高岡大輔
会議録に記録された「高岡大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第14号
○高岡委員 私は決して総理の演説ないしは外務大臣の演説をとやかく申し上げるのではないのです。おつしやつたことは、今政務次官のおつしやつた通り、アジア外交には力を入れるとか、向米一辺倒ではないとかいうその言葉は、私はその通りだと思うのであります。しかしただそれはいわゆる言葉だけであつて、何にもないということも事実であります。そういう意味で私は予算を聞いておるのでありまして、今の政務次官のお話を聞いておりますと、外交運営の充実に三億と言われ…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○高岡委員 関連してちよつとお伺いしたいのですが、インドに、これはナーグプールかラクノーか、ちよつと私記憶が確かでないのでありますが、そこの大学で日本語講座というものが開かれたのであります。それでおそらく外務省では御存じだろうと思うのでありますが、これには瀧照道君が師として行つておられるわけであります。と、ころがその期限が来てしまつて帰らなければならないということで、瀧君は近々帰るとかいうことなのでありますが、さて向うへ行くにしても旅費…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○高岡委員 そのお手伝いということは、外務省が金を出すという意味なのですか、それともあなた方のお声がかりで、どこかの民間団体から金を出させようと、こうおつしやるのですか、とにかく大学での月給とでもいいましようか、非常に少いので、話を聞くと二万ルーピでありますが、そういうようなわずかな金ではとうてい行けないというような様子でありますが、その点について十分御配慮を願いたいと思います。人選に困つておるとおつしやるけれども、人は幾らでもあります…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○高岡委員 私は政府当局にお伺いする前に、一言これは委員長に申し上げておきたいのでありますが、過般の本会議において、同じ外務委員である大橋委員が、これも同じ外務委員である中村委員に対しての言葉であります。私も大橋委員が指摘されたような同じ追放者であります。追放者が何かそういうことを話をすると、なまいきなような出過ぎたとでもいうか、そういつたような言葉使いでこれを扱われたのでありますが、はなはだ私は遺憾であります。大橋さんの経歴そのものは…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○高岡委員 ただいま委員長からの御注意がありましたから、一言だけ申し上げて、私の質問を打切りたいと思います。それはかつて日支事変当時でありましたが、蒋介石のもとから一人の学者が、インドにおけるタゴールのサンチニケタンの林間大学に行つております。この方が支那から見た東洋史を説明しながら、学生諸君と接しておつた。ただその一つのことが、いかにインドが当時支那に同情を持つたかということは、これはよく御存じのことだと思います。それが日本の方はどう…
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○高岡委員 ちよつとお伺いしますが、国際条約は、国内法も何も定めのない場合は、国内法にない場合だけは、そこへ入つて来ましようけれども、国内法の、いわゆる保安庁法というものがあつて、その保安庁法に、除外するという一つのきめをつくつたところへ、どうして条約が入つて来るのですか。そこが私は問題だろうと思うのです。何もなければ、条約はなるほど規制して来ましようけれど、こつちに保安庁法があつて、その保安庁法にこうこうこういうふうに除外すると書いて…
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○高岡委員 私お尋ねしたいことを今中断したのでありますが、保安庁法等八十七条から九条までを除外された。これは前々国会でこの法案ができたのでありまして、国会において審議決定したものではありますが、私はその当時まだ国会議員でなかつたので、その前後のことがわかりませんのでお尋ねするのです。これを除外した理由といいましようか、考え方は一体どういう考え方で、どういう理由でこういうことを除外されたのか、その点をひとつお伺いしたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○高岡委員 そうしますと、条約は遵守する、しかしちよつとぐあいが悪いところがあるから除外しておこう、何かそこは無理なことがあるということを意識して除外をなすつたように聞えるのですし、事実そうではないかという疑いも生じて来るのであります。そういつたごまかそうという気持で、しかも当時の絶対多数を持つた自由党が多数をもつて押し切つたという疑いが私には生じて来るのでありますが、その点をもうすこし法理論的にひとつ御説明願います。
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○高岡委員 今別に意図があるわけではないとおつしやつたのでありますが、私は意図があると思うのです。意図がなければそんな無理をなさる必要がないのではないか、すなわち当時の保安庁をつくりますころは、昭和十年七月一日の条約——すなわち昭和二十三年にできましたのはこの十一月の十九日から効力を発生した、こうおつしやるのでありますから、そうすると、その前は昭和十年の七月一日の条約というものが効力がある。その条約の第五章に今の保安庁の例の五百トン以上…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 関連して……。この前のことについてちよつとお尋ねしたいのです。それは陸上保安隊の武器が、先ほど種類がどうとかというようなことが質問されておりましたが、この前のお話では、現地調達で行くというお話がありましたが、現地調達という権限は一体だれが持つのですか。といいますことは、アメリカの日本に進駐しておる軍隊から日本の保安隊が借りておつて、そしてその保管は顧問とかそういつたような形の、アメリカ軍人によつて保管の責任がある。こういうの…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 陸上保安隊の、今駐留軍から借りておりますその借り方は、法的にはどういう根拠によるかということであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 それは行政協定の範囲内ということになるのでありますか、その点をひとつ伺いたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 ただいま安東委員からいろいろと質問があつたのでありますが、今問題になつておりますフリゲート並びに上陸支援艇は、千九百四十八年の海上における人命の安全のための国際条約の第三規則の適用除外の中に入るとお考えになるのでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 そうしまずと、五百トン以下のはいいとして、五百トン以上の——現在フリゲートは千トン以上でありますから、当然この除外には入らないと思います。そうしますと、客船か、貨物船か、ないしは軍艦ということになるのでありますが、フリゲート船は一体そのうちの何に該当するのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 今のその場合でありますが、逆もどりするわけでなく私お聞きするのでありますが、私は外国が、日本のフリゲートをもつてする巡邏を不法とみなす場合が起るのではないか。そういうことがあり得るような気もしますことは、千九百四十八年の海上における人命の安全のための国際条約、これの第五章に書いてある第一規則にもありますれども、そもそもこの条約に日本は加盟しておるのでありますか、その点ちよつとお聞きしたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 そうしますと、この第五章の第一規則適用というのによつて、それと保安庁の規則とに多少の誤差があるような、まだその点政府の説明がはつきりしていないのでありますが、そういつたようなことで向うが日本のフリゲートを撃滅するといいますか、撃ち沈めるようなことがあり得るような気がするのですけれども、ないのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○高岡委員 私の言うのは少し乱暴な言い方かもしれませんけれども、とにかくこつちはちやんと規則とでもいいますか、それによつて巡邏をしているのだけれども、先方ではそうとらない場合がある。たとえていいますと、日本の漁船が相当深く入つて行くというような場合に、これはやはり援護するというような意味で出て行つた場合に、たびたびこの委員会で話の出ましたように、なるほど日本の目の丸の旗、これには自国の旗と書いてありますから、日の丸の旗でありましようが、…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 私は、ただいま議題になつております日本国とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定についてお伺いしたいのでありますが、この協定文を大観して参りますと、どこかに再軍備にこれが備えられておるような感じを受けるのであります。ところで、ここにあります四月二十四日の外務大臣としての吉田さんの手紙なるものを見ますと、現有船隊の船舶数四十五隻では、九千マイルにわたる日本の沿岸の警備には不十分だから、ひとつアメリカから船舶を拝借したい、こういうこ…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 なるほど、ただいまの御答弁ではやらぬつもりだとおつしやいますが、私がさつき申し上げたように、やらぬとおつしやつたところで、向うから発砲して来る場合が私はあり得ると思う。向うから発砲したときでも、われわれは撃たないのだということをおつしやるのでありましようか。最後までお撃ちにならないのか。大砲が積んであるから撃たないというわけには参らないと思います。その限度が必ずあると思います。その限度というものをはつきりしておきませんと、わ…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 ただいま、事態が発生した場合には外交交渉による、こうおつしやつておりますが、その外交交渉の段階に入る前に、その場で発砲するような事態が起きはしないか。これをいくらお尋ねしてみたところで、あるいはそういうことはしないつもりだとおつしやるのでありましようから、水かけ論でいたし方もないでありましようが、一体日本海の沿岸を警邏する場合に、朝鮮の政府、大韓民国ではどのような考え方をしておりますか、さらには東亜の諸国はこれをどう見ている…