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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
368
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2003/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

368 20 を表示
厚生労働省健康局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高原政府参考人 指定機関でありましても登録機関でありましても、正当な理由があればやめるということはあり得ることでございます。別に、登録機関になったからやめやすくなるということは特に想定されない状態だと思います。

厚生労働省健康局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高原政府参考人 正当な理由があればできます。

厚生労働省健康局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高原政府参考人 例えば、これは一定の要件があることは委員御承知のとおりだと思いますが、その一定の条件を満たさなくなったとき、それから、これは主として現在公益法人等でございますが、この公益法人自身がその領域から撤退するということは、これは過去にもございましたし、これが企業登録制であれ指定制であれ、そのハードルが高くなったり低くなったりするようなものではないのではないかと考えております。事後的に、データの担保、仕様書等の整備により、より政…

厚生労働省健康局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高原政府参考人 昨年から開始した渡日支援事業につきましては、実績等を踏まえ、広島県、長崎県、広島市、長崎市に対する補助事業として実施しているところでございます。 この事業の利用を希望する在外被爆者が増加しているということは、委員御指摘のとおりでございまして、この事業を受け入れようとする他の都道府県等におきましても事業を実施することができるように、そのための検討を現在行っております。これは、自治体におきましてはやはり議会というものがあり…

厚生労働省健康局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高原政府参考人 現在調整中でございますので、一〇〇%というふうにはお約束できませんが、その方向で頑張りたいと思っております。

厚生労働省健康局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高原政府参考人 この事業につきまして、各県市とも前年の三倍増の職員を雇用できるための予算を確保したところでございます。四県市とも、事務職員の雇い上げ人数は、平成十四年度は二名を平成十五年度予算においては六名、相談員雇い上げ人員を、平成十四年度予算では一名を平成十五年度予算では三名と、いずれも三倍増したところでございます。

厚生労働省健康局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高原政府参考人 これは自治体の御判断だと思います。

厚生労働省健康局長2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(高原亮治君) ウエストナイル熱でございますが、御指摘のとおり、蚊が媒介する感染症でありまして、米国におきましては、一九九九年にニューヨークに上陸して以来、流行がほぼ米国全土に拡大いたしました。昨年は二百八十四名死亡しておりまして、ワクチンや治療方法もないことから公衆衛生上の大きな問題となっており、日本への侵入が懸念されているところでございます。 厚生労働省といたしましては、この病気を感染症法に基づく四類感染症に指定いたしま…

厚生労働省健康局長2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(高原亮治君) 御指摘の点につきましては、誤解を受けるといけませんので、厚生労働省結核感染症課名のガイドラインとはしないで、あくまでも研究班から提出された文書として取り扱って周知を図りたいと考えております。また、その慎重な使用というふうなことに関しましても、注意を喚起する課長通知を付けて流したいと考えております。

厚生労働省健康局長2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○高原政府参考人 現在、外国から日本に入っていらっしゃるすべての方の体温を、これはサーモグラフィーという形でございますが、全員について見させていただいております。 それから、伝播地域、すなわち、中国、香港、台湾、カナダからの入国者の方全員に対しましては、機内で問診票を配付いたしまして健康状態を確認させていただいて、有症者については医師による診察を実施しております。また、入国後十日間外出をできるだけ控えていただくなどの留意事項を記載した健…

厚生労働省健康局長2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○高原政府参考人 我が国の主要な国際空港でございます成田及び関西空港について御説明申し上げますと、感染症患者を安全に搬送するための専用車両を配備しております。また、それぞれの空港の近隣には、陰圧室などの必要な設備の整った感染症指定医療機関を整備しておるところでございます。その他の地方国際空港におきましても、怠りなく必要な措置がとられております。 空港検疫所から感染症指定医療機関までの患者の搬送訓練などは日ごろから実施しておりまして、関係…

厚生労働省健康局長2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○高原政府参考人 本法の改正によりまして、役務の提供に係ります下請取引もこの法律の適用となることから、新たにビルメンテナンス業についても対象となるものと認識しておりまして、厚生労働省といたしましては、関係団体からヒアリングを実施するなどいたしまして実態を的確に把握いたしまして、その結果、問題があるようであれば、必要に応じ、中小企業庁長官等と協力いたしまして、事業者に対し報告を求めるなど所要の措置を講じてまいりたいと考えております。

厚生労働省健康局長2003/06/06

156衆議院 環境委員会 第13号

○高原政府参考人 委員御指摘のとおり、百人以上のものは水道法、それから、多くの場合、それ以下のものは条例によってやっております。そういうふうな小規模の、アパート等で用いられているようなものにつきましては、法的なものではなくて、画一的にやっておりません。 それで、飲用井戸の衛生対策の徹底についてということで、要綱ベースで指導がなされているということでございます。 しかしながら、一つは、根本的な問題は、神栖町の水道普及率は六三・五%という状…

厚生労働省健康局長2003/05/30

156衆議院 環境委員会 第11号

○高原政府参考人 動物検疫につきましては私どもが答える立場ではございませんが、感染症法上の検疫対象にはなっておりません。(鮫島委員「なっていない」と呼ぶ)はい、検疫法上。 失礼いたしました。感染症予防法上の検疫対象動物にはなっておりません。

厚生労働省健康局長2003/05/30

156衆議院 環境委員会 第11号

○高原政府参考人 動物検疫ではなく新感染症法におきます体系で御説明申し上げますと、現在、WHOから、中国において食用に販売されている野生のハクビシン及びタヌキからSARS類似コロナウイルスが分離された、イタチアナグマからSARSに対する抗体が検出されたということで、注意喚起が出ております。これを受けまして、私どもといたしましても、共通感染症対策ガイドラインに沿って注意喚起を行っておる次第でございます。 感染症法の体系におきましては、知見…

厚生労働省健康局長2003/05/30

156衆議院 環境委員会 第11号

○高原政府参考人 動物輸入業者等に対して自粛をお願いすることになると思います。

厚生労働省健康局長2003/05/30

156衆議院 環境委員会 第11号

○高原政府参考人 近日中に新感染症法に基づきまして政令指定いたしまして、動物の輸入を含め検疫を強化する方向で検討しております。

厚生労働省健康局長2003/05/30

156衆議院 環境委員会 第11号

○高原政府参考人 新感染症法によりますと、新感染症という扱いができておりまして、これにおきまして、若干の知見が集積されますと政令指定を行いまして、動物の輸入検疫を導入できる仕組みとなっておるところでございまして、現在その方向で努力しております。

厚生労働省健康局長2003/05/30

156衆議院 環境委員会 第11号

○高原政府参考人 委員御指摘のほかに、狂犬病侵入予防の観点から、狂犬病予防法に基づきまして、犬、猫、キツネ、アライグマ、スカンク、エボラ出血熱、マールブルグ病に関しまして猿、プレーリードッグについてペスト、そういうふうな観点で現在やっております。その他さまざまな動物関係感染症に関しまして議論がなされておるところでございます。

厚生労働省健康局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○高原政府参考人 我が国におきます一般的なC型慢性肝炎の治療法といたしましては、大きく分けまして、インターフェロンや抗ウイルス剤を用いた抗ウイルス療法、それから肝庇護療法、これは古典的な方法でございますが、この二つの治療法があると承知しております。