高岡大輔
会議録に記録された「高岡大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○高岡委員 局長がおっしゃったように、今残っております案件は、むずかしいものだけが残っておりまして、件数が幾らだからといって作業員を減らしたのでは、仕事が渋滞するのは当然だと思うのであります。一目見てすっとわかる書類と、どうだろうかと思って、いろいろあっちもこっちも見なくちゃいけないという案件でございますれば、件数は同じ一件でありましても、片方は一分間に幾つ、片方は一日かかってもなかなか判定がつかぬというので、これは件数だけにはよらない…
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 二、三点お伺いしたい。石坂委員、大橋委員で大体尽きたようでありますけれども、協定第八条の沈船引き揚げであります。沈船引き揚げは賠償全体から見て何パーセントくらいになりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 そういたしますと、非常に安いような気かするのでありますが、これはここにありますので、一九五三年三月十二日署名云々と書いてありますが、これが私よくわかりません のでお尋ねしたいのであります。この沈船引き妨げは、スクラップとしての計算をするのでありますか、それとも引き揚げたものを修理して、その修理を役務とそこへ加えてそれを賠償価格にするのか、どっちなのでありますか。物によってはもちろんどうにもならないで結局スクラップのものもござ…
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 私の聞いた話でありますけれども、最初は何か干満のいわゆる平均水位といいますか、それから何メートル下ということで、そういう数字の出し方をしたら、ある地点では、軍艦がぐっと海底に突っ立っておって、ちょうどその水面から何メートルというと、軍艦を胴っ腹から切らなくちゃいけない。それを切って揚げるということにすると、中へささっているやつがそのまま残る。そうすれば、自然それに泥がついたりいろいろなことで障害になるが、さればといって、今度…
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 引き揚げました場合、初めフィリピンの方では、おれの方には非常に大きなドック等があるから全部やれるというようなことを言ったのですけれども、実際日本の専門家が行きますと、フィリピンでとても修理なんかできっこないということで、日本のドックまで引いてきて、日本で修理をするというような話もあったかのように聞いておるのでありますが、そういう点はこのたびの会議には出なかったのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 第九条第二項でありますが、これは日本とフィリピンとアメリカの共同開発金融機関のようなものでなさるつもりなのか、これはどういうふうになっておりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 そうしますと、せっかくこちらから機械を持って行ったり役務賠償にしたりするのでありますが、向うの施設費というものは一体どこから出るのでありますか。それはフィリピン政府が出すのでありますか。フィリピン政府としてもそう金があろうはずはないのでありますが、結局今新聞に出ております日比米の開発機関というものがなければ、言葉をかえていえば、アメリカの金を借りなければせっかく日本から賠償として持って行った資本財にしろ役務というものが、宙に…
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 使節団が日本に来ますことはわかっておりますが、その権限の問題につきましては、先ほども石坂委員からいろいろ御質問がありましたから、私どうもふに落ちない点もありますが、一応それで了承いたします。それでフィリピンで今度は経済開発の企画委員会とでもいいますか、そういうものが非常な重大性を帯びてくるだろうと思いますが、これはフィリピンだけでするのでありますか。そこに日本がどういう権限といいましょうか、そういうことは別といたしましても、…
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 もちろんフィリピンの国民感情というものもございますし、そういう点はむしろほかの国よりも慎重に考えていかなくてはいけないとは思いますけれども、こちら側の今後の態度いかんによっては、私はそう向うを刺激したり、ないしは干渉するという気持を起させずに済むと思う。実際にその機械を知っておれば機械の使い方までわかるのです。それを今まで手がけなかった機械というものを、かりに紙の上でこういう機械だ、こうやれば動くのだと言うてみたところで、実…
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 大体どこの国の人を考えておりますか。私がそれを言いますのは、結局これが最後のところにくるのでありますが、この人がほんとうに厳正中立の人ならいいのですけれども、下手な国から下手な人を頼めば、日本は二対一で常に負けるという結論が、初めから人選によってわかるだろうと思うのです。だからこの点は今ここでとやかく申しませんけれども、相当大きな問題でありますし、このたびの日比賠償に対して疑義を持たれる方は、この点には相当重大関心を持たれる…
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 第五条の第四項でありますが、賠償契約をしないでやることができると書いてありますが、これはどういう意味なのですか。その前の方には「賠償としての役務及び生産物の供与は、」と書いて、それが賠償契約をしないでやるというのですから、これはどういうことになるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 その点はわかりましたが、先ほど石坂委員がいろいろと御質問なすっていらしたようでありますが、私は本会議の関係で出席しませんので、あるいはダブるかもしれませんが、第九条の第二項でありますが、「実施計画に含まれていない資材、需品及び設備は、フィリピン共和国政府が提供する」これは午前中も私、中川局長にお伺いしたのでありますが、そのときの局長のお話では、先様が出すとおっしゃるので、それ以上どうも聞いてみるわけにもいかなかったという意味…
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 それならば一応据付が終りましたあとで、今度はアフター・サービスまで入るのかどうか。もう据え付けてしまえばオーライといいましょうか、それで終りという話し合いでありますか。これは実はあまりしつこいことをお伺いするようでありますけれども、日本が東南アジアにおいて欧米と比較にならないことは、アフター・サービスが足りない点が一番大きな欠点であります。もちろん日本の技術者の言葉が達者でないということ、不十分だということと、このアフター・…
第24回 衆議院 外務委員会 第47号
○高岡委員 ただいまのアフター・サービスというものは、これは賠償のうちに加えるわけには参らぬかとも思うのでありますけれども、これは私はいろいろこの附属書の施設をやっていきますについて、こういうことは順次話し合いでやっていかなければいけない、そうすることが、結局向うにせっかく日本が賠償として払った施設が百パーセントに動きますと同時に、日本人がアフター・サービスするということは、結局日本の機械が次々と部分品が入ることになるのでありまして、そ…
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○高岡委員 ただいまはお二人の方々から非常に詳しいお話を承わり、御同情たえない次第であります。 これは私の思うにはて敗戦と同時に日本は第八軍と第九軍によって占領行政が行われたのでありますが、沖繩はこの第九軍の占領行政下にあったということが一つの原因であり、また地理的位置からだったとは思いますけれども、まことにお気の毒な次第であります。ただいま与那嶺悦子さんの人権の問題を初めとしていろいろ人権問題等がございますし、また軍用地等の問題がござ…
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○高岡委員 そうです。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○高岡委員 私は午前中に政府にお伺いしようとしましたら、途中で都合によって中止をいたしたのでありますが、続いてお伺いしたいと思います。 どういうことを基礎にして私がお伺いするかといいますと、三月二十九日の本会議において、鳩山総理大臣は沖繩問題について答弁をせられました。その答弁を見ますと、「沖繩における講和条約発効前の軍用地の借地料等の補償について御質問がございましたが、この点につきましては、実情をよく調査いたしまして、関係機関をして検…
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○高岡委員 今アジア局長は、アメリカがあまり日本に対してよい感情を持っていないような、今期国会ではこの問題は論じないようなお話でありましたけれども、それは国会としてはそうかもしれませんけれども、さきも午前中に私が申しましたように、雑誌のフォーリン・アフェアーズのアームストロング氏が言っておりましたように、また四月十五日のニューヨーク・タイムスの社説を見ましても、アメリカの識者の間には、そろそろ沖繩問題は解決した方がいいのではないか。むし…
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○高岡委員 先ほど午前中の参考人の方々のお話で、与那嶺悦子さんという方が弾丸のかけらでありますか、スクラップを拾ったのをガードが射殺してしまったという話から、いろいろ向うで起きております殺傷事件が述べられております。しかしこれは私思うのに、アメリカ政府は詳しい情報を知ってないのじゃないかという気がします。といいますことは、これは私は間接に聞いた話で、確かなことではございませんけれど、過般鹿児島の県知事が沖繩へ所用のために行かれた際に、こ…
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○高岡委員 もう一点お伺いします。それは講和会議の際に吉田全権が、沖繩の主権を日本に残されるというアメリカ合衆国全権及び英国全権の発言を、私は国民の名において多大の喜びを持って了承するものであります。こう吉田全権が言っておられますから、もちろん潜在主権といいましょうか、これは日本にあるはずでありますが、現在は三権ともアメリカの手に入っておる。しかしここはどう解釈したらよいのか、ときどきいろいろなものを読んでおりますと、日本人及び沖繩人と…