込んでおる。それで水源の汚濁を生ずるおそれがあるということが判明いたしました。そこで、…

防衛施設庁施設部長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高島政府委員 全然予告はありませんでした。最初私どもが承知いたしましたのは、先ほど申し上げました名護市から三月二十五日、それから宜野座村から三月三十日に通知を受けて承知をした次第でございます。

防衛施設庁施設部長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高島政府委員 今回われわれが何らの通知も受けずに戦車道がつくられたということが、三月十二日の工事に対してわかったのが二十五日というふうな状況でございます。直ちに、先ほど御説明申し上げましたように現地に調査団を派遣いたしますと同時に、三月三十日、事態をつかんだ上で米側に厳重注意を喚起したところでございます。 先生ただいま御指摘のように、三条三項には、米軍は「施設及び区域における作業は、公共の安全に妥当な考慮を払って行なわなければならない…