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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
368
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2002/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

368 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/29

154参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(高原亮治君) 災害時におきます被災者に対する心のケアは、委員御指摘のとおり、極めて重要なことであると考えておりまして、被災者がより充実した心のケアを受けることができるように、平成十三年度より、医師、保健師、精神保健福祉士などの職種に対しまして、PTSD、心的外傷後ストレス症候群というふうに言われておりますが、それに対応できるような専門家の研修事業を実施しております。そして、これらの専門家の方々に、地域精神保健対策の一環とい…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) 委員御案内のとおり、現在の措置制度におきましては扶養義務者の範囲について若干の差違が見受けられます。支援費制度における扶養義務者の範囲につきましては、できる限り整合性を持った取扱いがなされるよう検討しているところでございます。 それから、知的障害者の入所更生施設の施設サービスでございますが、現在、委員御指摘のとおり、障害者が成人の場合には親からは徴収しないということにしているところでありまして、支援費制度にお…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) 委員御指摘のとおり、そういうことはないように考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) 本人の力だけでは各種の申請が困難な方々に対しまして、利用契約の締結等のサービスの利用の支援を図ることは極めて重要であるというふうに考えております。 従来より、都道府県におきまして、福祉サービスの利用援助を行います地域福祉権利擁護事業の推進というふうなものを考えておりまして、例えばそういうふうなものに今御指摘のありましたようなコミュニケーションがうまくいかないような方々を含めるというふうなことも十分検討の課題に…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) 御案内のとおり、平成十五年から施行されます支援費制度を円滑に実施するため、制度施行に伴う一時的に増加する事務につきましての地方公共団体を支援する経費を平成十四年度の予算案に計上しております。 御指摘の平成十五年以降の対応についてでございますが、これにつきましては、取りあえず十四年度の業務増加の実情等を十分把握いたしまして、今後検討してまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) 障害程度区分の決定を含みます支援費制度の詳細につきましては、御案内のとおり、現在、社会保障審議会障害者部会において御審議いただいておるところでございます。障害程度区分についての的確な判断ができる仕組みとなるように検討していただいております。 その際、施設に入所されている方につきましては、必要に応じまして施設の職員の意見も考慮すべきであるという意見も寄せられておりまして、これについては的確に対応したいと考えてお…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) 支援費の支払時期につきましては、御指摘のとおり、現在のところ介護保険と同様、サービス提供の翌々月末までとする旨の案をお示ししたところでございます。 しかしながら、支援費の支払時期は各市町村において定めることとなりまして、私どもといたしましても、支援費制度への円滑な移行を図る観点から、支払時期を早めることができないのかと、今後、市町村等の意見を聞きながら検討してまいりたいというふうに考えております。これは、どの…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高原亮治君) 一つは、状態が変わることが少ないということはおっしゃるとおりでございますが、そこら辺のところを一つは確認するということ、それからもう一つは、これは所得といいますか、いわゆる所得の状況等を確認させていただくと。そういうふうなことで、本人の状況、所得の状況等につきまして、できる限り簡素な手続が必要であると思いますので、その簡素化の余地がないか、検討してまいりたいと思っております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(高原亮治君) 障害者の、障害児のいらっしゃる家庭に対しまして家庭生活をサポートする制度といたしまして、重度の障害のため日常生活を営むことが著しく困難な障害児のいる御家庭を訪問いたしまして家事、介護等を行うホームヘルパーを派遣する事業を障害児・知的障害者ホームヘルプ事業としまして昭和四十五年から実施しているところでございます。 ホームヘルパーは、家庭を訪問いたしまして入浴や排せつ、食事等の介護や調理、洗濯、掃除等の家事を行う…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/01

154衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高原政府参考人 現在の障害者プランは、障害者対策に関する新長期計画の重点施策実施計画として策定されておりまして、平成十四年度を最終年度としているところでございます。 このうち、保健福祉施策関係におきまして、数値目標を掲げて整備を進めているところでありますが、これは内閣府が達成状況を平成十三年三月末で取りまとめ、公表したところでありまして、グループホーム、福祉ホームにつきましては七六・九%、ホームヘルパーにつきましては八三・八%、デイサ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/01

154衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高原政府参考人 例えばグループホームでございますが、できるだけ障害者の負担を軽減していただく、そういうことが極めて重要であると考えております。このための手段といたしましては、平成八年に公営住宅法が改正されました。家賃負担の低い公営住宅のグループホームへの活用ないしは障害者への利用、そういったことにつきまして、関係省庁と連携を図りながら積極的に進めてまいる所存でございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/01

154衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高原政府参考人 これは生活の家賃ということでございますので、一般的な、例えば所得の少ない人の場合は生活保護とか、それの住居の加算であるとか、障害者に着目した部分のものであるとか、そういうふうなことというふうになろうかと思いまして、例えばグループホームに対します家賃補助制度というふうなものは、なかなか理屈の上からは難しいところがあるのかなというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/01

154衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高原政府参考人 そういうふうな御意見ないしは必要な地域、そういうふうなものがあるということは十分承知しております。しかし、現在、委員御案内のように、障害の種別であるとか施設の種別であるとかそういうふうな形でできておりまして、合築とか合同運営というふうなことは不可能ではございませんが、なかなか法的にマルチパーパスといいますか、そういうふうなことは現在の段階では難しい。しかしながら、やはり市町村もしくは身近なところでやるという観点に立ちま…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/03/01

154衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高原政府参考人 障害者に対する年金でございますが、国民年金法などに基づきまして、個人に給付される個人の財産であるというふうに考えております。したがいまして、その管理は給付される本人が管理することが原則である、また本人のために使われるべきものである。障害者施設の入所者についても、その考え方は同様であるというふうに考えております。 知的障害などで本人が管理できない場合は、あくまでも本人からの依頼に基づき、障害者施設を経営します法人等が預か…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○高原政府参考人 介護保険制度によります福祉用具として貸与される用具と共通する種目は、御指摘のとおり、車いす、電動車いす、歩行器及び歩行補助つえの四種目でございます。 介護保険制度導入前後の補装具交付状況につきまして御説明いたしますと、車いすにつきましては、十一年度が七万六百九十九件が、十二年度が三万一千二百十二件というふうになっておりまして、この差が介護保険のレンタルの方に移行したというふうに考えられるのではないかと思っております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○高原政府参考人 介護保険制度で貸与される車いすは、標準的な既製品である場合が多く、障害者の中にはそのような既製品では身体の状況に適合しない場合があるということは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、オーダーメードにより個別に製作する必要があると判断される方においては、引き続き補装具給付制度において交付されることとなっております。これは、平成十二年三月二十四日の介護保険制度と障害者施策との適用関係通知に明記させていただいておりま…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/02/27

154衆議院 厚生労働委員会 第2号

○高原政府参考人 身体障害者ホームヘルプサービス事業が広く利用され、適切に運営されるためには広報活動が極めて重要でありまして、通知によりまして、本制度の目的及び利用方法等について、広報紙を利用することはもとより、地域住民が理解しやすいように工夫されたチラシ、パンフレット等、適切、有効な広報活動を積極的に行うよう指導しております。 また、本事業の実施に当たって、対象者の実態把握が極めて重要であることから、平成十四年一月十六日の全国厚生労働…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/02/27

154衆議院 法務委員会 第2号

○高原政府参考人 新たな制度におきましては、裁判所は対象者に対しまして、精神障害者であるか否か、及び、継続的な医療を行わなければ心神喪失等の状態の原因となった精神障害のために再び対象行為を行うおそれの有無につきまして、医師に鑑定を命じるということになっております。 現代の精神医学、特に司法精神医学と呼ばれる領域は近年特に進歩が著しいところでございまして、その者の精神障害の類型、過去の病歴、現在及び対象行為を行った当時の病状や治療状況、病…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○高原政府参考人 お答えいたします。 重大な触法行為をした精神障害者の入院及び通院治療を担当する専門治療施設におきましては、対象者の社会復帰に向けて適切な医療を行う必要があると考えておりまして、内容といたしましては、薬物療法、精神療法、社会生活技能訓練等があろうかと思います。 特に、触法行動を行ったということでありますと、ある状況に対してある思考パターンが働いて、それに対応して問題行動が起きるというふうなこともあろうかと思いますので、そ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○高原政府参考人 これは法制定後の詳細な検討ということにもなろうかと思いますが、概念的に私どもが考えておりますことは、重大な触法行為をした精神障害者の入院施設ないしは通院施設におきましては、多くの場合、特に入院施設でございますと精神科の急性症状の患者さんであるということ、そういった特性をかんがみるとともに、諸外国でどういうふうな人員でやっているのか、現在日本におきます精神科の病棟のうち進んだところ、そういったものを総合的に勘案いたしまし…