高塩至
会議録に記録された「高塩至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2009/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会34 件・34%
- 決算行政監視委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会9 件・9%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(高塩至君) 国立国語研究所の人間文化研究機構への移管に伴いまして、大学共同利用機関としての特性を生かしました共同研究、様々な研究が期待されるところでございまして、我が国全体の国語に関する研究機能の向上につながるということを期待いたしておるところでございます。 文化庁といたしましては、移管後のこの国語研究所、さらには各大学等の研究成果を活用するとともに、必要に応じまして私どもの方から調査研究を委託することなどによりまして、私…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(高塩至君) 先生からお話ございましたように、国語は長い歴史の中で形成されてきました我が国の文化の基盤でございます。このため、文化庁といたしましては、これまでも、文化審議会の中に国語分科会というのがございますけれども、その御答申などを踏まえまして、国語の様々な表記の問題、これは漢字ですとか仮名遣い、送り仮名といった言わば国語の基本の問題もございますし、また一方で、日本語教育に関する指針といったことも御提示をいただきまして、こ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(高塩至君) 先生御指摘のとおり、近年、国内に在住する外国人が増加いたしておりまして、かつ学習目的が多様化する中で外国人に対する日本語教育の重要性がますます高まっているというふうに考えております。 このため、移管後の国立国語研究所におきましても、日本語教育事業といたしまして、引き続き基盤的な調査研究並びに情報、資料の収集、提供を行っていくことといたしております。具体的には、大学共同利用機関としての特性を最大限に活用いたしまし…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(高塩至君) 国内におきます日本語教育につきましては、私ども文化庁が日本語教育の標準的な内容や評価方法についての指針の提示など日本語教育政策の企画立案を担当いたしております。こうしたことを踏まえまして、文部科学省の初等中等教育局及び高等教育局、さらに私ども文化庁が、外国人の児童生徒、留学生、生活者としての外国人など、その対象ごとに日本語教育に係ります様々な支援を行っているところでございます。 また、実際の外国人に対する日本語…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(高塩至君) 文化庁におきましては、先ほど申し上げましたけれども、地域における日本語教育に対する具体的な支援を行うとともに、日本語教育政策の基本となります外国人に対する日本語教育の標準的な内容、さらには外国人の日本語能力の評価方法に関する指針の提示などを行いまして、全体の企画立案の役割を担っているということでございます。 こうした役割を踏まえまして、私ども文化庁の文化審議会国語分科会におきまして、日本語教育小委員会というもの…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(高塩至君) 先生お話ございましたように、高等教育機関につきましては今大臣が御答弁申し上げたとおりでございますけれども、日本語教師養成、研修を行っておりますいわゆる日本語学校等の施設、団体は、平成十九年度の私どもの調査で三百十六機関あるというふうに承知をいたしております。 この日本語学校等につきましては、先生御承知かもしれませんけれども、日本語教育機関の認定というのを行っておりますけれども、これは教師養成というよりは、いわゆ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高塩政府参考人 新しい国立国語研究所が大学共同利用機関に移るに際しましては、現在、新しい人間文化研究機構の方でその準備を進めているところでございまして、今まさに準備中でございますけれども、そうした方々の希望を最大限生かしながら、その職員の承継といいますか、移管の方に努めてまいりたいというふうに考えております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) 昨年六月、新国立劇場の運営に当たります財団法人新国立劇場運営財団がオペラ、舞踊、演劇の各部門の次期の芸術監督の予定者を公表したところ、その演劇部門の芸術監督の選任につきまして一部の演劇関係者から批判があったことと承知いたしております。 本件につきましては、文化庁に対しまして新国立劇場運営財団から報告を受けているところでございまして、新国立劇場運営財団における定められた手続に沿って行われたものというふうに承知をい…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) 先ほどもお答えしましたとおり、新国立劇場運営財団からはこの間の経緯についての説明は受けているところでございます。その際に、新国立劇場財団側からは、本日の資料、先生お配りいただいた資料にもございますような新国立劇場運営財団としての考え方についてのまとめた文書というものもいただいているところでございまして、私どもといたしましては、新国立劇場運営財団の中の芸術監督の人選ということにつきましてはやはり財団が自律的に行う…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) 詳細な、今先生からお配りいただいた声明に掲げてある方々、この中には先生御指摘のように運営財団の理事ないし評議員の方も含まれているわけでございまして、そういった経緯も含めまして事情を聴取し、それを私どもとしては了解をしたということでございます。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) 今先生がおっしゃられましたことにつきましては、同じページの、今御指摘いただいた二ページ目の一番上から二つ目の段落にございまして、本年三月には御本人に担当理事が会って後任を検討している旨お伝えしたところ、それに対し監督は分かりましたと回答されたと。そのことを前提として新国立劇場は次期監督の選考に入ったものであると。こういった経過があるということは伺っているところでございますけれども、選考委員会の中で具体的にどうい…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) その退任の理由につきましては、先生お配りいただいた今のペーパーのその前のページになりますけれども、一ページのナンバー四と先生が振られたところでございますけれども、その最終段落が新国立劇場の判断だというふうに私ども受けておりまして、就任最初の今シーズンは演劇関係では二作品の御自身の演出作品があったが、そのほかに他の演劇団体での演出家としての仕事が多忙を極め必要なコミュニケーションを取ることができなかったのは事実で…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) 芸術監督の選考委員会の委員につきましては、理事、評議員をもって構成するという規定がございまして、これは財団の方でそのように決定されているものというふうに考えております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) 財団の決定で適切だというふうに考えております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) 先ほども御答弁申し上げましたとおり、新国立劇場運営財団において定められました手続にのっとって行われたということで、適切な手続を踏んだというふうに考えております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) これも先ほどお答え申し上げましたけれども、選考委員会の中のやり取りについては私どもはつまびらかに伺っていないところでございます。 そして、この選考委員の中には常任の役員を含む、理事長も含まれているわけでございますけれども、方々が入った中で合議の上決められたというふうに承知しているところでございます。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) 新国立劇場につきまして、運営財団につきましては、今年度も御指摘のように約四十六億円の国費を投入いたしまして、我が国の文化政策を劇場の方で舞台芸術という形でやっていただいているということでございます。 ただ、芸術の内容といいますか、芸術監督を含みます芸術の中身につきましては、やはり運営財団という組織が設けられておりまして、この組織の中には様々な文化芸術団体の方、さらには経済界、教育界、その他様々な芸術家の方の構成…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○高塩政府参考人 一昨年十二月の決算行政監視委員会でも先生から御質問がございましたが、私どもといたしましては、東京中央郵便局舎は、戦前の近代建築のすぐれた作品の一つであり、重要文化財の指定を検討するに足りる価値を有していると認識をしておるところでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○高塩政府参考人 文化庁といたしましては、これまで総務省並びに日本郵政株式会社との間におきまして、この局舎の保存を図りながら再整備を図る方法の提案を行ったり、また、日本郵政株式会社が設置いたしました歴史検討委員会の委員長へ申し入れを行うなど、文化財としての局舎の保存が可能となるような働きかけを行ってきたところでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○高塩政府参考人 平成二十年六月二十五日に発表されました日本郵政株式会社の再整備計画によれば、建物の一部が保存されるとともに、旧局舎の外観の再現を行って継承するという計画を承っているところでございますけれども、現在の局舎の大半は失われることになりまして、重要文化財と指定することは困難であるというふうに考えております。