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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
368
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2003/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

368 20 を表示
厚生労働省健康局長2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(高原亮治君) できるだけ学生の不利にならないように、また委員の御趣旨に合うような形で検討を進めさせていただきたいと思います。

厚生労働省健康局長2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○高原政府参考人 SARSのような新しい感染症の流行拡大防止には、世界各国と協力いたしまして、情報収集に努めまして、適切な情報開示を行うことが大変重要であると考えております。 私どもといたしましては、本年三月十二日、WHOが、SARSにつきまして、世界的なサーベイランスの必要性について公表、直ちにその基準に従い、国内でサーベイランスを開始いたしました。その結果につきましては厚生労働省のホームページで随時開示しております。 また、WHOは…

厚生労働省健康局長2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○高原政府参考人 委員御指摘の報道は、平成十年、北海道大学獣医学研究科の寄生虫学教室が行われました研究の報告に基づく報道ではないかと思っております。 北海道大学の方に確認いたしましたところでは、エキノコックスの感染がわかりました犬は、北海道から関東の動物展示施設に移入されたものでございまして、感染が判明した後、寄生虫の駆除等の必要な感染防止措置がとられたことから、この例をもってエキノコックスの発生が関東地域に拡大、定着したとは考えにくい…

厚生労働省健康局長2003/04/18

156衆議院 厚生労働委員会 第10号

○高原政府参考人 SARSでございますが、現在の知見では、委員も御指摘のように、ほとんどの場合、飛沫感染や接触感染、経気道感染で説明できるという事例が多いわけでございますが、それのみでは説明が困難なものも確かにあるわけでございます。 御指摘のとおり、昨日、香港衛生当局は、香港のマンションにおけるSARSの集団発生の疫学調査の報告を行っておりますが、これは、三分の二の患者さんの中から下痢が見られ、その下痢便の中にコロナウイルスがあった、こ…

厚生労働省健康局長2003/04/18

156衆議院 厚生労働委員会 第10号

○高原政府参考人 BSEに罹患した牛から人に感染いたしましたいわゆる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病症例でございますが、これは、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく四類感染症に指定いたしまして、診断した医師は七日以内に保健所に届け、またそれが都道府県に行く。それでまた、これは委員御指摘のとおり、日本でまだ発病していない病気でございますので、いろいろ診断の方に不確かな点というのが、これは悪い意味ではなくて、慎重を期…

厚生労働省健康局長2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○高原政府参考人 千六十五人というのは、MMRで予防接種法に基づく救済制度の適用となった患者数であると承知しております。 この救済制度は、不可避的に発生する医学上の副反応被害にとどまらず、予防接種を受けたことによる健康被害を広く対象としておりまして、これにより広範な被害者救済を行っておるわけでございまして、MMRワクチンの訴訟も現在係争中でございますので、これに関する答弁は差し控えさせていただきたいと存じますが、必要に応じ、そのフォロー…

厚生労働省健康局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) 患者数でございますが、厚生労働省が三年に一度実施しております患者調査の平成十一年によりますと、全国の医療施設を利用した乳房の悪性新生物の総患者数は十六万九千名と推計されております。

厚生労働省健康局長2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(高原亮治君) 昨年十二月の大阪高裁判決を踏まえまして、出国した被爆者に対する手当の支給を都道府県等が行うことができるようにするため、政省令の改正等を行いました。今月から制度を実施したところでありまして、二十五日までに判明したところ、五人の方について支払済み、一人の方について支払手続中ということでございます。過去に手当の支給認定を受けていて出国されたことにより手当が支給されなくなった被爆者が六百五十名いらっしゃるわけですが、…

厚生労働省健康局長2003/03/26

156参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(高原亮治君) 厚生労働省といたしましては、健康局長の私的懇談会といたしまして、喫煙と健康問題に関する検討会に検討をお願いし、平成十三年十二月に報告書が公表されたところであります。その中で、喫煙の健康への悪影響につきましては、たばこの煙の中には四千種類以上の化学物質が含まれており、そのうちベンゾピレンなど六十種類以上が発がん物質、発がん促進物質であるということ、それから喫煙男性は非喫煙者に比べて肺がんによる死亡の危険性が四・…

厚生労働省健康局長2003/03/26

156参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(高原亮治君) 先ほど御紹介いたしました喫煙と健康問題に関する検討会の報告書によりますと、青少年が喫煙した場合の健康への悪影響についてでございますが、肺の成長期である少年期、青年期で喫煙を開始した場合は、呼吸機能の正常な成長が抑制され、その影響は成人期にまで持ち越される。慢性疾患リスクへの影響がある。特に肺がんについては、未成年期に喫煙を開始した場合は青年期に開始した場合より肺がんのリスクが高まることなどが報告されております…

厚生労働省健康局長2003/03/26

156参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(高原亮治君) 私どもの役所で実施しております調査に国民栄養調査というのがございまして、これによりますと、一九九一年に男性五〇・六%、女性九・七%でありました。十年後の二〇〇一年には男性四五・九%、女性九・九%となっております。男性の低下が認められますが、女性はほぼ横ばいというふうな見方もできると考えております。

厚生労働省健康局長2003/03/26

156参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(高原亮治君) 未成年、特に若い青少年がたばこを吸い始めますと、成年者に比べてニコチンに対する依存形成が起こりやすいのではないかという報告もあり、そのほか、先ほど来お答え申し上げております発がん性の問題等々を照らし合わせば、やはりこれは重大な問題であると考えております。

厚生労働省健康局長2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(高原亮治君) SARSのWHOの基準に基づく現時点の国内発症例でございますが、厚生労働省ではWHOのSARSの報告基準に基づきまして、都道府県等を通じて国内医療機関より報告を求めております。 二十五日現在、確認いたしましたところ現在においても変わっておりませんが、WHOの報告基準を満たしたものとして六例の疑い例及び一例の可能性例が報告されております。しかし、いずれも症状は改善しておりまして、これがいわゆるSARSである可能…

厚生労働省健康局長2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(高原亮治君) 重症急性呼吸器症候群、いわゆるSARSでございますが、病原体、感染経路、治療法や医学的定義自体もまだかなりぼんやりしたものがございまして、また、WHOの報告基準も極めて広く設定されております。 引き続き、情報収集に努め、WHOや諸外国の対応も考慮しながら、指定感染症あるいは新感染症とすることの要否を判断してまいりたいと考えております。

厚生労働省健康局長2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(高原亮治君) 香港大学の微生物学のチームがSARSを引き起こすウイルスの培養に成功し、検査方法を考案したというふうに発表されております。また、米国においてはまた違うウイルスが原因ではないかという報告も出ておるわけでございます。 WHOによりますと、このウイルスが、どのウイルスが原因であると確定したわけではまだない。現在、我が国の国立感染症研究所を含む十一の代表的研究機関において検証を行っているところでございます。 国立感染…

厚生労働省健康局長2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) 私も、委員のお配りになりましたこの特定疾患医療給付の患者の皆様へというものにつきましては、かなりといいますか、相当不正確かつ不適切な点があるんだろうなと思っております。早急に、都道府県を経由いたしまして、どういう経過でこういうふうなものが配られるに至ったかということを調査してみたいと考えており、適切に指導してまいりたいと思っております。

厚生労働省健康局長2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) この所得の範囲内、私どもは、患者さんが世帯主もしくは世帯の最多収入者であるかどうか、それでどこまで合算するかと、本人もしくは最多収入者で切ろうということで考えております。したがって、このお配りになったような世帯全員ということは今のところ、検討課題の一つではあるけれども、軸足としてはそこには置いておりません。 それで、患者自身が世帯主又は世帯の最多収入者の場合で考えますと、仮に更生医療の徴収基準額表と比較いたし…

厚生労働省健康局長2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) 非常に長期、比較的長期にわたりまして著しい制限がなく、日常生活、就労等の社会生活を営むことができる寛解状態にある方も現実いらっしゃるわけでありまして、それについて委員御指摘のように医療費が掛かっていないじゃないかという議論もあるかと思いますが、これは重症軽症というふうなことである程度症状に応じて給付を厚くしたり、それからちょっとお待ちいただくということで考えておるわけでございます。 これは認定を、疾患の認定自…

厚生労働省健康局長2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) これは検査の状況、それからその他理学的な所見によって判断されるんだろうと思いますが、実際に増悪が医師により確認された日にさかのぼって適用するというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) この診断基準の改定でございますが、例えば強皮症という病気がある、これは現在研究班で使っておる診断基準と、例えばこれは国際的な標準になっておりますアメリカリウマチ学会、これの診断基準の方が実際日本の医学部の教科書なんかでも使われておるようなんですが、そういうふうなところで乖離が生じている。その他、この研究事業も通じまして、いろいろな診断基準が現代の医学よりかちょっとずれてきたところがあるということを修正するため…