高岡大輔
会議録に記録された「高岡大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 それは非常な甘い見方であつて、現に南方諸国は、日本のこうしたことに対しては、再軍備を着々やつているのだということを言つているのです。これは考え方でありますけれども、たとえていうならば、除幕式がないまでは、どんな銅像ができるかは一般の人にはわからない。しかし頭のいい者は、その幕の陰にどんな材料が持ち込まれるかということによつて、大体その銅像の形も想像がつくのです。除幕式のないうちはわれわれはどんな銅像だか一向わからない。しかし…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 まことにあつさりした御答弁で恐縮であります。それは長官としては発砲するなとおつしやつてもおりましようし、そういう命令もお出しになるでありましようが、さてそこにおります船長——これは船舶だから船長ということになりましようが、その船長は必ずしも長官と同じお気持の方ばかりとは限りません。中には事を処するについて興奮される方もありましよう。そういつたような場合でありまして、こんなことが百起きて初めて問題が起きるのでなくして、緊迫した…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 それならひとつ次のことをお尋ねしたいのであります。これはあらかじめ少くともアメリカの方には了解を願えることは現実の問題でありましようが、私はさらに進んで南鮮の大韓民国でありますとか、あるいは台湾における今の国民政府でありますとか、あるいはインド連邦でありますとか、セイロンにしましても日本に今日好意を示しており、しかも平和を念願しております。これらの諸国と一応の話合いとでもいいましようか、日本はこの精神でこういう形でこういう意…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 機会あるごとにというお言葉でありますけれども、これは機会あることでなくして、日本から積極的になさらなければならないのではないか、ということは、これは日本が積極的にそういう了解を各国に求めておきますことが、日本の平和に対する真意のあるところが買われて来るのでありまして、おれはそう思うから人もそう思うてくれるだろうでは、話は通らぬと思う。ことに日本海のところが一番問題になると思うのでありますが、この問題について大韓民国との話合い…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 残余の質問は保留さしていただきます。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 先ほどの質疑に続いてお尋ねしますが、李承晩ラインというものが世にいわれておるのでありますが、この問題について御存じの範囲内で御説明願いたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 ただいまの政府委員の御説明では、李承晩ラインなるものは、日本としては認めていないということを明らかにされたのでありますが、もしもそのような現実であるとしますれば、日本の漁船が李承晩ラインに入つて海中の漁獲をやつた場合に、トラブルが起き得るという感じはお持ちにならぬのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 その紛争に対して、例のパトロールはどう解釈されているのですか。これは増原政府委員からひとつ。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 ただいまの御説明はちよつと明確を欠いておるといいますか、私には理解しかねたのでありますが、そうすると、漁船が李承晩ラインを侵したということで先方に拿捕された場合でも、これは巡邏の範囲を越えているものとして見のがすわけですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 そういたしますと、同僚安東委員がおつしやつたように、写真をとりに行くだけの船でありますか。私は写真をとりに行くだけの船とは、どうしても考えられないのでありますが、あくまでも写真とりの撮影船としか考えられないのですか。それだつたら今同僚並木委員が言われたように、飛行機の方がもつと適格だと思うのですが、何のために三インチ砲が積んであり、四十ミリないしは二十ミリの機銃を積んだものを、撮影船にお使いになるかというところに、私はまだ割…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 しからば、そこで問題が出て来るのであります。話を聞きますと、なるほど増原次長のおつしやいますことは、お言葉の通りでありますが、先方は威嚇と考えて来るだろうと思う。いわゆる日本の漁船に対する警備といいましようか、そういつたような考え方をして来ました場合に、これはただ単に太平洋を渡つて来たからということで、軍艦が船にはかわつて来ないのであります。どうしてもこれは先方の考え方によつて、事件が勃発することもわれわれは一応考えねばなら…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 それならば対外的な問題はせいぜい政府に御努力を願うことにしますが、それにしましても気をつけていただかなければならぬことは、日本はアジアの孤児になつたわけではないというようなことを、外務大臣はこの前の施政方針の演説の質疑応答のときに言われておるのでありますが、このアジアの孤児でないということを言われます言葉は、これはまことにけつこうな言葉でありまして、ぜひそうやつていただきたいと思うのですが、日本は、過去のことを私はかれこれ申…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 今アジアの経済開発をやりたい、こうおつしやつたのでありますが、これは日本人が聞くと非常に喜ぶのであります。ところが先様から言わせると、これは経済侵略と考えるのであつて、この言葉こそアジアの諸国を刺激する言葉であつて、対外的には慎まなければならない言葉であります。外務政務次官は、ここは日本人だけだから、日本人の気に入るような言葉でおつしやるのでしようが、そういうことであればそれでけつこうなのでありますが、これはたいへんな間違い…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 そうしますと、非常に平和的に進むのでまことにありがたいのでありますが、ここにひとつ私増原政府委員にお聞きしたいことは、この五十隻の上陸支援艇というのは、どういう場合にこれを使うか。これを使う場合のものを想定して、こういう場合にはこういうふうに使うのだ、というようなことを御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 そうすると、この上陸というのは、結局日本の国に上陸することを意味するのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 そうすると、向うでパトロールのフリゲートをうんと貸してくれればいいけれども、それを借りると、返す場合に金がかかるし、安い上陸支援艇を借りておいてそれをその方に使おう、こういう意味ですか。向うの都合で、こういう小さなものを貸して、これで間に合せるというのか、大きなのが借りられなかつたからこれでがまんするという意味ですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 だからそれを使う場合の、こういうときに使うのだというような点を、ひとつ御説明願われませんか。それとも来てみて使つてみないと見当がつかないのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 そうしますと、この上陸支援艇に乗つておる者は、ただフリゲートに乗り切れないからこれに乗せておいて、そうしてぶらぶら歩く、こういうわけですか。ひとつほんとうのところを聞かしてください。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 そうすると、これは難船した場合に救助してここに乗せて来る、こういうふうにわれわれは軽く考えていいわけでありますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 どうも先ほどからお話をしておりまても、私にはだんだんわからなくなるだけであれでありますが、一体これを借りるということは、吉田さんのこの手紙にも書いてありますように、日本で今のところなかなかそう行かないからというのでありますが、予算が許して行けば、今後日本で建造してふやして行くという御意思があるかどうか、最後にお聞きしたい。