高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 民主党の高井美穂です。 本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 まず、冒頭、法務大臣にお聞きしたいんですけれども、今回の改正そのもの、条文一つ一つではなくて、全体で厳罰化ではないというふうな御意見でしょうか。少年法の今回の改正は、厳罰化というのが立法趣旨ではないということでよろしいでしょうか、ちょっと確認です。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 では、そういう認識ということで、私もその認識に従って質問をさせていただきたいと思うんです。 不安がいっぱいある社会というのは、やはり国民が犯罪報道にストレス発散の場のような感じを受けているんじゃないかという感じがしております。つまり、メディアの報道も、少年犯罪、とりわけ凶悪な犯罪をセンセーショナルに取り上げたり、犯罪が一般的に起こりそうな、またどこにでも起こりそうな報道をするというのは、大変国民に不安心理を与えるもので、それ…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 大臣、そうおっしゃいますけれども、警察官の権限行使の対象に歯どめがないような規定、ないに等しいんじゃないかというふうに私は感じますね。 つまり、それが虞犯少年かどうかわからない少年に対して調査するのであれば、児童福祉的な手法で、それこそ児相が主体でやればいい話であって、やはり警察が調査する目的というのは、犯罪性があるかどうか、そういうことを調べるのが警察のそもそもの責務だというふうに思います。 だれでも対象になるわけではない…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 私は、やはり警察には、まさに犯罪捜査、また犯罪の摘発、犯罪者の逮捕とか、そっちの方に力を入れていただきたくて、虞犯少年なり少年の事例は、できるだけ福祉的手法、児相の関係者なりに調査の主体を置くという考えでやっていただきたいんですね。 ただ、きちんと調査手続が書き込まれるということ自体に対して、全部反対というわけではないんです。これはある種必要だということは認めます。でも、この規定だけはやはり削除していただかなくてはいけないの…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 柳澤大臣、今お聞きになられたように、一時保護所は大分定員いっぱいであるところも多い。私も視察にも参りましたけれども、余りいい環境に子供たちが置かれているとは思えません、もう大臣も御承知かと思いますけれども。 かつ、今御答弁があったように、一時保護所には、非行少年と言われる少年と、被虐待児童も一緒に入っているわけですね。ある意味では、いじめた加害の側と被害の側とが両方一緒に生活する。また、年齢もばらばらである。あくまで一時保護…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 ちょびっとずつでは本当に改善にならないので、力を入れて、予算とともに人の配置もぜひお願いしたいと思います。 そこで、入所児童のうち、被虐待児が約六割に及ぶというあるアンケート調査がございます。それをちょっと御紹介をしたいと思うんですけれども、全国の児童自立支援施設で、身体的虐待や養育放棄、性的虐待などの虐待を受けた経験のある入所児は五九・七%だった。これは、国立武蔵野学院というところがアンケートを中心にして調査をしたものでご…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 ありがとうございます。 具体的なことは先ほど福島委員にお答えになったのとほぼ同じだと思いますので、繰り返しは結構でございます。 ただ、よく頑張っておられるのは私もわかるんですが、やはり再犯率が下がっていないのであれば何か問題があるのではないか。日々どんな研究がされているのか、私はちょっと疑問に思います。やはり少年の更生というか矯正教育をしていても、再犯でまた戻ってきてしまうということを繰り返すことを、根本的に本当にそこを変え…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 いろいろとぜひ検討をしていただきたいなというふうに申し上げます。 そして、再犯がなぜ起こるかということは、やはり、退院した後に親元に戻る、親の状態が変わらない、戻ったときにまた悪い少年たちと同じ状態に戻るというふうな、先ほど大臣の御答弁がございましたけれども。 非行少年等の原因について、保護者及び非行少年の認識という調査、これは平成十七年度の犯罪白書ですが、その調査を読みまして大変びっくりいたしました。 というのは、非行要因…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 ほとんどのケースの場合ということでよろしいんでしょうか。大体はこうした保護者に措置をするということで、訓戒なり指導をするということでよろしいんでしょうか。この必要があると認めるときというのは、審判の中では大体何割ぐらいのケースに当たるのかわかりますでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 少年が院を出た後、親元以外に帰る選択肢というのは今日本では極めて少ないので、やはり親に対する指導というか、帰れる場所を豊富に提供するような仕組みをつくっていかなきゃいけないというふうに思っています。 最後に一点だけ、法務大臣に教えていただきたいと思います。 今回、十四歳未満の少年でも少年院に入る可能性が出てくるような規定が入っております。それで、この間、保坂委員の質問に対して、五歳で少年院に入るようなこともあり得ないとは断言…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○高井委員 大臣のおっしゃる趣旨からいえば、おおむね十四歳未満というふうにした方がいいのではないかと思うんです。十四歳未満で入ることができるようにというよりも、私はそういうふうにぜひ提案をしたい、修正をぜひしていただきたい。その大臣の趣旨からすると、おおむねでも全く、前後そんなに、一番下まで入れることは望んでいないと思いますので、ぜひ検討していただければと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井委員 民主党の高井美穂と申します。 本日は、参考人の皆様、本当にお忙しい中、そして、それぞれのお立場から大変貴重な御意見を賜りました。法改正に向けて、大変参考になりましたので、引き続き私どもも頑張ってまいりたいというふうに思っています。 私は、より具体的なことをお聞きしたいんですが、大まかに三点きょうの質問の中でお聞きしたいと思っています。まず第一点に司法関与のあり方について、それから親指導、子供のケアについて、それから親権制限に…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井委員 ありがとうございました。 私も平湯参考人の御意見に大変強く賛同するものでございまして、やはり裁判所にきちんと関与していただく、そして、現状、子供の身体の危険がある場合は警察とともに立ち入りができる仕組みになっておりますので、やはりそれ以外のところをできるだけ抑制的に、子供を助ける、また立ち入るという観点から、児相と警察がより連携して協力してやっていけるような仕組みをつくるために、できるだけ児童相談所の現場にも負担がかからない…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井委員 まさに現場で頑張っていただいている皆さんに対して一番やりやすい方法をできるように、我々も努力して、法改正や制度運用に対して一緒に協力してまいりたいと思いますので、今のは大変貴重な御意見でございました。ありがとうございました。 続いて、親指導と子供のケアについて、実は今、今回立ち入り拒否罪について罰則を重くするということも検討に入れて法改正をしているんですが、もう一度、栗原参考人と笹井参考人、両参考人にお伺いしたいんですけれど…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井委員 やはり金銭的な罰則を少し上げることをまさに視野に入れて法改正を進めてまいりたいというふうに感じています。 そして、最後の質問になると思うんですが、親権制限についてお伺いしたいと思います。 これは平湯参考人にまずお伺いしたいんですけれども、先ほどの意見陳述の中で、親権の量的制限と質的制限というお話がございました。もう少し詳しく親権制限のあり方について、今後の改正に向けて、今回大変踏み込んだ親権制限の改正までは民法全体を含むこと…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井委員 本当にこれは、根本的なというか大きなことにかかわる問題なので、ぜひ私たちも、司法制度審議会であるとかで、きちんとした形で、親権のあり方をどうするかというのは長い徹底的な議論が必要であるというふうに考えています。少し長期の考えを持って、この問題にも取り組んでまいりたいと思います。 もう一問質問できそうな時間が余りましたので、柏女参考人に、ぜひ一つ、最後にお伺いしたいと思っています。 私、参考人がおっしゃった、介護、医療、年金だ…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井委員 各参考人の皆様、ありがとうございました。大変参考になりました。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高井委員 民主党の高井美穂です。おはようございます。質疑、よろしくお願いいたします。 まず、質問に入る前に、一つ大臣にぜひ教えていただきたいと申しますか、私はまだ議員として当選回数が浅いもので。 今回の独法の所管庁は文化庁でございますよね。だから、当然この独法の最高責任者としては文化庁長官ということでよろしいんですよね。そうすると、当然文化庁長官も、要求すれば委員会に、はいわかりましたということで、すぐ出てきていただけるものだというふ…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高井委員 説明していただいたとおりのことはよく理解できました。 ただ、そうはいっても、国会でこの質問がこういう日程になるのは割と直前にならないとわからないわけでございますし、この法案の最高責任者は一応文化庁長官ということでございますので……(伊吹国務大臣「いや、それはそうじゃない」と呼ぶ)大臣なんですか。文部科学大臣ということですか。わかりました。 お聞きすると何か中国へ御出張されているということなので、海外へ行かれているということは…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高井委員 他の委員会との兼ね合いもあられるし、副大臣というのは、それはそれでいい機能になっているんだろうとは思いますが、ただ、大臣という最高責任者が答えられるのと、副大臣という立場、やはりそれはある意味で重みが違うと思います。 それに、文化庁長官になぜお聞きしたかったかという説明を今させていただきたいと思うんです。 大臣が御就任前のことなので、高松塚古墳という古墳を文化庁が責任を持って管理している、それにもかかわらず損傷させたというこ…