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自由民主党衆議院
総発言数
441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

441 20 を表示
自由民主党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○高岡委員 今審議中であるからあれでありますが、これはソ連としましては、当然私は駐在武官を必要とすると思います。それはただ単に日本における自衛隊の増強ぶりを見たいというだけでなくて、日本は日米安全保障条約その他一連の条約等によりまして、いろいろな軍事施設等がございます。これらについて世間では米ソの間には冷戦が続いておるというようなことが言われております今日でありますので、もちろんそれにはアメリカの大統領が基地をお互いに空中査察するとかな…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○高岡委員 この点は結局押し問答をしましても、審議中でいらっしゃいますのでしようがありませんから、次に総領事館並びに領事館の問題についてお伺いいたします。 先ほどこれも田中委員が御質問になったようでありますが、それに答えて官房長は、函館、小樽、長崎、敦賀でありますか、あちこちから外務省の方に陳情といいましょうか、要求があるというお話がございました。日本人というものはどうしてこうも物好きだろうと思っていつも私はあきれ返っておるのであります…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○高岡委員 ちょっと話が飛びまずけれど、この総領事館の館員数というものはどうなりますか。これもやはり一つの考え方といいましょうか、五人とか十人というようなものを頭に描いていらっしゃるのか。これは必要によっては何百人でもいいというようにお考えになるのですか。

自由民主党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○高岡委員 物事がすべて素朴な議論をし、すべて常識で事を判断するというのなら、それは決して大したことにはならないとは思いますけれど、さっきも言いましたように、西ドイツでありますとかインドネシアには何百人という人が行っておるが、一体それだけの用事があるのか。インドネシアにしてどれだけの用があるかということになってきますと、これはちょっと常識では判断できないのであります。特殊の考え方とでもいいましょうか、常識判断ではそういう数字は出て参りま…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 政府当局に御質問申し上げます前に、過去数回にわたる日ソの交渉に当って、全権並びに全権一行としておいでになりました方々の御労苦に対して深甚の敬意を表します。 このたびの日ソの国交が回復なるにつれまして、いろいろな心配とでもいいましょうか、そういうものが国民のうちにはございます。そのうちで最も国民が関心を持っておりますのは領土問題でありますが、この領土問題につきましては、申し上げるまでもなく、長い期間いろいろなことで交渉が進めら…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 ただいま河野農相からいろいろとお話があったのでありますが、この共同宣言その他の批准が終りましたときに、日本とソ連との間の外交官の交換その他による外交機関ができて参りますが、あくまでもこの領土問題に関しては、日本とソ連との間だけによって、今後平和条約の形式とでもいいましょうか、そうしたことによって取りきめをなさろうとうとする政府の御方針であるのか、それとも、国際連合の中にあって、国連に入りましてからの、その中においてのいろいろ…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 ただいまお話を承わっておりますと、私の言い方に言葉がが足りなかったような気がするのですが、私は何も日ソの間の話は一応やめて、そうしてサンフランシスコ条約の国々でありますとか、あるいはアジア・アフリカ諸国に訴えて云々という意味ではないのでありまして、日ソの間で交渉すると同時に、私が今申し上げましたような線も、また重要なる施策として、日本の今後の外交が進められなくちゃいけないじゃないかということを私は強く希望するのであります。こ…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 これは御本人から直接聞いたわけではございませんけれども、これもわきから聞きますと、高崎長官が日本におられますチフヴィンスキー漁業代表にお会いになったときに、シベリア開発の話をなすったということを耳にするのでありますが、話によりますと、ソ連は欧州におけるソ連とアジアにおけるソ連というものに、大体経済的並びに政治的に大きく二つに割っておるのではないかということをよく聞かされます。しかも欧州におけるソ連に対しては、それぞれの五カ年…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 今わきから話がございましたが、今の総理のお話で、ソ連においてそういうような考え方をしておったというのでありますけれども、これにつきまして、日本政府を代表されるといいましょうか、総理はこの考え方に御同意かどうか、御同感かどうか。もしもそうだといたしますと、私は日本としては、ここに相当考えなければならない点があるのではないかという気がするのであります。すなわち今後の日ソの経済的な提携という面は、これがもしも事実であり、またそのよ…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 次にお伺いいたしたいことは漁業問題であります。漁業条約等につきましては、ほかの委員の方から詳細にわたる御質問があろうかと思いますが、私は一つ素朴な点でお伺いをしたいと思います。 それはよく言うのでありまして、これはいいことか悪いことかわかりませんが、日本の漁師の方は非常に勇敢であって、そうして、もやでありますか、そのもやをついて、めくらめっぽうに船を動かして漁業をやっておる。そしてもやが晴れ上らないうちに、さっと引き揚げてく…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 それなら、もう一つお伺いしたいのでありますが、漁獲物の保存の問題といいましょうか、この問題については、ソ連の方では技術がないとは申しませんけれど、端的に言いまして、カン詰業とでもいいましょうか、これが非常におくれておるといいましょうか、それまで手が伸びないとでもいいましょうか、そういう面から、日ソの間におけるこうしたいわゆる合弁会社とでもいいましょうか、合弁企業のような話は、その間にあったかどうか、この点をお伺いしたいと思い…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 私は今の経済提携といい、あるいは両国の経済的ないろいろな今後の話し合いをします場合に、これは私は日本の漁師の方々が生きる道としては非常に格好のものだと考えるのでありまして、もしもそういう話し合いが今日までなかったとしましたら、今後の折衝において十分に一つ願いたいと思うのであります。 それにもう一つお伺いしたいことは、これもほかの委員の方が十分にお聞きになるでありましょうし、御用があって農林大臣が退席されましたので、その点は深…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 最後に一つお伺いしたいことは、例の日本の引揚者の問題であります。これは鳩山総理が非常に友愛精神とでもいいましょうか、人道上から強くこの点は主張され、この面につ いては非常な御努力をなすったごとを、私どもは感謝しております。そこで、この折衝の経過を拝聴しておりますと、いわゆるマリク名簿というものが基礎にされて論議されたかと思うのでありますが、御承知のようにマリク名簿外の者が相当におるはずでございます。しかも日本名を名乗っておる…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 この際厚生大臣に、話は飛躍いたしますけれども、ちょっとお伺いしておきたいことがあります。それはマリク名簿にしろ、またそれ以外の方も、生きていらっしゃる方は一日も早く日本に引き揚げていただく、引き揚げの希望がかなうように、日本政府としては存分の措置を講ぜられるでありましょうが、これが完了するとでもいいましょうか、その際は、今までの留守家族の方が今度は遺族ということになります。と同時に、私がこの際厚生大臣からはっきりしていただき…

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 ちょっと厚生大臣にお伺いしますけれども、それは調査だけでございまして、お祭りのところまではいかないのではありませんか。

自由民主党1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○高岡委員 終りました。

自由民主党1956/07/12

24衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高岡委員 ちょっとお伺いしますが、この四原則のうちの第四でありますが、不用の土地というのはゴルフ場の十万坪とかいろいろございましょうけれども、皆さんが大体これは不用だとお認めになります地積とでも言いましょうか、どれくらいを考えていらっしゃいましょうか、その点一つ。 それからもう一つは、四原則のうちの一つなんでありますが、その補償問題であります。これは平和条約第十九条によることになるのでありましょうが、この補償については当然アメリカが支…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 本会議 第61号

○高岡大輔君 ただいま議題となりました決議案に対し、各派を代表して賛成の意を表したいと存じます。(拍手) 提案者の御説明にもありました通り、沖縄及び小笠原諸島の主権がわが国にありますことは明白な事実でありますが、ただ、平和条約第三条によりまして、沖縄や小笠原諸島には、アメリカを唯一の施政権者とする行政、立法及び司法上の権力の全部及び一部が行使されているのであります。もっとも、昭和二十七年四月以来、立法、司法及び行政の各機関を備える琉球政…

自由民主党1956/05/31

24衆議院 外務委員会 第54号

○高岡委員 私は、このたび社会党と自由民主党の両党の共同提案といたしまして、沖縄の軍用地接収問題等に関する決議案を提出いたしたいと思います。 まず案文を読みます。 沖縄の軍用地接収問題等に関する決議案 終戦後すでに十年を経過した今日、沖縄はなおアメリカの管理下におかれ、八十万同胞は物心両面の苦難に喘いでいる。すなわち人権が軽視され勝ちであるのみならず、軍用地接収についても遺憾の点が少くない。政府は平和条約発効前の土地等の補償についてはす…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○高岡委員 これは事務的なことで恐縮でありますが、このごろ見ておりますと、遺族年金あるいは公務扶助料あるいは恩給等の処理がなかなか進んでいないような気がするのでありますが、援護局あるいは恩給局の作業員はどんな工合になっておりますか。十分でありますか。この点を伺います。