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自由民主党衆議院
総発言数
441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

441 20 を表示
自由民主党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○高岡委員 そうするとただいま議題になっております国際金融公社の金は、日本国内を目的としたものだけだ、現在のところはこれだけだという解釈をしてよろしゅうございますか。

自由民主党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○高岡委員 カンボジアの移民に対する予算の裏づけをちょっと聞きたいのですが、外務省の方ではカンボジアに対する移民をすることは、矢口局長みずからがカンボジアに行かれて、いろいろ打ち合せてこられました。ところが外務省の予算を見ますというと、実にわずかな金額でありまして、昨年から比べますと、移住者の渡航費貸付金という項だけを見てみましても、昨年よりことしふえましたのは、わずかに三千二百万円そこそこでございます。ところがそうなりますと、逆算とで…

自由民主党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○高岡委員 ただいま議題となっておりますのはカンボジアの問題でありますから、カンボジアのことを聞くのでありますが、カンボジアに対する移民の場合と中南米に対する移民の場合とでは、性質が相当違っておりますことは、主計局も御存じだと思います。ここに移住局長がいらっしゃればその点がはっきりしてくるのでありますが、これは私が言わなくても主計官も大ていおわかりだろうと思います。従って中南米の移民の場合よりはカンボジアの移民の場合は、一人当りの金額が…

自由民主党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○高岡委員 これは外務省との連絡がうまくついていないのではないですか。外務省の方ではもう相当話し合いが進んで、今も話のありましたように、大体三十一年度には二千人ほどカンボジアに移住をすることになっているのでありますから、そう想像といいましょうか、雲をつかむような話ではないのです。現在は相当進んでいるのです。だからここで大体一人当りはこれくらいになるんだということをおっしゃれば、それにかける二千倍で幾ら要るということの金額が出て参ります。…

自由民主党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○高岡委員 もう一点お伺いいたしますが、今のお話では、外務当局の方で今協議を進めておられるので、従って大蔵省としては今のところ何とも計算のしようがないとおっしゃっておりますが、先ほどから明らかになりましたことは、もうほとんど中南米の移民で金が一ぱい一ぱいだということになってくれば、ここに新たに生じてきたカンボジアへの移民というものは、これは新たでありますから、過般衆議院を通過いたしました予算に出ていなくても、仕方はないが、今日となっては…

自由民主党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○高岡委員 今の主計官の御答弁は、ちょっと私のお尋ねしたことを考え違いしていらっしゃるようであります。私は何も、日本の外務当局とカンボジアとの細目協定がきまらないうちは云云というようなことは話していない。細目協定は、いずれ今度の条約が批准され、交渉が進められた上でありましょうが、およその金額というものは、大体見当がつくと思います。そのおよその金額を、それじゃどこから出すのだという大蔵省の腹がきまりませんと、これは外務省としても、友好条約…

自由民主党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○高岡委員 今の下田条約局長のおっしゃったことはよくわかります。それは順序としてなるほどそうでございますけれども、私が言いますことは、かりに二千人としましょうか、そうして今おっしゃいましたような北海道で二十万円で、二倍かかるか三倍かかるか見当がつかないが、かりに二倍半としても五十万かかる。そうしますと十億の金がかかります。十億の金ということはよほど腹をきめませんと、なかなか容易な数字ではありません。従ってそういう十億もかかるということは…

自由民主党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○高岡委員 これはあまりこまかいことで、大臣御存じないことだと思うのですけれども、今岡田委員がおっしゃいましたように金の面では、せっかくカンボジアと友好条約を結んでも実行ができないような金額しかここに出てこないわけです。しかもカンボジア国には、大臣おいでになったことはありませんでしょうからわかりませんでしょうが、想像からして下さいましても、内地人が北海道へ移住するにしても二十万円はかかる、だからカンボジアへ行った場合には二倍か三倍はかか…

自由民主党1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○高岡委員 関連質問が次から次に出ましたので、最後にお伺いしたいのですが、私はこのたびのカンボジア移民はさっきから申しますように非常に重大な意義を持っておりますので、この移民はどういう人に向うに行ってもらうかという点から考えまして、私は最も適当な人は、農林高等学校卒業者が最も適任者だということを考えております。といいますことは、向うでは男の優秀な独身者がほしいというのでありますから、今まで日本で農業をしておるといっても、今の義務教育だけ…

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○高岡委員 ちょっとお伺いしたいのですが、先ほどから聞いておりますと、何か国際儀式の場合だけを予定していらっしやるようでありますし、それから特派大使としては国会法云々ということで、結局国会議員を対象にしていらっしゃるようでありますが、民間人の起用といいましょうか、民間人でもなれるのですか、その点お伺いします。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○高岡委員 特派大使を出します場合の対象は、国際儀式とでもいいましょうか、ただそういうことだけが対象なのでありましょうか。それとも今後私は東南アジア諸国にかなりスケールの大きな合弁会社ができることを予想し得るのでありますが、そういう合弁会社ができるような際に、その折衝のために財界人がそのある一定期間特派大使としてそこへ出ていくというようなことは、この中にお考えになっていらっしゃるのでしょうか。この点をお伺いいたします。私の申し上げている…

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○高岡委員 今どうもルールケラーの鉄鉱石開発などという具体的な一とを言ったからちょっと官房長あれでしょうが、かりに口比賠償は今進行中でありますからいいとしまして、あるいは予想されますことは、この五月ごろからインドネシアとの賠償問題が議題に上るだろうと思います。そういう場合に、この賠償にはいろいろと御承知のように貿易じりとでも言いますか、一億九千万ドルのこげつきとでも称するものもありますし、その金をどうやってこれをからみ合せて有利に持って…

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○高岡委員 今のインドネシアの場合に、具体的になって恐縮なんでありますけれども、ここは御承知のように国交は調整されておりませんので、ジャカルタにあるのは総領事館でありまして、しかも今の倭島さんは公使として行っておるわけで、重要な折衝をする場合には、どうしても大使級が必要だという気がするのでありますが、そういう場合に大使としてやるのですか。具体的に申し上げまして、インドネシアの場合にはこっちから特派大使が出せるかどうか、そういう点は国際法…

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○高岡委員 もう一点だけ今の全権大使と特派大使の性格の違いを御説明願いたいと思います。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○高岡委員 この次のときでけっこうでありますからお願いしたいことは、この国際金融公社に十億円投資する以上は、使い道を考えなければならぬと思いますが、それをどこにどういうふうに使うかという計画がございましたら、その計画書を御提出願いたいと思います。もう一つは、今御承知のようにコロンボ計画に対する予算も外務省として出ております。そのほかに後進国経済開発技術援助拡大計画拠出金でございますか、そういう金もあるようでありますが、その金のほかに、甘…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○高岡委員 ただいま並木委員の質問によって三十一年度の計画がわかったのでありますが、将来の計画について一つあわせて御答弁を願いたい。と申しますのは、なぜバンコックまで出てとまっておるのか。将来この線は延びるかどうか。御承知のようにバンコックでは中途半端でありますし、カラチまで行きますれば、あそこはいろいろの航空路のジャンクションといいますか、交差点のような気がしますので、そこまで延びる御計画がおありかどうか。その点だけお聞きしたい。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○高岡委員 インドといいますと、デリーまでですか。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○高岡委員 ただいま政務次官から、外務省には、選挙区はないので困るのだというお話でございましたが、もちろんその意味から予算が取りにくいという点もございましょうけれども、これは日本という立場に立ちますと、そうばかりは言われませんので、十分一つ御活躍を願いたいと思うのであります。いわゆる外務の仕事というものをもっと国民にはっきりさえして下されば、直接ではないけれども、間接には非常な選挙区の問題になりますのですから、その点を一つ極力強く主張し…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○高岡委員 ただいまの通産省または農林省の官吏の方が出先公館にいらっしゃるということは仰せの通りでありますが、これが何分にも大使館に一人か二人しかいない、まるですみっこの離れ座敷にカン詰にされているような感じがなきにしもあらずだと思うのであります。それではどうも大した効果が得られませんので、通産省ないしは農林省の官吏の方が一人ないし二人行っていらっしゃるのでは十分だということにはならないと私は思います。同時に今のお話で鉄鋼組合とか農機具…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○高岡委員 その相談室の問題でありますが、私が最初に申し上げますのは戦前の実例でありますし、それからあとでまたもう一つ申し上げますのは戦後の、私がうわさに聞いたのでありまして実際自分で接触しない問題でありますからはっきりはわかりませんが、戦前でありますというと、御承知かもしれませんけれども、チェコのガラス・バングルを宣伝されましたときなどは、これは実に涙ぐましいような奮闘をしたものでありますし、それからキャンバス・シューズを輸出したよう…