高原亮治
会議録に記録された「高原亮治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 368 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2001/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
- 環境委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○高原政府参考人 入院日数の決め方ということ自身、どういうふうな形で何をメルクマールに決めるのかということを検討中でございますので、なかなかはっきりした御答弁になりかねると思いますが、諸外国の知見や専門家の御意見を参考にいたしまして、社会復帰が可能となるような適切な入院期間を想定した上で、必要な病床を年次的に整備してまいりたいというふうに考えております。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高原政府参考人 お年寄りの方も含めまして、三宅島噴火の被災者の方々に対しましては、地元保健所等から保健婦や精神保健福祉士などが、被災者の御家庭の訪問ないしは電話連絡などによりまして、相談や助言といった心のケアを実施していると承知しております。 厚生労働省といたしましては、地域保健対策の一環といたしまして、このような災害などの被災者に対する心のケアを推進しております。このため、基幹的要員を養成するため、平成八年度から、医師、保健婦などに…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(高原亮治君) お答えいたします。 まず、障害者計画の策定の状況でございますが、十三年三月三十一日現在におきまして、策定済みの市町村が七四・九%、これは市区と町村で多少違いがありまして、市の方は九五・五%、町村の方は六九・四%という状況でございます。 このうち精神障害について対策を言及しておりますものは、全体で見ますと八八・九%、これも市区と町村では多少違いまして、市におきましては九六・〇%、町村におきましては八六・二%とい…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(高原亮治君) 平成十一年の精神保健福祉法の改正によりまして、平成十四年から市町村が御指摘のグループホームのほか、ホームヘルプサービス、ショートステイを行うことができることとされるとともに、精神障害者に対する相談等を行うほか、通院医療公費負担や精神障害者保健福祉手帳の申請窓口となることとされたところでございます。 厚生労働省といたしましては、市町村がこうした業務を円滑に実施できるよう、平成十一年度よりホームヘルプサービスにつ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(高原亮治君) 平成十三年度予算におきます小規模通所授産施設に対する補助対象箇所数と補助承認件数についてお答えいたします。 身体障害者小規模通所授産施設につきましては、補助対象箇所数四十五カ所に対して承認件数四十三カ所、知的障害者小規模通所授産施設につきましては、補助対象箇所数二十九カ所に対して承認件数百四カ所、精神障害者小規模通所授産施設については、補助箇所数四十六カ所に対して承認件数四十二カ所となっております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(高原亮治君) 十三年度予算におきましては百二十カ所でございましたが、十四年度概算要求におきましては百二十カ所増の二百四十カ所としておるところでございます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(高原亮治君) 五年間で一千カ所というもくろみというふうなものはあったというふうに聞いておりますが、予算上の制約等ございます。予算上の数以上のものを昨年も努力して他のところからやりくりをした事情もございます。そういうふうな方向で拡充を図ってまいりたいと考えております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(高原亮治君) 過去において、対前年度に比べ小規模作業所につきまして削減されたことはないというふうに認識しております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(高原亮治君) 厚生労働省といたしましては、小規模作業所の運営の安定化を図る観点から、小規模通所授産施設への移行の道を開き移行を促進していること、御案内のとおりでございます。このため、平成十四年度概算要求におきましては、実態を踏まえまして小規模通所授産施設の補助金について増額したというふうにただいまお答えしたところでございます。 小規模通所授産施設と小規模作業所は、規模の点で、御案内のとおり、小規模作業所のうちの比較的規模の…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高原説明員 御説明申し上げます。 震災以降、これまで地元自治体におかれましては、国の国庫補助事業でございます地域保健推進特別事業を活用なさいまして保健婦等による訪問、相談事業ないしアンケート調査といったような事業を行われまして、被災者の心身両面の健康問題に取り組まれているところでございます。 平成九年度におきましては、被災地の各自治体からの地域保健推進特別事業にかかわります要望に関しましては、申請額どおり採択させていただいております。…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高原説明員 十分協議の上、適切な対応を図ってまいりたいと考えております。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高原説明員 御説明申し上げます。 御指摘のとおり、震災によりまして心の健康状態を害された被災者の方につきましては、極めて専門的な高度な医療や相談が必要になるということでございまして、厚生省といたしましては、精神保健活動に従事する医師、保健婦等に対しまして、震災による精神的ショック等により生じました心的外傷後ストレス症候群に関する研修を行い、被災者に対する適切な相談、指導が徹底できるよう図っておるところでございます。 さらに、神戸市及び…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高原説明員 御説明申し上げます。 たばこの煙に含まれておりますニコチンは依存性を引き起こす物質でございまして、世界保健機関、WHOによる疾病、傷害及び死因統計分類の第十版におきまして、精神作用物質使用による精神及び行動の障害といたしまして、たばこ使用による精神及び行動の障害F一七が分類されておりまして、依存症候群F一七・二が発生するとされております。 また、国際的に広く用いられております米国精神医学会によります精神疾患の診断・統計マニ…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(高原亮治君) IARCが無水珪酸、二酸化珪素とも申しますが、そのうちの結晶性のもの、結晶状シリカというふうに言われておりますが、特定の条件下において吸入した場合、グループ2であったものがグループ1に区分がえをしたということは事実でございます。 なお、炭じん、アルミにつきましてはグループ3ということで従来より変わっておりません。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○高原説明員 御説明申し上げます。 寄生虫卵によります寄生虫症の発症でございますが、これはいわゆる熟成をしていない人ふんを用いた肥料により汚染された土壌を介して一般的に野菜が汚染されるわけでございますが、現在のところ、レタス、トマト、キャベツ等、生食いたしますような野菜につきましては、そういう生の人ふんを使っている途上国からはほとんど輸入されていないというふうな現状が一つございます。 また、地方自治体の方で輸入野菜、これは国内野菜も含め…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○高原説明員 御説明申し上げます。 先生お話のございましたように、WTO協定の審議のときにお答え申しましたように、用いられております国際基準、すなわちコーデックスの基準でございますが、これは第一に国際的に消費者の健康の保護を目的にして作成されているものであって、我が国においても基本的にはこのような国際的な基準により国民の健康が確保できるものではございますが、SPS協定には、御承知のとおり科学的な正当な理由がある場合等におきましては国際基…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高原説明員 御説明申し上げます。 世界には農薬が七百、我が国で使われているものが三百、そのうち、先生御指摘のとおり、食品衛生法上の残留農薬基準が策定されているものは残念ながらまだ戸前後でございます。しかしながら、国内で使用されております農薬につきましては、農水省さんの方で農薬取締法に基づき適切な使用方法等が定められているというふうに承知しております。 しかしながら、厚生省といたしましては、農薬が残留いたします食品の流通を適切に規制いた…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高原説明員 御説明申し上げます。 厚生省といたしましては、食品衛生法を中心に考えております関係上、食品を経由して人体に摂取される、そういった農薬を中心に策定を考えておる次第でございます。 以上でございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高原説明員 除草剤、殺虫剤等食品に残留することが予想されるものは当然基準の策定の対象となると考えております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高原説明員 御説明申し上げます。 米の輸入検査につきましては、緊急輸入米のときがもちろん最初でございましたが、あのときには本船到着時に一般当たり二百カ所以上から検体を採取いたしまして、それを先生御指摘のようにブレンドいたしまして、その平均値、そういうふうなもので評価を行ったものでございます。これは一般的に穀物の汚染状況を評価する方法として国際的に認められている方法でございまして、またそれのいわゆる平均値のみならず絶対値、それから何%く…