高岡大輔
会議録に記録された「高岡大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第9号
○高岡委員 繰り返して申し上げますけれども、これは業者の方も十分それに対しては私はこたえるだろうと思いますが、それと同時に今後合弁会社の問題につきましても十分考えるべきものがたくさんあります。従いましてこの特派大使というものは、代議士だとかあるいは昔の外務省の外交官の古手を必要に応じて特派大使にしていこうというのか、あるいは財界の人も特派大使ということになり得るのか、特派大使というものは、どういうものを対象としていらっしゃるのか、構想で…
第24回 衆議院 外務委員会 第9号
○高岡委員 それでけっこうな答弁になるのでありましょうが、国際金融公社に今度は投資するというようなことがいずれこの委員会にかかるだろうと思うのでありますが、かりに十億の金を投資しますれば、その使い道というものも相当考えていかなくちゃならぬ、この国際金融公社の問題はそれが議題になりました際にお伺いしたいと思うのでありますが、そういうことから考えていきましても、どこの国にどういう形の合弁会社を作ってよいかという構想が生まれたとします。その構…
第24回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 一月四日でありますか、大臣が御郷里へお帰りになるときに新聞記者に、アジア諸国との友好関係を増進し、経済外交を推進する、それからもう一つは、二つの中国の問題、これがことしの外交の焦点になる、こういうお話があったのでありますが、私はこれはほんとうにごもっともといいましょうか、私から言わせれば、非常に喜ばしい日本の外交方針の考え方、こう思っております。ところがアジアというものは、大臣よく御承知のように、非常に極端に言いますと、麻の…
第24回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 大臣からそういうこまかい御説明をいただきますと、時間がなくなりますので、恐縮するのでありますが、私の申し上げましたことはコロンボ会議に参加していけという意味じゃございません。これはコロンボ計画に日本が参加して、そうして経済外交を推し進めようというならば、三千万円くらいのけちな金でなさるということはおかしいじゃないかということが一例として言えますし、それから今の問題に関連するのでありますけれども、かりに一つコロンボの例をとりま…
第24回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 最後に一つ申し上げますが、私どもは去年ずっと東南アジアを回ったのでありますが、そのときに、各国にそれぞれの問題があり、またお互い同士の間にもいろいろ問題があるにもかかわらず、なかなかこれは解決するには時間がかかるだろうから、われわれで近道を選ぶという意味で、東南アジアの議員会議をやろうじゃないかということを言いましたら、各国とも非常な賛成なんであります。これは別にこっちがプロポーズしたわけでもなくサウンドしたというところまで…
第23回 衆議院 外務委員会 第11号
○高岡委員 移住局長がお見えになっておりますからちょっとお伺いしたいのでありますが、最近の新聞には、カンボジアに対して一年一万人、五カ年計画五万人という移民の話し合いが、過日のカンボジア首相の来日に際して話があったそうでありますが、これの具体的な案がございましたら承わりたいと思います。
第23回 衆議院 外務委員会 第11号
○高岡委員 そうすると、今のお話では既婚者がそのうちに含まれるのでありますが、その既婚者のうちには、小学校に入る子供があり得るとお考えになっていらっしゃいますか。もしもそういうことが将来ともに考えられるとしますと、この際小学校の先生並びに小学校の建設、同時に年々一万人という数でありますから、相当の日本人が向うへ行くのでありますから、その日本人の衛生方面を考えて、総合病院を作る、しかもその総合病院はさらに向う側のカンボジアの人たちの診療に…
第23回 衆議院 外務委員会 第11号
○高岡委員 今お医者さんの話が出ましたが、従来とも海外では日本の医術というものは高く評価されておりますが、いざ向うで開業しますには、英領の土地でありました場合には、英語で開業医試験を受けなければならぬ。ところが、日本のお医者さんは大体ドイツ語でやってきたものだから、開業医試験を受けるのに非常に困難であるということで、ただ歯医者があっただけで、普通の内科、外科というものはなかったのであります。今度のカンボジアは御承知のようにフランス語とカ…
第23回 衆議院 外務委員会 第11号
○高岡委員 ついでに一つ希望を申し上げておきますが、御承知のように、タイには四百人以上の旧軍人が私はおられると思うのです。ビルマにも相当数の方がおられまして、話に聞きますと、アキャブの近くの島には相当数の日本人がおられるという話も聞いております。さらにインドネシアには、例のスカルノ大統領が独立戦争をします場合に、従軍者と申しますか、参加した日本の旧軍人もいます。合せて東南アジアには約四千人の旧日本軍人がいると推定するのでありますが、この…
第23回 衆議院 外務委員会 第11号
○高岡委員 今のお話の、東南アジアに対して危惧の念を持っている。かつての満州からリュックサック一つで帰ってきたその記憶を、まざまざと感じておるから、東南アジアに対しても、そういう危惧の念を持っているというお話でありますけれども、それは主観といいましょうか、考え方の相違でありまして、私はそうは考えないのであります。といいますことば、満州と違って東南アジアにおいては、そう日本人を排斥するという気分は、私には見当らないと思う。現に向うではある…
第23回 衆議院 外務委員会 第11号
○高岡委員 それからもう一点お伺いしたいのであります。今のカンボジアに話をしぼって参りますと、そういう一万人のうちには日常必需品の問題からくる商人といいますか、そういう日常必需品を扱うような人も含まれるのであります。もう一つは、東南アジアの一帯の希望なのでありますけれども、これらの諸国は近代科学による工業がやりたいということで、発電計画等をやっておりますけれども、そうした大規模な工業だけでは、大ぜいの人の生活水準を上げるわけにはいかない…
第23回 衆議院 外務委員会 第11号
○高岡委員 もう一点。今の家内工業の問題でありますが、これについては、真剣といいましょうか、相当深く考えておるのであります。局長ほお会いになったでありましょうが、過般インドの難民救済省の副大臣をしておりますボンスレー君が日本に来た際に、日本からのそういうようなことを非常に要求して行ったはずであります。御承知のように、ボンスレーという人は、かつてスバス・チャンドラ・ボース氏の参謀長を勤めた人である。こう申し上げれば局長は御記憶がおありだろ…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○高岡委員 私い時間を節約いたします意味で、自分の考えを述べながら大臣に質問したいと思います。 それは昭和二十五年の一月に英連邦の外相会議において提案されましたいわゆるコロンボ・プランでありますが、それには大臣がことしの秋松田前郵政大臣と一緒に御出席になっておられます。そしてお帰りになっていろいろと御発表等もございましたが、このコロンボ・プランなるものは、食糧の増産と生産増強のためにする技術援助、それから各種の基本産業を興すための資本財…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○高岡委員 ただいま大臣は、日本はこのコロンボ・プランに参加をし、極力被援助国の希望に応じてやっていこうというようにおっしゃるのですが、これはなるほどそうでございましょうが、これは何も金額によってのみ計算するものではございませんけれども、今年度の予算を見ていきますと、カナダがこれに投資しましたのが日本の金に直して九十億円、豪州が五十億円、ニュージーランドは小さな国ですが、この小さなニュージランドすら十億の金を出しておるにもかかわらず、日…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○高岡委員 その予算関係は外務省管轄というので外務省にお伺いしなければいけないかもしれませんが、私は向うへ参りましていろいろ聞くのであります。日本は相当無理をしてまで賠償金を賠償国には払う用意を持っておるが、みずから賠償を放棄した国々に対しては実だ情ないほどの投資しかしない。そうするともう一度賠償の要求をしようという気持が起きないとも限らない。日本には泣く子と地頭には勝てないということわざがあるそうだが、やはりそうしなければだめなのかと…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○高岡委員 言葉は非常に雄大でけっこうでございますが、言葉だけではだめでございます。しかしこれは大臣がお見えになったときに根本に触れて申し上げることにして、通産大臣時間をお急ぎのようですから、これと関連している問題を次にお伺いいたします。 それは、最近の新聞を見ておりますと、石橋通産大臣がシンガポールの会議に御出席になったときにインド側から話があった。インドのビハール・オリッサーのタタナガール一帯は鉄鉱石が非常に多い。世界の宝庫とさえ言…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○高岡委員 これはコロンボ・プランによるのでありますか。それとも政府があっせんする民間企業としてやるのですか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○高岡委員 これは大臣は御存じだと思いますが、今から三、四年前に日本がインドと、やはり同じような考え方をもちまして、資本をアメリカから持ってくるというので、わざわざ日本からアメリカに行って国際銀行から金を借りようとして失敗に終ったことがあります。これは当時アメリカにおりましたデサイ氏が、いろいろと日本とアメリカ側との交渉の裏話を聞いて、これでは危険だというので断わったという、当時そういう話があったのでありますが、今度はアメリカ資本が入る…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○高岡委員 それでは、技術的なことで恐縮でありますが、インドのルールケラーといいますと、タタナガールのすぐ近くであります。ここからヴィザガパタム、これは昔は軍港のあったところでありますから、水深が深いと思います。私はここは軍港であったために、特に意識的に行ったことがないのでありますからわかりませんけれども、なぜこんな遠い距離のところの港を選んでいるのか。カルカッタのキタポール・ドックだとか、そういったようなところが今あまりに混雑している…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○高岡委員 そうしますとこの辺にはタタ製鉄所とベンガルという製鉄所と、それからバーンという三つの製鉄所があります。そのバーン製鉄所に日本の某会社が相当投資をしておったのであります。そういうことはこの問題からは全然切り離されていましょうけれども、大臣はそういうことは考慮に入れて下さったかどうか。日本の製鉄会社は今までの間に相当苦心をして努力しております。名前をあげてはどうかと思うのでありますけれども、そういう点は大臣御承知でいらっしゃいま…