高原亮治
会議録に記録された「高原亮治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 368 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
- 環境委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○高原政府参考人 C型慢性肝炎に対します抗ウイルス療法の効果でございますが、病気の進行状態、ウイルスの遺伝子型及びウイルス量、これは委員がおっしゃったところでございますが、これによりましてかなり影響がございます。しかしながら、全体を平均いたしますと、ウイルスが排除される率は三割から四割ということであろうというふうに承知しております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(高原亮治君) 入院ということを考えますと、陰圧の指定医療機関ということになるかと思いますが、これが百人。それから、陰圧ということで考えますと、百十九機関で七百三十九床。それから、陰圧ではないが陰圧も含めまして受入れ医療機関が二百八十七ということでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(高原亮治君) 仮に委員御指摘のように国内でSARSの感染拡大が見られる状況となりましても、SARSの主な感染経路が飛沫感染と考えられることから、疫学調査の結果を踏まえて感染リスクの評価を行うということで、保健所を中心とした電話相談での適切な受診の指示は引き続き可能と考えられます。 それからまた、SARSの疑いのある者の初期診療につきましては、原則として外来における感染防御体制が整った医療機関で行うことが望ましいと考えられる…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(高原亮治君) 検疫所におきます業務でございますが、中国、香港、台湾、カナダからの入国者全員に対しまして問診票を配布し、体温を含む健康状態を確認し、発熱、せき、呼吸困難の有症者については健康相談室において医師より診察を実施しております。また、全員に対し、入国者全員に対しまして、体温を測定し、入国後に十日間外出を控えるなどの留意事項を記載した健康カードを配布しております。 なお、正確な健康状態の把握のため、成田空港、名古屋空港…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○高原政府参考人 出国のときでございますが、WHOは、SARS感染地域からの出国時におけるスクリーニングを勧奨しております。中国、香港、台湾等、細菌の地域内伝播が疑われる地域におきましては、問診や体温測定を行っていると承知しております。また、ASEANプラス3によるSARS対策にかかわる関係者会議におきましても、出国者に対しスクリーニングを行うべきであるとされたところでございます。 その次に、航空機内でございますが、私ども、承知しておる…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○高原政府参考人 台湾の医師の件につきましては、本日で約十日間経過いたします。普通、潜伏期の最大期間が十日と言われておりますので、何とか胸をなでおろしてもいいのかなというふうに、大臣も本日記者会見の方で申し上げたようでございます。 それから、船の方でございますが、これはシンガポール船籍の船でございますが、これは医師である検疫官が診られまして、具体的には仙台検疫所長がみずから診察をいたしまして、これはSARSではない、咽頭炎症状による発熱…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(高原亮治君) 疫学調査というふうなものと、それから、入院をしていただくという、ある意味じゃ入院を勧告していただくということは感染症の法体系で分けておりまして、その新感染症に伴う入院を勧告するとか、消毒をするとか、ないしは研修を受けていただくとか、そういう他人の自由をある意味じゃ押しとどめるようなものにつきましては国と御相談いただくことになっております。 それから、調査のようなものは、これはもうどんどんしていただきたいですし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(高原亮治君) 本件でございますが、やはりこれは若干認識の行き違いがあるのかなと思っております。 私どもは、午前の段階で、これはなかなか、先ほど申し上げましたように、御本人の方も御帰国になっている、したがって詳細な日程も最後の詰めのところはよく分からないのでホテル名を出すことはどうだろうかというふうなことを関係府市に御相談申し上げましたら、その結果、ホテル所在地のすべての県市が、府市が公表を控えたいとおっしゃったわけでござい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(高原亮治君) 各自治体内に所在いたします施設等に関する公表につきましては、各自治体の御判断で実施されるべきものであると考えております。 しかしながら、こういうふうな多数の府県ないしは市にまたがる場合には、当該市以外のばらつきがあるとかえって国民の方は不安に感じるわけでございまして、それと、それから全行程表との整合性を確認しましたり、公表後に様々な問い合わせが参ります。電話を掛けても通じないとか、それからいろいろな不安に対し…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○高原政府参考人 水際作戦といたしましては、ただいま委員御指摘もございましたように、機内で問診票を配付し、体温を含む健康状態を確認する。それから、発熱、せき、呼吸困難の有症者については、健康相談室で医師により診察を実施しております。また、当該地域からの入国者全員に対しまして、十日間外出を控えるなどの留意事項を記載した健康カードを配付しております。また、お話にもございましたが、主要空港におきまして、サーモグラフィーによる発熱者のスクリーニ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高原政府参考人 SARSの感染者の認定につきましては、SARS対策専門委員会におきます症例検討の結果を踏まえ、行うこととしております。 五月十四日までに報告された疑い例四十六件、可能性例十六件につきましては、SARS対策専門委員会における症例検討の結果、全例否定されております。その後に報告された疑い例三件、このうちの一件はその一行のバスを数日にわたって運転されたドライバーさんでございますが、症状が軽快しており、SARS患者である可能性…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高原政府参考人 SARSに感染していることが台湾人医師について確認されました事例を踏まえまして、検疫体制でございますが、これは入国検疫でございます。新たに、来日前にSARSの疑いのある人と濃厚な接触があった方を把握するための質問項目を追加いたしました。また、該当する者が確認された場合には、健康相談室におきまして、さらにどういうふうな形で接触されたのかといった詳細な問診を実施いたしまして、国内における連絡先の申告をお願いすることとしたと…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高原政府参考人 十五日十九時ごろ、帰国客の検疫業務を担当しているブースの職員が、大阪市の開業医の方からの通報を電話で受けましたが、帰国客の対応に追われていた最中であったこともありまして、結果としてその情報が放置されたものでありまして、これは非常に恥ずかしいことだと思っております。 SARS対策におきましては、迅速かつ的確な情報の収集、連絡が重要であると考えており、本日、緊急検疫所長会議を開催いたしまして、迅速な情報収集、連絡について再…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高原政府参考人 検疫所につきましては、質、量ともに検疫官の充実を図ることが必要であると認識しております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高原政府参考人 これはWHOの研究施設ネットワークが集積したSARSコロナウイルスの安定性と抵抗性に関するデータというふうなものでデータベース化されております。 委員に御理解いただきたいわけでございますが、このSARSという病気が、奥地で一部流行していたという情報がございますが、いわゆる近代的な医学の対象になってからわずか三カ月でございます。したがいまして、暫定的な結果と言う以外はないわけでございますが、例えば、体外に出た場合、一時間…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高原政府参考人 必要性から申しますと、患者が帰国されてから数日経過してから改めて消毒する必要性は低かったのではないかという指摘も考えられます。しかしながら、十分な知見が蓄積されていない感染症に対して不安を解消する上で、一概に不要だと言ってしまうということは、ないしは不適切だと言ってしまうことは難しいのかなというふうに考えております。 今後も、その時々の最新の知見に基づき、国民の皆さん方に安心していただけるような情報提供に努め、感染症に…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 お話にもございましたとおり、アレルギー疾患につきましては、ドクターの間にも必ずしも意見の一致が見られないことも多うございまして、そういうふうなことで大変国民の方に御心配をおかけしているのではないかと思っております。こういった一般臨床医や地域保健活動にかかわる保健師など医療関係者に対し、研修などを通じまして正しい医学的な情報を適切に提供するということは、御指摘のとおり極めて重要なことであると考えております。 平成十三年度…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 国民の皆様方に対しましてアレルギー疾患に関します情報提供を行うことは重要であると認識しておりまして、現在、リウマチ・アレルギー情報センターというところがございまして、そこのホームページにおきまして、先ほど医政局長から御説明申し上げました、アレルギー学会が認定した専門医及びその所属医療機関の情報提供を行っております。また、社会福祉・医療事業団の福祉保健医療情報ネットワーク、WAMNETを活用し、全国の医療機関に関する情報…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 実は、このSARSが発生いたしましてから、数次にわたって検疫の強化、それから検疫の対象便というものを変化をつけてやっております。 初めは、委員御指摘のような問診票だけで通していた時期も確かにございますし、その中では、中国から帰ってきても、ないしは台湾から来ても、問診票を出さなくてもくぐり抜けられたではないかというふうにおしかりをこうむった時期もございます。それから、入国以来、感染地域に滞在等々していた人については、十日…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高原政府参考人 同じ北京から帰ってきた人でも、ほとんど家庭内にいたという人と、それから語学学校で中国人の学生、しかもその寮から患者さんが出たというところからいらっしゃっている方と、それは天と地ほどのリスクの違いがあると思います。 したがいまして、一律に十日間は家にいろよというふうにお願いするのではなくて、そこら辺のところは常識的な判断を持って、もちろん在中国の方は、日本人の方は特に非常に不安を持っておられていろいろ情報収集なさっており…