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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
368
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

368 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高原亮治君) 全体の予算額で割りますと、一頭当たり二千八百万円。それから、一般事業費及び管理費のみで一頭当たりの支出額を見ますと、約一千九百万円ということになります。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高原亮治君) 盲導犬同様と申し上げましたのは、都道府県が補助した額の二分の一を国費で補助するというスキームにおきます同一性でございまして、必ずしも金額として同一の金額というふうな意味で申し上げたわけではないことでございますので、御了解賜りたいと思います。 育成費用の助成額につきましては、それぞれの種類の犬の訓練の実情に即したものとなるように考えてまいりたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高原亮治君) 厚生労働省といたしましても、現在検討をいただいております訓練基準におきましては、介助犬の訓練は公共交通機関や不特定多数の者が利用する施設においても必要に応じて実施することといたしまして、その際には、受入れ側の事情にも配慮しつつ、犬が一定程度習熟した段階で実施するということ、訓練者は周囲の人や施設に迷惑や危害を及ぼさないように責任を持って管理し訓練することというふうにしたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高原亮治君) 今回の法案では、補助犬を認定する指定法人は身体障害者補助犬の訓練又は研究を目的とする公益法人又は社会福祉法人とされております。 身体障害者補助犬の訓練におきましては、基本動作訓練、介助動作訓練及び使用者との合同訓練を総合的に行うことが必要であり、そのような訓練を行う公益法人立又は社会福祉法人立であるリハビリテーションセンターや身体障害者更生施設であれば認定法人として指定できると考えております。また、一般的にも…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(高原亮治君) 四月二十三日の本委員会におきまして、小池委員より、全国精神障害者家族会連合会の経営するハートピアきつれ川の保養施設の運営状況に関する御質問がございました。 その際、私から、年間六千万円程度の赤字が出ており、累積赤字が二億円程度である旨御説明申し上げたところでございますが、年間赤字額は三千万円程度、累積赤字額は一億円程度の誤りでありましたので、謹んで訂正させていただきます。 なお、同連合会においては検討委員会を…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/23

154参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(高原亮治君) 高齢化につきましては、日本人全体の人口構成の高齢化に伴うことが一点、それから加齢を理由に障害を持つ方が増えたということが挙げられます。 また、重度化につきましては、増えておりますものは内部障害、それから肢体不自由が多いわけでございますが、医療技術の進歩の結果、命は取り留めたものの重度の障害を残すに至ったというふうなこと、また、前項と関連ございますが、高齢化に伴うもの、そういうふうなことであろうと考えております…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/23

154参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(高原亮治君) ハートピアきつれ川につきましては、精神障害者社会復帰促進センターの活動の拠点としての性格を持つ施設でございます。 この精神障害者社会復帰促進センターは、平成五年に精神保健法の一部改正に伴い、精神障害者の社会復帰の促進に資するための啓発活動を行うとともに、社会復帰の促進を図るための訓練及び指導に関する研究開発を行う民法法人として法定化されたものでございます。 厚生労働省におきましては、財団法人全国精神障害者家族…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/23

154参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(高原亮治君) 直近の状況で申しますと、特に宿泊部門につきましては、収入と収支の間に約年間に六千万円ぐらいの赤字が出ている、それから累計赤字が二億円程度出ているというふうに承知しております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/23

154参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(高原亮治君) 十二年度におきましては、授産施設部門に対しまして運営費としまして八千九百万円、地域生活支援センターに対し運営費として一千六百万円の合計一億五百万円の補助を行っております。宿泊施設部門につきましては、収益事業というふうな考え方もございまして、国庫補助の対象とはなっていないということでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/23

154参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(高原亮治君) 現在、この赤字問題をめぐりましては、全国精神障害者家族会連合会におかれまして、ハートピアきつれ川在り方検討委員会を設置し、その運営の在り方について検討を行われているというふうに承知しております。私どもといたしましては、この在り方の検討委員会の結論を待って対応を考えてまいりたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高原亮治君) 福祉施策として行われておりますお尋ねの三障害ごとの生活支援事業について御説明申し上げます。 御指摘の生活支援事業は、市町村障害者生活支援事業、これは身体障害に対して行っておるものでございます。二番目に知的障害者生活支援事業、これは知的障害のある方で地域にお住まいの方を対象として行っている事業でございます。三番目が精神障害者地域生活支援センターでございまして、それぞれ地域において生活をしている障害者の相談に応じ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高原亮治君) 障害者の施設におきまして、利用者の方々が音楽を聴いたり演奏したり、また歌ったり、音楽に合わせて体を動かしたりするといった様々な音楽活動が幅広く行われまして、利用者の生活の質の向上に役立っているというふうに承知しております。これに先生御指摘のボランティアの方々が多くかかわっていらっしゃって、大変貢献していらっしゃるということも承知しております。 今後、障害や疾病にどのような音楽や音楽活動が有用であるかなど、ある…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高原亮治君) 大変、福祉施設などの入所者の、先生御指摘のような集中力を高めるないしは生活の質、こういうふうなところに貢献しておるということは事実であろうと思いますし、また現実に様々な施設で音楽が様々な形で日常のケアの中に取り入れられている、これもまた事実でございます。 問題は、もう一歩進めるためには、ただいま申し上げましたように、もう一歩何とか体系的な形で取り扱えないものだろうかということでございまして、これにつきましては…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高原亮治君) 授産活動活性化特別対策事業でございます。これは、各都道府県ごとに授産施設関係者と行政関係者が共同いたしまして授産活動活性化指針を策定いたしまして、その指針に基づきまして、授産施設や小規模作業所における製品の共同受注であるとか製品開発であるとか製造技術の向上であるとか、そういったことを行いまして、授産製品等の受注量、販売量の拡大を図る事業でございます。 ただいま御指摘のありましたように、平成十二年度に創設いたし…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高原亮治君) ただいまお答え申し上げましたとおり、十四年度につきましても箇所数を増やしておるところでございまして、できるだけ要望のある県については対応してまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高原亮治君) 御指摘の点でございますけれども、各都道府県から授産施設等に対しまして、事務封筒や名刺の印刷、各種大会等の記念品の製作を始め広範な優先的な受注など行われているというふうに承知しております。これらの具体的事例につきましては、様々な機会をとらえまして周知を行っております。また、授産施設の製品等の更なる利用促進も様々な機会をとらえましてお願いしているところでございます。今後とも、積極的な官公需の促進を通じて支援に努め…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/18

154参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高原亮治君) 委員御指摘のモデル事業は施設外授産の活用による就職促進モデル事業であると考えておりますが、この事業は、授産施設の入所者の方が授産施設に作業を発注していただいております企業の中に入りまして、企業の事業所の中で授産活動を行う。そこで授産活動終了後に公共職業安定所による職業相談を受けるとか、個別求人開拓等の支援を図るというふうなこともございますが、委員御指摘のように、例えば授産施設、企業内に置かせていただきました授…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○高原政府参考人 摂食障害につきましては、委員御指摘のとおり、早急に行政的にも手段を講ずるべき領域であると考えております。 まず、専門家の養成でございますが、昨年度から医師、看護師、精神保健福祉士などを対象に思春期精神保健対策専門研修会を実施しておりまして、現在のところ合計四百三十一名が研修を終了しております。また、これを民間で担っていただいております日本児童青年精神医学会におかれましては、会員が二千三百九十八名というふうに承知しており…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高原亮治君) 摂食障害の患者数の推移でございますが、これはいろいろな調査によっていろいろな数字が出ております。 例えば、平成十年から行われております特定疾患、いわゆる難病でございますが、この研究事業において実施された中枢性の摂食異常症の疫学調査によれば、五十五年は三千二百人であったものが六十年には三千五百九十人、平成五年度には六千四十五人、平成十年度には二万三千二百人というふうに急激な増加の傾向を示しております。 また、厚…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高原亮治君) 摂食障害につきましては、思春期、青年期に発症することが多い疾患でございまして、文化的なもの、社会的なもの、心理的なもの、そういった要因と神経内分泌的異常が複雑に絡んで病態を形成していると言われております。このため、摂食障害の治療は、精神科、心療内科などのほか、内科や小児科などでも行われていると承知しております。国立の医療機関におきましては、国立精神・神経センター、国立成育医療センター等で摂食障害の治療に専門家…