高原亮治
会議録に記録された「高原亮治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 368 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 1995/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
- 環境委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高原説明員 それぞれというのがどの程度の区分ということかによっても話は違ってくるとは思いますが、通常の、私どもが例えば一般家庭で消費する単位、レベルで評価をすると考えますと、現在の評価方法でまず十分であると考えております。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○高原説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のように、食をめぐる環境というのは非常に変わってきた、そういうこともございまして、昨年来、厚生大臣の懇談会でございます、食と健康を考える懇談会という有識者の会議を設けまして、いろいろ食品衛生全般にわたって議論していただいたわけでございます。 もちろん、御指摘の自動販売機に関する議論もございまして、そのお答えといいますか、コーヒーにつきましては、いわゆる物品の販売の自動販売機は許可の対象になっ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(高原亮治君) 側説明申し上げます。 TBZでございますが、委員御承知のとおり、これは米国ではプレ農業としては禁止、ポスト使用のみ認められておるものでございまして、米国における残留基準は一〇ppm、我が国におきましてはプレ農業としてのみ認められておりまして、登録保留基準は三ppm、そういうことになっております。 食品添加物といたしましては、TBZそのものは第六条のいわゆるポジティブリストには、含まれてはならないというふうなものと…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(高原亮治君) 御説明申し上げます。 TBZは、プレ農業ないしはポストハーベスト農業ないしは我が国で申します食品添加物として利用されておりますが、米国産のリンゴ、これのうちでTBZが検出されたというものは一ブランドのみでございまして、そのほかのものからは検出されておりません。と申しますのは、そのほかのものには使われてなくて、商品価値のある形で入ってきたということでございます。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(高原亮治君) 前半の、TBZは米国で一般的に使われておってジュースから出ておるというふうなお話でございます。 これはTBZにつきましては、米国ではいわゆる収穫前の使用は禁止されておりますが、収穫後の使用については残留濃度が一〇ppmまで認められております。したがいまして、これを利用してつくりましたジュースというふうなものにはあるいは出るかという可能性は否定できないと考えております。また、我が国におきましては規制が逆でございまし…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(高原亮治君) 側説明申し上げます。 ジュースであるとか、それからいわゆる農産物からかなり直接的につくりますものに対しましてどのような基準を考えていくのか、これは非常に重要な問題であって、厚生省としても今後検討してまいりたい課題であるというふうに考えております。 それから、米国に対しましては、さっき委員の方からもお話がありましたが、これは使った使わないじゃなくて約束事じゃないかというふうな話でございます。私どももそのように考えて…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○高原説明員 先般批准が行われましたWTO協定の中には、先生御懸念かと思われますが、確かに衛生植物検疫措置の適用に関する協定というふうなものがございまして、「加盟国は、」「国際的な基準、指針又は勧告がある場合には、自国の衛生植物検疫措置を当該国際的な基準、指針又は勧告に基づいてとる。」というふうに出ております。しかしながら同時に、「加盟国は、科学的に正当な理由がある場合」、中略いたしますと、「国際的な基準、指針又は勧告に基づく措置によっ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高原説明員 輸入されます農産物や加工食品、原料のチェック機構でございますが、厚生省といたしましては、その安全性確保が国民の健康を守る上で極めて重要であると考えておりまして、従来から監視体制の整備充実に努力してきたところでございますが、現在、輸入食品の監視体制につきましては、全国に三十カ所の輸入食品監視窓口がございまして、二百五名の食品衛生監視員が輸入食品監視業務に従事しております。また、試験検査につきましては、高度な検査を実施する検査…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高原説明員 食品衛生監視員でございますが、今回のガット・ウルグアイ・ラウンドとは別の、いわゆる緊急輸入ということで定期的に食品衛生監視員を強化しておるわけでございますが、例えば最近の傾向でございますと、平成四年度で百六十五名、平成五年度で百九十五名、三十名増加させておるわけでございます。五年度から六年度にかけましては二百五名という形で、十名ではございますが、逐次増強しておるところでございます。 私どもは、輸入食品の検査は国内におきます…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高原説明員 厚生省といたしましては、現在までのところ二百九十五船百九十万トンにつきまして検査を行いました。検査項目といたしましては、国内に基準があるものだけではなくて、在外公館その他国際機関等から入手しまして、多い国では七十五項目、少ないところでも六十項目を超える検査をいたしまして、その結果については逐次公表して国民の御理解を願っておるところでございますが、ポストハーベスト農薬も含めましてほとんどの項目につきまして検出されておりません…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高原説明員 私ども、中心に置いておりますのは、今回の場合、国民の関心が非常に農薬については高いということで、米の農薬の全体の含有量ないしは汚染ということを把握することを中心としてサンプリングいたしております関係上、必ずしも目で見ましてその異物の混入等について、すべて可能であったというわけではございません。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高原説明員 厚生省といたしましては、加工食品を含む輸入食品の安全性確保は国民の健康を守る上で極めて重要であると考えておりまして、従来から輸入食品の監視体制を整備充実してきたところでございますが、ただいまお話にもございましたように、現在、全国三十カ所の輸入食品監視窓口におきまして、二百五名の食品衛生監視員が、八千弱の国内におきます食品監視員と一体となりまして、食品監視業務に従事しておるところでございます。 また、試験検査につきましては、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高原説明員 加工食品につきまして、その検査のデータというふうなものはちょっととっておりませんで、恐縮でございますが、お答えできかねるわけでございますが、食品すべてに関しまして検査をやっておるものが一六%、そのうち、行政検査、食品衛生監視員が直接的に検査をやっておるものが五・九%というのが現状でございます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高原説明員 検査能力の強化につきましては、お話しのとおりでございまして、ただいまも横浜及び神戸におきまして、高速で大量の検体を処理できる、そのような検査施設をつくっておるわけでございます。 それから、六%程度の監視率でございますが、これは、先進諸国の直接行政が検査をしておりますサンプリングの率に比べて格別劣っているという状況ではございませんが、なお一層厚生省といたしましては努力をする所存でございます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○高原説明員 緊急輸入米に対する検査体制でございますが、まず、私どもといたしましては、どういった農薬を検査すればいいのかという検査項目について、輸出国からの情報に基づきまして、現地で使用されております可能性のある農薬につきまして幅広く検査を行うことといたしました。そういう関係もございまして、検査体制の立ち上げに関しましては、米の安全性確保の重要性にかんがみまして、正確なデータを得るため、職員の熟練、慎重な対応をとってきたところも事実でご…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(高原亮治君) その三段階におきまして、買い付け時、輸出時それから到着時、この三段階に厳重な検査をかけておるということでございまして、間違いございません。
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(高原亮治君) 米については従来確かに私ども実績がなかった、実績がないために立ち上がりに慎重の上にも慎重を期していったというのが今若干おくれの原因にもなっているわけでございますが、現在は取り返しておるということでございます。 それで、検査項目につきましては、国内に基準がございます。残留基準がございます、農業はもちろんのこと。現地でどのようなものが使われているか、ないしは使われている可能性があるかということを幅広に調査いたしまして…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(高原亮治君) 食品衛生の観点から申しますと、まことに良好な状態であると申し上げて差し支えないと思います。
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(高原亮治君) 検査体制のおくれということでございますが、これは我が国未曾有の経験でございまして、念には念を入れまして、非常に立ち上がりに時間を要して最大十四日程度かかった時期がある、これも事実でございますが、最近は各種機器の整備、職員の練度の向上、休日出勤ないしは非常勤の職員の活用というふうなことで、検体が検査所に到着した後では三日から四日、長くても五日で検査データが出るようになっていると思います。 以上でございます。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○高原説明員 緊急輸入米の安全確保でございますが、従来から検査員の増員に努めてきたところでございまして、先生お話しのとおり、現在百九十五名、五年前に比べますと二・五倍という水準で推移しております。また、平成五年度の第三次補正におきまして、横浜と神戸のセンターの大幅な拡充が認められたところでございます。 それから、時間的な問題でございますが、徐々に回復しておりまして、現在では到着後、明日ぐらいの推計では五日間ぐらいで結果が出るというふうな…