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自由民主党衆議院
総発言数
441 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

441 件中 20 件を表示
日本民主党1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○高岡委員 いろいろ話が出ておるので重複をいたしますから、ほんの要点だけ一つお聞きします。先ほどからアジア・アフリカ会議には平和五原則が議題になるということでありますが、一応皆さんお尋ねなっておりますが、これはコロンボ・グループでアジア会議の議題をきめるということから、そういう推測が行われておるのでありましょうけれども、必ずしも平和五原則が議題に上るとも考えられないかと思うのであります。先ほど外務大臣は平和五原則は非常に言葉がりっぱで云…

改進党1953/02/18

第15回 衆議院 外務委員会 第18号

○高岡委員 二月四日付のインド政府の通告として、駐日インド大使から外務省の方へ、日本とインドとのいわゆる目印製鉄会社をつくる話合いの打切りが申し込まれて来ております。これは高碕氏がアメリカまで行かれて、相当外務省としては力を入れてこの問題に当られたのでありますが、どういうわけか先方から話を打切ろう、これ以上の話合いはできないという一種の断りが来ているのでありますが、それについてのいきさつをひとつ伺いたい。

改進党1953/02/18

第15回 衆議院 外務委員会 第18号

○高岡委員 今の外務大臣の御答弁でありますが、外務大臣としては、かつてはインドの総領事までなさつた方でありまして、インド人の気持はよくおわかりだろうと思う。今の首相のネールさんが一体どんな政治活動を今日までやつて来られたかということもおわかりだと思いますし、また国民会議派の今日まで叫んで来たといいますか、インド三億五千万の大衆に向つて公約して来た筋合いからいいましても、そういう点はよく外務大臣は御存じだろうと思う。この日印製鉄会社の話が…

改進党1953/02/18

第15回 衆議院 外務委員会 第18号

○高岡委員 これは二月十五日の読売新聞の夕刊であります。こういうことが新聞記事に出ておるのでありますが、この態度は、何も今の目印合弁の製鉄会社には関連しないと言えば関連しないのでありますが、こういう気持がどこかに出ておるのじやないか。いわゆる俗にいう外務大臣の向米一辺倒外山父が非常にさわつておると私は思う。言葉をかえていいますと、これはインドと十分の話合いをして、その話合いの結果、話はきまつたが、さてそれじや金の方はどうするかという段に…

改進党1953/02/18

第15回 衆議院 外務委員会 第18号

○高岡委員 今外務大臣は商談だとおつしやつたのでありますが、私はこれは単なる商談とは考えないのであります。これは敗戦日本が今後経済的に何とか打開して行かなくちやいけないという、国家的な今後の行き方の一つの大きなことだと思つています。そこでもう一度お聞きしたいのは、一体日本の会社、あるいは八幡製鉄でありますとか、あるいは日本鋼管とか、そういつた数社の会社が——この話合いがうまく行つてないという話も一応は聞いているのでありますが、一体政府は…

改進党1953/02/18

第15回 衆議院 外務委員会 第18号

○高岡委員 私がインドに対して賠償云々と言つたとかで、お前は思想的に混乱しておるとおつしやるのでありますが、私は話の途中から全体のことを言つたものだから、そういうふうにお考えになつたのでしよう。これはそれとしまして、インドのこの問題について、私が言おうとすることは、たとえて言いますならば、ベンガル州において最も力のあります財界人G・K・ビルラー氏であるとか、タタ製鉄所の首脳部、こういつたような人たちは国民会議派とは今までいろいろと、いわ…

改進党1953/02/18

第15回 衆議院 外務委員会 第18号

○高岡委員 今外務大臣から、農林省から技術者をインドにやるというようなことをおつしやつたので、たいへんけつこうだと思います。ぜひそういうふうにして日本人がいろいろインドの農業というものを知つて、それから事を始めなければならないのでありますし、もう一つ考えなくてはいけないことは、インドの玄米を日本に持つて来まして、そうして日本の農事試験場でインドに適する日本の品種を改良する、そういうものから始めなくてはいけないので、なかなか容易な問題では…

改進党1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○高岡委員 きようは外務大臣の御都合で、私はアジアの不安についてひとつお尋ねをしたいと思つたのでありますが、時間がないそうでありますので、ほんの一、二をお聞きします。 第一にお聞きしたいことは、けさの新聞にあります日本の島津さんを団長とした引揚交渉団の人たちが、モスクワへ行つたのではないかという報道の記事であります。これには外務当局としても、連絡がなくて不安に思つておる、というようなことをおつしやつておるのでありますが、この交渉団がおい…

改進党1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○高岡委員 いろいろな方案をお考えになつていらつしやるというのだから、そのうちに全部包含されますけれども、最初にこの問題はたしかインドに御依頼になつたように聞いておるのでありますが、インドの方からその情報といいましようか、交渉団のその後の様子をお聞きになるという、そういう連絡はなさいませんか。なさいましたがまだ返事が来ないのでありますか。

改進党1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○高岡委員 これは外務省としては、おわかりになつてもなかなかこうした責任のある場所ではおつしやらないでしようが、こつちから交渉団が行く、とたんに相手の李徳全が病気になつてしまう、それは人間のことですからそういうことはあり得ますけれども、ちよつと考えるとどうもそのときからおかしい気がするというように神経をこまかくお使いになれば、三日からといいますと一週間以上もたつておりますから、何か手をお打ちにならなくもやならないと思います。これは留守家…

改進党1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○高岡委員 これは全然情報が入つていないとおつしやるのでありますけれども、こういうことが巷間伝えられております。それはこの交渉は必ず延びるだろうと予言者のようなことを言う人があります。それはどうしてかと聞きますと、この交渉が延びるということは、大体三月から四月、五月と、引揚げの方々が日本に帰るようにするのだ。この時間をちやんとはかつておるのだ。その意味はどういうことかといいますと、最初には実にやわらかい方といいますか、りつぱな方々にまず…

改進党1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○高岡委員 それなら日本の交渉団が出かける前にインドとの話合いは済んだのですか。

改進党1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○高岡委員 それではこの問題については、もうインドは全然手を引いたと了解していいのですか。

改進党1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○高岡委員 今私の申し上げましたのは、言葉が足りなかつたでありましようが、頼んだことを向うでできないと申し入れて来た、それはそれでいいのですが、それでいよいよこつちから外務大臣の御心配によつて行くことになつたのですが、その行くことについては、もうインドには何らの連絡なく、民間団体独自の立場で行かれたのか、という意味なのであります。

改進党1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○高岡委員 そうしますと、向うに行つた方は、北京飯店にカン詰めになつたきり、どうにもならないということになるのでしようか。何とかこれは連絡の方法があるとお考えになりますか、そういうようなことについてひとつ……。

改進党1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○高岡委員 ではその話はその程度にしまして、もう一つ簡単にお聞きしたいと思います。去る二月二日の新聞に外務省顧問という白洲次郎さんが、大使の資格を持つて欧州へ出かけるという記事が出ておりました。この白洲さんは去年アメリカへ特派大使として行かれております。私はこの白洲さんという方は、一面識もないのでよく存じませんが、何か話によりますとアメリカの国務省では白洲さんを非常にきらつておる。日本人はつき合うといい男だが、白洲という男だけはどうも悪…

改進党1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○高岡委員 それはまことに白洲さんに対してはお気の毒な話でありますが、世間では只見川の外資導入にアメリカに行かれたのだ、しかも高碕さんが目印合弁の製鉄会社をつくるために、国際銀行のガーナー氏と折衝されたことは事実でありますが、そのときも白洲さんが一緒に会いたいというときも、高碕君がそれはごめんこうむるといつて断られたというような話もあり、結論的に簡単に言えば、外資の導入はできなくて、失敗して来た。ところが帰つて来てもう一度行つて、あれは…

改進党1953/02/06

第15回 衆議院 外務委員会 第15号

○高岡委員 時間がありませんから一点だけお聞きします。 先ほどの局長の御説明である程度納得したのでありますが、たつた一点だけ私のふに落ちない点があります。それは、日米間のいろいろの問題が起きた場合に、どうしてもまとまらないと、最後には合同委員会へ来るとまとまるとおつしやつたのですが、それほどむずかしい問題が合同委員会へ来たらなぜまとまるのか。これを悪く考えますと、結局合同委員会というものは一対一で押しつけられるのではないか。それ以外には…

改進党1953/02/06

第15回 衆議院 外務委員会 第15号

○高岡委員 今のお話でありますと、合同委員会は常に大所高所から論ずるから話がまとまる、こうおつしやるのでありますが、これは一応そうお聞きだけしておいて、時間がありませんからこれでやめます。

改進党1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○高岡委員 ちよつと予算のことについてお伺いしたいのでありますが、この予算を拝見しておりますと、一体日本が地球上のどこにあるかという焦点がまずぼけて来るのであります。一体向米一辺倒でないといい、東南アジアには重点を置くというようなことを盛んにおつしやるのですけれども、この予算を見ておりますと、対米宣伝費というものが三千六百万円というものが上つておるという御説明であります。ところがアジアに対する宣伝費というものが全然見込まれてない。しかも…