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防衛施設庁施設部長衆議院参議院
総発言数
316
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会43 件・43%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 20 を表示
防衛施設庁施設部長1977/11/02

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(高島正一君) 先ほども一部お答え申し上げたつもりでございますが、先生御指摘の点は十分承知いたしております。また、そのような事実があったということも承知いたしております。 そこで、那覇施設局といたしましては、直ちに米側の責任者に対しまして厳重な注意を喚起いたしました。御指摘のように、住宅地区の上空は飛ばないようにということを厳重に申し入れまして、それが是正されておるものというふうに私どもは承知しておるところでございます。最近に…

防衛施設庁施設部長1977/10/28

82参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) お答えいたします。 ただいま、亘理長官から、防衛施設庁としては五年といわず三年で完了したいというお話があったという御指摘でございますが、そのとおりでございます。ただ、詳しく申しますと、三年で見直してみる、そうして、どんなことがあっても五年で完了するというのが大臣の言明を受けたわれわれの使命といま心得ておるところでございます。 そこで、御指摘の現況について少しく御説明させていただきますが、この地籍明確化法に基づい…

防衛施設庁施設部長1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○高島政府委員 突然のお尋ねでございますので、詳細調査の上、御報告をさせていただきたいと思います。

防衛施設庁施設部長1977/10/27

82衆議院 内閣委員会 第2号

○高島政府委員 お答えいたします。 周波数の問題につきましては、御案内のように地位協定上電気通信、電波に関する合意等によって、日米間で協議がなされるというふうに防衛施設庁としては承知しておるところでございます。

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) 御指摘の調整交付金は、去る昭和四十九年に成立を見ました防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の第九条に規定されておるところでございます。 その趣旨は、「防衛施設のうち、その設置又は運用がその周辺地域における生活環境又はその周辺地域の開発に及ぼす影響の程度及び範囲その他の事情を考慮し、当該周辺地域を管轄する市町村がその区域内において行う公共用の施設の整備について特に配慮する必要があると認められる防衛施設がある…

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) お答えいたします。 この交付金の趣旨は、ただいまも御説明申し上げましたように、面積の広大な防衛施設、航空機騒音の著しい飛行場等、その設置運用が周辺地域の生活環境や地域開発に著しい影響を及ぼしており、これがために当該周辺地域を管轄する市町村が、本来の行政でございます生活環境の整備等につきまして、これらの防衛施設のない市町村に比べまして、より以上の努力を余儀なくされておるという点に着目いたしまして、当該市町村が生活…

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) これは交付金でございますが、補助金の適正化法の適用を受けておりますので、いわゆる補助金としての性格を帯びておるものというふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) 国の当然の義務があるかということになりますと、それぞれの法律上の根拠を必要とすると思います。 私どもの考え方は、当然国に責任があると、法律上当然責任があるということではなく、やはり非常な御迷惑をおかけしておるのであるから、その御迷惑を幾らかでも補てんしなければならない、そういう見方に立っておるわけでございます。

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) ただいまの説明が若干足りなかったかと思いますが、法律の第九条に交付すべき規定があるわけでございますから、その意味において交付金を支出するということは国として当然なさなければならないところだと思います。しかしながら、これはあくまで交付金であり、補助金的な性格を持った交付金であるという意味合いにおいて、先ほどそのような答弁を申し上げた次第でございます。

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) 市町村におきましていろいろな公共施設を整備するということが、直ちにこの防衛施設の設置運用によって当然この公共施設を整備しなきゃならないということは出てこないと思います。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、基地の存在しない市町村に比べて非常な御迷惑を及ぼしておるから、その他の基地の所在しない市町村に比して欠落しておる、あるいは支障を及ぼしておる、そういう面に対しまして、国としてはこれを補てんしようというふう…

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) 立法の趣旨は、先ほど来申し上げておりますように、基地が所在しない市町村より、基地の所在している市町村に対して大変御迷惑をかけておるから、それを補てんするという、その意味合いにおいては、先生御指摘のように、国がその責任を感じてこのような立法がなされたというふうに理解してよいというふうに思います。

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) これは立法の過程におきましていろいろ論議がなされたところでございますが、まず、その当時の議論は、この交付金はいわゆるつかみ金であってはならない。あくまで公共施設の整備をするものであるから、公共施設をつくる以上は、当然、補助金適正化法の適用を受けるものであるというふうな議論がなされたわけでございます。いわゆる自由に使える金ということであってはならないというのがこの九条の立法の趣旨であったわけでございます。 それか…

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) 御指摘の要望は、私どもも日常いろいろな地方公共団体の方々からお話を承ってよく存じております。しかしながら、先生御案内のように、人件費にこの交付金を使用する、いわゆる人件費への補てんということになりますと、これは財政援助ということになりまして、防衛施設庁といたしましては、このような施策を講じ得る立場にはないということを御理解いただきたいと存じます。

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) この交付金の政令の第十四条には、八つの施設についてそれぞれこの交付金対象の公共用の施設としてとらえることができるということが規定されております。この一から八まで規定されておる施設によりまして、公共施設はわれわれとしてはほぼすべてのものが該当するというふうに考えております。したがいまして先生いま御指摘の地方公共団体の御要望に対しましては、この政令で十分賄えるというふうに考えております。 ただ、採択に当たり、いろい…

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) この交付金の交付に当たりましては、先生御指摘のように、いろいろな御不満があることは十分承知いたしております。そこで、いま御指摘がございましたように、私どももせっかくの交付金でございますので、これを十分有効に活用し、各地方公共団体の方々から御不満が出ないように十分戒心してまいりたい、このように考える次第でございます。

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) いま先生御指摘の御要望は、常々、地方公共団体の方々から御要望があるわけでございますが、現行法に基づく交付金は補助金の適正化法の適用も受けておりますし、その裏負担に充当はできないということに統一されておるところでございます。しかしながら、地方公共団体の方々が非常にその点で御苦労なさっているという実情はよく承知しておりますので、いろいろな形においてその御負担を軽くするということを今後とも検討してまいりたいというふう…

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) 現行の交付金制度は、るる御説明申し上げましたとおりでございますが、先生御指摘の点は、それとは別に、どのようにそういった支障に対処していくかということは、私ども、当然、検討の課題であろうというふうに存じます。

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) 御指摘の点については、関係省庁ともよく協議をし、検討いたしたいと存じます。

防衛施設庁施設部長1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(高島正一君) お答えいたします。 第一点の細切れ返還はいかぬ、それから返還前には事前に十分な予告期間を置くべきである、御意見ごもっともであると存じます。しかしながら、一般的に申しますと、先生御案内のように、沖繩における施設区域の返還につきましては、去る昭和四十八年の一月に開催されました第十四回日米安保協議委員会、それから翌年の一月に開かれました第十五回、それから一年置きまして五十一年に開かれました第十六回の各日米安保協議委員…

防衛施設庁施設部長1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○高島政府委員 お答え申し上げます。 現在防衛施設庁におきましてコンター作成を必要とする基地が二十三基地数でございます。現在のところ調査の進捗状況は、四基地を除きまして全部終了いたしております。終了いたしますと、それぞれの地方公共団体に意見を聴取いたしますが、現在その意見を聴取しておる段階でございます。意見聴取が調整が終わりますと、これを告示する、こういう順序になっております。