高岡大輔
会議録に記録された「高岡大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○高岡委員 この点は私は非常に大きな問題であり、重大な点だと思うのであります。といいますことは、かりに労務賃をきめますにしても、アメリカ人でも、いわゆる白、黒で区別をつけ、それからフィリピン人、日本人、沖繩人、こういう工合に段階をつけている。これは沖繩人と日本人というものを、同等に見ていないという証拠であります。それから軍用地の接収に際しましても、けさほども、どうもわれわれのことを虫けら同様に考えておるのだというような話があったのであり…
第24回 衆議院 外務委員会 第42号
○高岡委員長代理 暫時休憩いたします。 午前十一時三十分休憩 ————◇————— 午後零時八分開会
第24回 衆議院 外務委員会 第42号
○高岡委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 国際情勢等に関する件についての質疑を許します。松本七郎君。
第24回 衆議院 外務委員会 第42号
○高岡委員長代理 岡田春夫君。
第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高岡委員 ちょっと外務当局にお伺いしておきたいと思います。去年か第一次でことしが第二次でありますが、今後ともこれは続けていく見通しなのでありますが、その点をお伺いしたい。
第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高岡委員 これは日本の現在としては、この取り決めはやむを得ないと思うのでありますが、今のお話で明年度はどうなるかわからぬということになってきますと、話が、内容が非常に変わってくるわけでありますが、それはどういう意味でなのですか、もう一度お伺いしたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高岡委員 そうしますと、これは企画庁長官であられます高碕さんに伺いたいと思いますが、かりに電源開発をしたとか、そういうところへ投資しておりますのが相当長く続くという見通しで投資しているとすれば、それが一方において来年度は、今度はいろいろな意味からこれをやめるということになってきますと、その投資は一体どうなるのでありますか。その辺の連絡はどういうふうになりますか、お聞きいたしたい。
第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高岡委員 そうしますと、これはもう大体ことしきりで打ち切りだという考え方で進んでいいのではないですか。といいますことは、もしこれが将来続くということになりますと、ここにいろいろと将来の問題について一つの日本としての希望といいますか——このものそれ自体を考えますと、必ずしも日本が平等的でないと私は思うのであります。たとえていいますと、アメリカの船舶法によりまして、この貨物は半分はアメリカ船で輸送するということになっております。ところがそ…
第24回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高岡委員 第一次と第二次の内容からしましても、今大石政務次官のおっしゃいましたことからして、政府当局がこのたび非常に御苦心されたということは多といたします。ちょっとお尋ねしたいことは、葉タバコは、だいぶ日本の大蔵省の専売局には貯蔵があるはずでありますが、それにもかかわらずまた今年輸入しております。しかも一方日本の山村地帯には葉タバコを栽培したい。山村でも適地でございますと、反当四万円から五万円くらいの収入になる。従って山村の農家ことに…
第24回 衆議院 外務委員会 第27号
○高岡委員 大臣にお伺いいたしますが、この前大臣にいろいろお伺いいたしましたときに、低開発の地域という問題について、日本政府として考えていらっしゃることは大体どこでありますかという質問に対して、東南アジアというものはほとんど対象にしていないのだ、おもに日本だというお話がございましたが、お帰りの際にそれは違うという御説明をまたなさいましたが、時間の都合がございましたから私はあえて質問をしなかったのでありますが、そうなりますと問題がぼけて参…
第24回 衆議院 法務委員会 第18号
○高岡委員 社会生活が複雑化して参りますにつれて、立法機関といいますか、国会では毎日のように新しい法律が制定され、法の改廃が行われておりますが、どうしても法律には盲点が生じてくることは現実であります。それで、この盲点で非常な損害と言いましょうか損失を受ける場合が多いのであります。その一つの例といたしまして、私は印章に関する盲点というものかあるように考えられるのであります。言うまでもなく印章に関する法律は仏寡聞にしてまだ聞かないのでありま…
第24回 衆議院 法務委員会 第18号
○高岡委員 ただいまの御説明のうちに署名捺印というお言葉があったのでありますが、その文書が本人の意思に基いて書かれたものだということを承認するための署名捺印を行う方法としては、世界各国では、日本のようにやっているところと、やっていないところと、どれほどの例がありますか。その点をお聞かせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 法務委員会 第18号
○高岡委員 ただいまの婚姻届といいましょうか戸籍関係の面につきましては、あるいは正式な結婚式をあげずに結婚をする人がありましょうから、場合によってはそういう今おっしゃったような困難さも出てくるだろうと思います。それから、出生の場合にしましても、ほんとうの夫婦の間ならともかくも、夫婦でない場合においては、本人が必ず届けなければならぬということになりますと、なかなか困難な場合が出るかもしれません。しかし、それらについては、犯罪の面から言えば…
第24回 衆議院 法務委員会 第18号
○高岡委員 昔登記所と言っていたところは法務局と今言っているような気がするのでありますが、法務局で財産所有者の印鑑を保存するというか、法務局で印鑑をはっきりしておくということはできるのですか。市町村役場にある印鑑証明ですか、これを、財産を扱っている法務局で正確にしておくという方法はとれないのでありますか。
第24回 衆議院 法務委員会 第18号
○高岡委員 この印章に関する問題は、当局としては十分御存じのような気がするのであります。これによって、法律の盲点とでも言いましょうか、個人の財産が知らないうちに転売されておるとか、あるいは戸籍が本人の知らないうちに除籍されておるというような犯罪が起きておることは、法務当局としてもよく御承知のことなんでありまして、これをどうするかという点につきましては、私どもずぶのしろうとが申し上げるよりも、御当局の方は十分御存じなんであります。ただ、い…
第24回 衆議院 法務委員会 第18号
○高岡委員 ちょっとお伺いしたいのでありますが、各市町村にあります条例をもう少し整備する法律を出すということと、それから、もう一つは、印章を彫る店に対して何らかの注意をすると言いましょうか、実印とかそういうものの注文を受けました場合に、それを確かめないうちはみだりに実印は作れないといったような、印章を作る人に対する措置を講ずる、この二つが必要だというような気がするのでありますが、この点に対する御意見を承わりたい。
第24回 衆議院 法務委員会 第18号
○高岡委員 それでは、私はずぶのしろうとでありますし、そちらは専門家でいらっしゃいますから、一つ十分御研究を願いまして、せっかく日本が法治国であり、私有財産が認められているのだから、このわれわれの財産が安心しておられるような措置を講じていただきたいと思います。あわせて、戸籍等につきましても、これは、大臣はそう件数はないのだとおっしゃいますけれども、実際は、件数はありますけれども、表ざたにならなかったものが多いのでありまして、実際の数字は…
第24回 衆議院 外務委員会 第19号
○高岡委員 この前私は重光外務大臣にお聞きしたのでありますが、重光外務大臣は、所管が違ったといいましょうか、あまりはっきりした御答弁がなかったのであります。といいますのは、私は東南アジアの経済協力といいましょうか、これを進めていきますには、相当の考えが日本になければならないと思います。簡単にいいまして、御承知のように、東南アジアの各国はそれぞれ五カ年計画でありますとか、六カ年計画というものを持っているのであります。それに対して、日本でも…
第24回 衆議院 外務委員会 第19号
○高岡委員 私がお尋ねしたいことは、はっきりする意味で一例を申しますと、かりに日本が東南アジアに技術協力とかいろいろのことで米の増産に日本が協力するとします。そうしますと、現在タイ国のチェンマイ地区で蓬莱米の品種改良の意味において蓬莱米を奨励しているのでありますが、こういうことをしますと、相手国は日本にのみ求めてきます。もしもこのようにして東南アジアにかりに米作を奨励するとでもいいましょうか、そういうことを考えていった場合に、日本の米作…
第24回 衆議院 外務委員会 第19号
○高岡委員 今大臣のおっしゃいました通り、日本が海外投資をするのでありますけれども、目的は向うの国々の生活水準を上げてやることが目的になっている。ただ向うの国民の生活水準が上ったはね返りとして、この国々と日本との貿易が活発になってくるということなのでありまして、日本の海外投資は、向うの国民の生活水準を引き上げた結果が貿易に現われてくるのであって、向うの国民の生活水準を上げることが第一義であるということはその通りでありますし、そうすべきで…