高塩至
会議録に記録された「高塩至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2009/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会34 件・34%
- 決算行政監視委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会9 件・9%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高塩政府参考人 御質問のございました宇治市の文化的景観につきましては、宇治川に代表されます自然景観を基礎としながら、その歴史の中で重層的に発展した、宇治地区の市街地とその周辺に点在する茶園によって構成される茶業に関する独特の文化的景観として非常に価値が高いということが評価されまして、去る、本年二月十二日に、都市の文化的景観としては我が国として初めて重要文化的景観として選定を行ったというものでございます。 宇治市におきましては、今回の重…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高塩政府参考人 宇治市におきましては、現在、選定いたしました宇治地区を中心とします今回の選定の範囲の拡大ということにとどまりませず、先生お話がございましたように、いわゆる茶畑が広がる、南の白川地区、さらには、これは北になりますけれども、黄檗山万福寺を中心とした地区も含めて選定範囲に広げまして、文化的景観としての価値をさらに高めていくために調査を進めておるというふうに伺っているところでございます。 文化庁といたしましては、これらの地域に…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高塩政府参考人 今、先生の方から御質問ございましたいわゆる地域の公共施設、特に学校でございますけれども、廃校等を今文化施設に転用してそれぞれ地域の芸術家の活動の場にしている例が多々見られるところでございます。 文化庁といたしましては、そういう中で、例えば先生から京都芸術センターのお話がございましたけれども、京都芸術センターにつきましては、文化庁の芸術拠点形成事業の中で一部事業に対する援助をしております。また、同じく、京都市に立誠小学校…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高塩政府参考人 文化財の評価員につきましては、それぞれ独立して館長から委嘱を受けまして、それぞれの個人の識見に基づきまして価格評価を行いまして、その鑑定結果を館長に報告し、その結果を集計して評価額が決定されるというふうに伺っているところでございます。 本件につきましても、先生からの御依頼を受けまして九州国立博物館から事情聴取をいたしましたところ、博物館内部でそういった事実はないということでございます。 仮にですけれども、そういう場合に…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高塩政府参考人 鑑定というのは必ずしも必要条件ではございませんで、外国作品の場合には鑑定がございますし、先生から御指摘のあったカーボン14による年代測定というのは、資料の一部を採取して炭素化させるという、文化財を壊すものであるということから、私どもとしては、新たなカーボン鑑定というのは難しいというふうに考えております。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) 先生御指摘のように、私ども文化庁のアジア太平洋地域の世界遺産等文化財保護協力推進事業につきましては、財団法人のユネスコ・アジア文化センターと平成十八年度は随意契約、さらに十九年度からは随契事前確認公募方式を採用したわけでございますけれども、先生から御指摘ございましたように、その際公募におきまして、過去五年間連続して文化財保護の国際協力のための研修生の受入れの実績があること、また文化遺産保護に係ります国際会議の開…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(高塩至君) 二十年度におきましても公募いたしました結果、応募がございましたのは財団法人ユネスコ・アジア文化センターのみでございまして、同法人への委託を行ったところでございます。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○高塩政府参考人 今先生からお話のございました、著作権の保護期間の戦時加算の問題でございますけれども、これは、我が国の著作権法のもとにおきます著作権保護期間の特例でございまして、連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律に規定されているところでございます。この法律は、昭和二十七年のサンフランシスコ平和条約の第十五条(c)に基づくものでございます。 具体的には、連合国及びその国民が戦前に取得した著作権につきましては、戦争開始時であります…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○高塩政府参考人 ただいま御答弁申し上げましたように、この問題につきましては、今、私どもの著作権分科会の方で審議を行っているところでございます。 その課題の整理分析を踏まえまして、ただ一方で、これはサンフランシスコ平和条約という我が国の戦後の基本的な条約の枠組みの中で決まっているということでございまして、そういった問題との関係もございますけれども、その取り扱い等につきまして、関係の外務省などとも相談をしてまいりたいというふうに考えており…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高塩政府参考人 先生御質問でございました文化庁におきましては、国宝、重要文化財、それに準ずる文化財につきまして文化財の買い取りを行いまして、いわゆる我が国の貴重な文化財の散逸を防ぐ、こういった任務で買い取りを行っているわけでございます。 今先生から御指摘ございましたように、まず最初に売り渡しの申し出があるわけでございますけれども、その後、調査の後に、買い取る際には買取協議会というものを開催いたしておりますけれども、その委員につきまして…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高塩政府参考人 価格の評価につきましては、先ほど申し上げましたように、価格評価員というものを委嘱するわけでございますけれども、実際買い取る物件につきまして実地に検分をいたしまして、そこに各委員にそれぞれお集まりいただきまして評価をしていただくということでございます。 五人の委員の場合ですと、五人がそれぞれ単独でそれぞれの評価をいたしまして、その結果を集計いたしまして、いわゆる最高額と最低額をカットといいますか除外いたしまして、残りの三…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御質問ございましたのは、いずれも国立博物館における購入の件でございまして、最初にお尋ねがございました平成十七年度に九州国立博物館において購入いたしました花卉鳥獣刺繍飾布二枚につきましては、十六世紀の後半から十七世紀初頭の大航海時代にアジア各地において制作されました、アジアの工芸技法とヨーロッパの生活様式が融合した美術様式と歴史的には認められる、全面を刺しゅうで覆ったいわゆる長方形の飾り布…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高塩政府参考人 文化財の買い取りにつきましては、まず売り主の方から幾らで売りたいという申し出がございます。金額が示されます。その金額よりも同等ないし高い金額で平均額が出ない以上、買い取れないということなんでございます。ですから、その評価委員の額が売り主の金額より低ければ、高い金額で買うということはいわゆる適正な評価を上回る額ということになりますので買えない、こういうことでございます。 ちなみに、九州国立博物館の場合には、申し出価格が一…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高塩政府参考人 先生おっしゃいますように、評価する委員はその申し出額は存じ上げませんということでございまして、事務方の方で集計をして、その結果を見て買い取る価格として適正かどうかを決定する、こういうことになっているところでございます。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高塩政府参考人 先ほどもお答えいたしましたように、買い取り価格を決めます方は、博物館の学芸員、さらには業者の方のうち、当然、利害関係のない方を多く指名しているところでございます。 と申しますのは、買取協議会、この物件を買うかどうかということについては、多くは大学の研究者、博物館の学芸員もおりますけれども、いわゆる研究者の方は、その価格が幾らかという相場観といいますか、そういうものに対しては基本的に余り多くの知識を持っていないという現実…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高塩政府参考人 買取協議員及び評価員の氏名、職歴を公表することにつきましては、これは懸念ということでございますけれども、文化財の所有者等が当該委員に働きかけなどを行うことによりまして公正公平な審議が損なわれるおそれもあるということも含めまして、慎重に対応を考えてまいりたいというふうに考えております。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高塩政府参考人 それも含めまして慎重に対応を検討してまいりたいというふうに考えております。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 先生からお示しいただいた、個人それからA社、B社につきましては、いずれも文化財の購入をしている者でございますけれども、特に国の場合には国宝、重要文化財を中心に買い取るということがございまして、全国の美術商の中でも極めてやはり優品を扱っている業者を中心に、そういった申し出もございますし、私どもも買い取るということがございます。 ちなみに、この先生からの資料は、十六年度から十九年度までの文化庁及び国立…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(高塩至君) 今先生からお話がございましたように、文化財保護行政は、昭和二十五年からこの保護法というのを作りまして、我が国に欠くことのできない歴史的なものを後世に伝えるということで、先生がおっしゃったようにやはり当初は保存という、保護をしていくという面が非常に強うございまして、そういうものをいかに後世に伝えていくかということを中心に行ってまいりまして、例えば史跡等につきましても、その中に様々なものを、余り復原というようなこと…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(高塩至君) お答え申し上げます。 先生からお話がございました史跡難波宮跡は、これは先生御承知のように、七世紀から八世紀末まで我が国のまさに政治権力を知る上で大変重要な遺跡であるというふうに考えている次第でございます。 この難波宮跡につきましては、この史跡の管理団体でございます大阪市によりまして、昭和四十六年度以来史跡の整備事業というのが実施されておりまして、現在、先生は余り御覧になりたくないということでしたけれども、大極殿…