高島正一
会議録に記録された「高島正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会43 件・43%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 サッシの指定業者は、いま具体的に名前は記憶ございませんが、たしか四、五社指定しておったと思います。具体的には後でお答えをさせていただきたいと思います。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 先生御指摘のように、二室が望ましいという声は私ども十分承知しております。しかしながら、冒頭にお答え申し上げましたとおり、環境基準による住宅防音を必要とする戸数は非常に膨大なものでございます。私どもといたしましては、何とかその戸数を、基準に合致するようにいま全力を挙げておるというところでございます。二室につきましては、昭和五十年度から、先生御指摘のような基準ですでに実施に着手しておるところでございますが、やはり問題は、全体…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 先生御案内のように、環境整備法の第三条は、それぞれ実定法を援用いたしまして施設を特定してございます。現在市民会館あるいは乳児院というのは、乳児院につきましては児童福祉法に規定されておる施設でございますので、何とかこれは三条に持っていけないかということを検討しておるところでございますが、現段階ではこれらの施設を三条に入れるということはきわめて困難な状況にあるというところでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 特に市民会館というのは、先ほど申し上げました実定法上、この市民会館というものが特定されておらないというところが困難な理由であるというふうに考えております。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 市民会館というふうに特定するのではなく、いわゆる集会の施設、あるいは最近使われておりますいわゆるコミュニティーセンター、そういうふうな施設につきましては、防衛施設庁としては八条でとらえておるわけでございます。そういう形でとらえることが可能であるという観点から、私どもの方としては、いま先生御指摘の市民会館について三条に特定するということはきわめて困難だ、しかし、市民会館あるいはコミュニティーセンターということでとらえるとい…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 現在は千五百メートルでなくて二千メートルになっております。いろいろ農耕阻害の実態を年々調査をいたしております。その調査の結果、現在は二千メートルが適当であるということで二千メートルに改正したところでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 昭和五十一年度から二千メートルで実施しております。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 そのようなことはございません。三沢市に対しても二千メートルでやっておるはずでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 お答えいたします。 八戸市から庁舎の改築防音工事をしてほしいという要望は承っております。その他の御指摘の町村からは具体的には承っておりません。 それから、まず庁舎の補助の問題でございますが、私どもの基本的な考え方は、学校あるいは病院等と違いまして、庁舎は本来、市の行政のセンターとなるべき施設でございますので、これらの施設については毎年積み立てをやっていただきまして、耐用年数が来たならば改築する、こういう基本的な考え方に立…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 お答えいたします。 この法律上「予算の範囲内」と明定しておりますのは、これはそういうことではございませんで、やはり国家予算の観点から、この環境整備法に明定しております補助金は歳出予算でございますので、当然「予算の範囲内」でやるべきものであるというふうに規定されておるわけでございます。仮にこの規定がないといたしましても、そのような解釈になるというふうにわれわれは考えておるところでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 庁舎に対する補助金は、人口比が主たる要素になっております。したがいまして、人口の動態によって動きますし、年々の物価指数によって補助金の額が変わってくるということでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 お答えいたします。 御指摘の道路でございますが、これは尻労−小田野沢線という県道であろうと思います。この道路につきましてはすでに工事に着手しておりまして、五十一年度まで三千四百万、五十二年度が千五百万、五十三年度が千七百万、五十四年度がさらに千七百万で、全体八千五百万で完了するということで、現在鋭意工事を実施しております。それから猿ケ森の問題でございますが、大沼に養魚施設の補助をいたしております。また、五十一年度に農民研…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○高島政府委員 三沢の飛行場は御案内のように現在民航も共同使用しておりますし、ただいま運輸省当局からお話がございましたように、地元の要望も非常に強いということでございます。私どもといたしましても、できるだけ運輸省とも御相談を申し上げ、地元の意向をくみながら実現できるよう努力したいというふうに考えておるところでございます。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 ただいま運輸大臣から仰せられましたように、防衛庁内部でも将来的にはあるいは考えなければならないのではないかということで、大臣から私どももそのような趣旨の検討を命ぜられております。しかしながら、防衛庁の場合には、直ちに現在運輸省から出されておる立法措置をそのまま防衛庁の場合に適用できるかどうかということにつきましては、種々問題がございます。そこで、防衛庁並びに防衛施設庁といたしましては、周辺地域の土地…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高島正一君) お答えいたします。 御指摘のように、六月から九月にかけて特にキャンプ・シュワブの周辺において爆音が付近の方方にいろいろな障害を与えているということは十分承知しております。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高島正一君) 防衛施設庁といたしましては、この航空機の騒音をいかに軽減防止するかというのがわれわれにいま課せられておる当面の一番大きな課題でございます。これが人体にどのような障害を与えるか等についても、過去数年来、研究を重ねてきておるところでございます。なかなかそれがどの程度人体に影響を与えるかということについての調査結論は得ておらないわけでございますけれども、私どもとしては、周辺の住民の方々の御協力を得られない基地というも…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高島正一君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、この点については従来学者先生も入れましていろいろ調査研究を重ねてきたところでございますが、現在のところ、寿命に完全に影響があるというふうな科学的な根拠をまだ得ておる段階にはございません。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高島正一君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘の点については十分承知しております。 そこで、主としてこれはハリアの訓練が主であった。もちろん百ミリのりゅう弾砲もございました、戦車砲もございました。しかしながら、いま先生御指摘のように、小学校あるいは幼稚園の方々に非常な御迷惑をかけておるというふうな事実が判明いたしましたので、那覇防衛施設局から直ちに米側に中止並びに演習の延期方等を申し入れたわけでございます。それによりま…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高島正一君) 日本の国内におきましては、たとえば厚木、横田、三沢等が該当するのではないかと思います。もちろん岩国もそれに該当するのじゃないかと思います。諸外国の例となりますと、何分にも諸外国における基地の所在地が、いわば日本流で言いますと過疎地帯にあるといいますか、非常に周辺が広うございますので、一概には論ぜられないというふうに思うわけでございます。しかしながら、先生御指摘のように、沖繩はそのうちでやはり最たるものであろうと…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高島正一君) やはり米軍に使用を許しております基地というものは、安保条約に基づきまして日本の国の防衛上必要であるということを政府が判断し、国会の御承認も得て使用を許しておるということでございますので、私どもといたしましては、その基地が円滑に維持運営されなければならない、そういう立場に立っておるのでございます。しかしながら、先ほども申しましたように、その基地が地域住民の方々の支持を得られないということであっては困るということか…