P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文化庁次長衆議院参議院
総発言数
330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁次長
直近の発言日
2009/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 決算行政監視委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 件中 20 件を表示
文化庁次長2009/02/26

第171回 衆議院 総務委員会 第5号

○高塩政府参考人 登録有形文化財につきましても、登録も難しいというふうに考えております。

文化庁次長2009/02/26

第171回 衆議院 総務委員会 第5号

○高塩政府参考人 御指摘の文化財保護法二条の文化財というのは、指定、未指定関係なく文化財という形で、建造物につきましては、建造物のうち、我が国にとって歴史上、芸術性の高いものを文化財というふうに規定しているところでございます。

文化庁次長2009/02/26

第171回 衆議院 総務委員会 第5号

○高塩政府参考人 文化財というのは、指定、未指定にかかわりなく文化財になっておりますが、文化財の指定に当たりましては、先生からもお話ございましたように、所有者の同意を前提として指定を行うということで行政を行っております。

文化庁次長2009/02/26

第171回 衆議院 総務委員会 第5号

○高塩政府参考人 そのとおりでございます。

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 陵墓の中でも、我が国にとりまして歴史上、学術上価値が高いと評価し得るものにつきましては、文化財保護法第二条第一項に規定されております文化財に該当すると考えておるわけでございます。 宮内庁におきましては、こうした陵墓に関する工事等を行う場合には、一般の埋蔵文化財に係る手続を踏んで適正に対応されているものというふうに考えているところでございます。

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 箸墓古墳の被葬者につきまして学術的には定説がないものというふうに承知をいたしております。

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 箸墓古墳につきましては、学術的に、この周辺部分で行われました発掘調査等によりまして、年代といたしましては、三世紀の中ごろから後半ごろというふうに考えられているわけでございます。 その時期といいますのは、古墳が出現しました時期における最初の時期でございまして、この箸墓古墳は墳丘の長さおよそ二百八十メートルに及ぶ大変大きな古墳でございまして、この時期における最大の前方後円墳であり、重要なものであると考えられているところでご…

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 この古墳につきましては、今先生からお話が出ましたように、歴史上、学術上価値のあるものだというふうに考えております。

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 箸墓古墳の周辺におきましては、昭和五十二年以来、奈良県の教育委員会や桜井市教育委員会などが開発行為に伴います事前の発掘調査及び遺跡の範囲を確認するための発掘調査を実施してきたところでございます。 これまでの発掘調査によりまして、古墳の墳丘の周囲に周濠、堀でございますけれども、周濠が存在する可能性が示されておるというふうに承知をいたしておるところでございます。 また、昨年、平成二十年に桜井市教育委員会が行いました発掘調査…

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたように、箸墓古墳の周辺におきましては、これまで県や市の教育委員会が開発行為に伴います事前の発掘調査や遺跡の範囲を確認するための調査を実施してきたところでございまして、今後ともこれらの教育委員会が実施する調査におきましてさらに詳細な内容が判断されることを私どもは期待いたしているところでございます。

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 この箸墓古墳につきましては、その周辺と一体となった非常に重要な遺跡であるということは、先生おっしゃるとおりでございます。 ただ、先生御承知のように、この箸墓古墳につきましては、今、宮内庁の陵墓として管理をされておりまして、文化財保護の観点からは、宮内庁において適切な管理が行われているというふうに考えておるところでございます。 また、周濠を含む周辺部分につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、今後、県、地…

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 埋蔵文化財の保護を目的として実施されますさまざまな発掘調査があるわけでございますけれども、その遺跡の有無、さらには範囲、性格などを把握するために実施します分布調査、それから試掘確認調査につきましては、埋蔵文化財をどのようにするか、保存していくかという行政判断が必要であるものでございますので、地方公共団体が行うことが必要であるというふうに考えております。 そのほか、私どもといたしましても、可能な限り、地方公共団体が主体と…

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 各地方公共団体が民間の発掘調査会社に記録保存の調査についてゆだねているという面につきましては、先生も御理解いただいていますように、増加する発掘調査事業量に対応するということ、それから、行革の話が出ましたけれども、いわゆる専門職員の数といいますかそういったもの、それから、業務量の軽減という形でこういった制度を導入しているところがあるわけでございます。 先ほども御答弁申し上げましたけれども、やはり民間調査研究組織が実施する…

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 民間調査の状況につきましては、これまでも一定の調査を行っているところでございますけれども、今後さらに状況を把握することについて検討してまいりたいというふうに考えております。

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 今大臣からお答え申し上げましたように、馬場南遺跡につきましては、今後、発掘調査の報告がなされまして、地方公共団体の方から意見具申がなされた場合に、私どもの文化審議会においてその学術的価値が検討されるものというふうに考えております。 具体的な史跡の手続につきましては、指定につきまして地権者それから関係者の同意を得た後に、地元の市町村教育委員会から文部大臣への意見具申が行われた後に、文部科学大臣が文化審議会に諮問をいたしま…

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 埋蔵文化財の、史跡の保存につきましては、地元の教育委員会と、この馬場南遺跡につきましては都市公団、URの方との、事業者でございますけれども、その間の協議がされるということがございまして、国としては、必要に応じまして地元の教育委員会等、助言をしておるところでございます。 本件につきましては、既に私ども伺っておりますことにつきまして申し上げれば、京都府教育委員会と事業者URとの間で遺跡の保存のための協議が行われているという…

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 今、この木津川市の行っております史跡の調査に対しましては、埋蔵文化財の調査に対する国の補助として、二分の一の補助をいたしております。また、史跡指定を受けた場合には、その後の整備につきまして、これも同じく二分の一の国庫補助の仕組みがございます。さらには、土地を公有化、木津川市の方で取得するということになれば、八割の補助ということが可能でございます。 まだ、その総額その他について、私どもで積算をしているわけではございません…

文化庁次長2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 史跡、恭仁京跡の土地公有化につきましては、昭和五十五年度からいわゆる直接買い上げ並びに先行取得を行って土地の公有化を進めているわけでございまして、今、史跡指定地の三七%ほどが公有化されているということでございます。これまでに、総額約二十一億七千万円の事業費に対しまして、八割に当たります十七億四千万円の国庫補助を行ってきておるところでございます。 昨年度につきましては、国庫補助額は、事業費六千五百九十二万円の八〇%でござ…

文化庁次長2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高塩政府参考人 今先生からお話ございましたように、近年、文化芸術が持ちます人々を引きつける魅力ですとか社会に与える影響、いわゆる文化力が国の力、国力であるということが、ソフトパワーというお話がございましたけれども、幅広に認識をされております。 私ども文化庁におきましても、その文化芸術、先生お話ございましたように、我が国には、古い伝統文化から現代文化に至るまで、すばらしい魅力ある文化があふれておりまして、まず私ども日本人がしっかりとその…

文化庁次長2009/02/19

第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高塩政府参考人 今先生御指摘のとおり、宇治川の太閤堤跡の史跡指定につきましては、既に宇治市の教育委員会から意見具申がなされております。 文化庁といたしましては、この宇治川の太閤堤跡につきましては、我が国でも珍しい、築造の年代と造営主体者がともに判明をしている堤防遺構でございまして、しかも、その築造者が豊臣秀吉という歴史上極めて著名な人物であることが判明しているものでございまして、歴史上の価値が極めて高いというふうに考えております。現在…