高原亮治
会議録に記録された「高原亮治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 368 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
- 環境委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 国立国際医療センター、四床、特定感染症指定病院になっております。大体このレベルに近い例えばエボラ出血熱であるとか、SARSも含めてでございますが、SARSにつきましては、大臣の御指示もございまして、全国七百床近い病床について入院に対応するという体制をつくっております。それで、これは委員御理解いただけると思うわけですが、そういうふうなことになりますと、すべての病院において、同じように、今患者さんがお入りになっていますよと…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 一番住民の方が不安に感じられてしかるべきは、大部屋で、それこそ窓をあけ放して、バイオセーフティーの設備をしていない一般病床に重い感染症の患者さんが入っていらっしゃる、この状態が一番危険なわけでございまして、もちろん、そういうところにはそういう患者さんは入れない建前ではございますが、そういうことがないように感染症指定医療機関がございます。 それで、この国立国際医療センターは特定感染症指定医療機関でございまして、国際的に見…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 お話ございました温泉を中心とする温泉利用型健康増進施設のあり方検討会におきまして、幾つかの温泉地において実証事業を行い、報告書が取りまとめられました。これに基づき、御案内のとおり、普及型温泉利用型健康増進施設に関する新しい基準案を公表しました。現在、パブリックコメントを行ったところでございます。 生活指導を行うための設備、応急処置を行うための設備、医療機関との連携、生活指導を適切に行うというふうなことでございますが、パ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 三類型につきまして、類型1として山形県、類型2として静岡県の三カ所、類型3として長野県、山形県、鹿児島県ということにいたしまして、そういうことでやりまして、結果を得たところでございます。 具体的にまだ基準案が定まっているという条件ではございませんが、こういう実証をしたところ、対象となったところをもとにして基準案をつくったわけでございますので、当然その成果は反映されるものと考えております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 医学的な面における健康の改善効果につきましては、一つは血液検査というふうなものを用いて、これは何とか客観化しようとしてやったわけでございますが、余りはかばかしい成果は出ておりません。しかしながら、心理状況調査、主観的な面におきます健康の改善効果は、非常にといいますか、相当改善されたということも出ております。 医療費のどの要素にきいたのかということは、これだけからはちょっと判明できませんが、やはり何かぐあいが悪いなという…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 これは研究者等とも相談してみなければなりませんし、同じような、血液で評価をするということが適当なのかどうかということも含めまして方法論等も練り直しまして、どうすれば医療費に結びつくような、ないしは心理的な満足度、健康度に結びつくような評価ができるのかということを検討させていただきたいと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 一つは、厚生科学研究費の中で公募課題の一つとして検討させていただきたいと思っております。 したがいまして、これは方法論等をもって研究グループで応募していただきまして、それはある種のコンペティションにはなるわけでございますが、対象とする余裕は十分あると考えております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 そういうことでございます。血液で評価をするというのは余り効果が出ておりませんし、ちょっと医療費の下がるメカニズムも違ったルートではないかと。これは大臣も非常にこの領域に造詣が深うございますので、御指導いただきまして、適切に対処したいと考えております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 これは公募いたしまして、どこでやるのか、それは研究計画、研究者ともオープンで検討させていただきたいと思っております。
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○高原政府参考人 御指摘のお話でございます、神栖町の社宅に設置されました井戸水を水源とする専用水道の定期検査において〇・四五ミリグラム・パー・リッターの砒素が検出された事案でございますが、これは厚生省といたしましては、平成十年度の水道被害状況等調査において茨城県より報告されたものでございます。 水道法におきましては、専用水道の設置者に原水及び浄水の定期検査を義務づけておりまして、九九年一月十二日に砒素の検出が確認され、直ちに当該専用水道…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高原亮治君) 健康増進法に基づく基本方針は、委員御指摘のとおり、今般発出したわけでございますが、基本的な方向、国民の健康の増進の目標、都道府県・市町村健康計画の策定、調査及び研究、健康増進事業実施者間の連携及び協力、生活習慣に関する正しい知識の普及等について定めております。 具体的には、個人の健康づくりの取組を行政、社会、全体として支援していくとの基本的な考え方に立ちまして、生活習慣を変えることにより生活習慣病の発症を予防…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高原亮治君) 現在、厚生労働省といたしましては、所管いたします感染症法及び狂犬病予防法に基づきまして、一部の輸入ペット動物の監視を、今お話にもございましたけれども、動物検疫所にお願いして実施しているところであります。 このうち、感染症法におきましては、平成十二年よりエボラ出血熱及びマールブルグ病を対象に猿の輸入検疫を実施しております。また、本年三月よりペストを対象にプレーリードッグを輸入禁止としたところであります。 また、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高原亮治君) お話のございました、動物由来感染症対策を充実させなければならない、そのとおりでございまして、動物が国外から輸入される際の対策とともに、また国内におきますペットショップ等の対策の強化も必要であると考えております。 御指摘のペットショップにつきましては、お話にもございましたように、環境省の所管する動物の愛護及び管理に関する法律に基づきまして動物取扱業として規定されており、都道府県知事等への届出が義務付けられており…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高原政府参考人 平成八年四月以前に退所された方々に対します一時金につきましては、厚生労働省といたしまして、平成十六年予算として概算要求する方向で社会復帰・社会生活支援部会におきまして協議を行っているところでございます。 現在、厚生労働省としての具体案を社会復帰・社会生活支援部会においてお示しできるよう検討を行っているところでございますが、五月二十八日に開催される次回の社会復帰・社会生活支援部会におきましては具体的な提案をしたいというふ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高原政府参考人 五月二十八日に開催される社会復帰・社会生活支援部会におきまして、趣旨、金額、対象者等々具体的な提案を申し上げたいと考えております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高原政府参考人 御指摘の点につきましては、ハンセン病問題の最終的な解決を求める国会議員懇談会及び統一交渉団からの要請を本年三月十九日に受けたところでございまして、先生にもお目にかかったところでございます。非入所者対策について作業部会を設け、節目節目で私も出席することを御回答申し上げました。それに間違いはございません。 これを踏まえまして、四月十四日に第一回非入所者対策作業部会が開催されまして、私も出席させていただきました。非入所者の方…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高原政府参考人 非入所者の方々に対します実態調査につきましては、非入所者対策作業部会の中で統一交渉団と話し合った上で内容や方法について決定しまして、双方で調査票を合意したということでございます。これが五月六日に実態調査の質問票を確定したわけでございまして、現在調査が行われているというふうに承知しております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高原政府参考人 裁判資料の陳述内容、これは全部目を通していただきましたし、非入所者の方々の受けた被害の実態について、いろいろお話も伺ったところでございます。 しかしながら、今後の取り組みを考える上では、国の隔離政策が非入所者の方々の現在の生活基盤や健康状態にどのような影響を及ぼしているかといった実態を十分把握する必要があると考えております。このため、統一交渉団と協議しながら調査を始めたということは先ほど御説明申し上げたところでございま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○高原政府参考人 予定でございますと、相当数五月中には集まるだろうと言われております。それを集計する、それからやはり社会学的な、ないしは社会福祉の専門家等のお目通しもいただきまして、どういう評価をするかということでございます。 意思ということでございますが、それは、月内に本当に返って、その集計もすんなりいくということを前提にすれば、それは数カ月で評価はできるんだろうと思いますし、それがなかなか、ばらついておったりしますと、もう少し時間は…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(高原亮治君) アトピー性皮膚炎を有する患者数の実態等についてでございますが、新しいものでは厚生労働省アトピー性皮膚炎研究班によりまして平成十二年度から十四年度におきまして四か月児から大学一年生までの計四万五千人を対象とした疫学調査がございます。 同研究班報告によりますと、全国平均有症率の推定数は四か月児については約一二・八%、一歳半児につきましては九・八%、三歳児については一三・二%、小学一年生については一一・八%、小学六…