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民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
974
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○高井委員 国会で決めるというのは、こうして議論をして決めることですよね。今、議論を申し込んでいるわけでございます。 大臣がどうお考えになるのか答えていただかなければ、政府参考人では答えることはできません、方向性を決めることでございますから。だから、もう少し踏み込んだ答弁をなさっていただきたいなと思うんですけれども。

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○高井委員 必置規制を変えて選択制にするということは、法案を出して変えるという作業が要ると思います。今の菅大臣の御答弁だと、まさにゼロ回答というか、一つの考え方だからということでとまっていると思うんです。 では、伊吹大臣にぜひお聞きしたいんですが、菅大臣はそうおっしゃいました。ただ、一つの考え方として、例えば、それを進めるなら進めるで、諮問会議なり設けてもうちょっと専門的に検討していただくだの、まさにこういうふうな、地方自治の、地方六団…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○高井委員 逆に、そういうふうに、伊吹大臣のように答えていただければ、私は伊吹大臣の考え方がよくわかります。 菅大臣の考え方がわからなかったので少し聞いたわけでございまして、内閣の意思はこうであったとしても、やはり国会の場というのは議論をする場ですから、政治家として、大臣としての意思をお聞きしたかったわけでありまして、すべてが一〇〇%そういうふうに……。 では、菅大臣、どうぞ。

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○高井委員 だから、まさに地方六団体の意見も尊重しつつこれからも行政に携わっていかれるわけですから、一つ検討に値するのではないかということを私は申し上げたいわけでございます。 そしてもう一つ、「教育委員会への国の関与の強化案に対する反論」として、これは、この法案がかっちり出てくる前に地方六団体が出されたもので、多分、今回の法案が出されることに対しての先んじての意見書だろうと思いますので、今も同じ考え方で聞いておられるのかどうかわかりませ…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○高井委員 地方六団体の皆さんにも理解されているというふうな御答弁だったと思いますけれども、当初、これを読む限りは、とてもじゃないけれども丁寧な御説明はまだなさっていないというような印象をお受けしましたので、これほど六団体の皆様が懸念しているということであれば、より一層、そういう懸念はないということをきちんと説明される必要もあると思いますし、ぜひ丁寧にお願いしたいというふうに思っています。 民主党の教育監査委員会ということについて、伊吹…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○高井委員 やはり、今ある、さっきおっしゃったような監査委員会制度の趣旨にのっとって、中立公平な監査委員会というのはできるというふうに私は考えている方なんですね。それは、多分伊吹大臣とは意見の相違であるかもしれませんので、あえてもう申し上げませんけれども、必ず、今ある監査委員制度が機能しているわけですから、民主党の案でも機能しないことはない、非現実的ではないというふうに思っています。 それはこの指摘を申し上げるだけにとどめておいて、少し…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○高井委員 まさに財源の話は、何度もこの委員会でも出ましたし、伊吹大臣もいろいろな協議が必要だというふうなことをお答えになっておられますので、一般職員の給与をどんどん抑えてまで管理職をふやすという方向にだけはならないように、ぜひ丁寧にやっていただけるようにお願いしたいというふうに思います。 今回の、いわゆる副校長や主幹教諭、指導教諭というふうな新しく創設する職務というのは、既に先ほどの大口議員への御答弁の中で政府参考人の銭谷さんがお答え…

民主党・無所属クラブ2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○高井委員 ありがとうございます。 また、主幹教諭と主任教諭を兼務するような事例も出てくるかとは思うんですけれども、やはり主幹教諭というのは一般教員ですから、さらに校務の取りまとめもすることになる。事務負担は明らかにふえていくんだろうと思うんですね。学校には今、現状、事務職員もいるわけでございますから、できるだけ、教員に任せるよりも事務負担は事務職員の方にというふうに思っています。 実は私の母も事務職員でございまして、もう退職をいたしま…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○高井委員 民主党の高井美穂と申します。 本日は、お忙しい中、本当に貴重な御意見をありがとうございました。それぞれに大変深い御意見をちょうだいいたしました。 私は、民主党の日本国教育基本法案の提出者の一人でもあり、今回、教育環境整備法案という、できるだけ教育の環境を整備するために人とお金をかけなければいけないという我々の政治的な理念のもとに、法案を提出しておるわけでございます。 本日は、時間の関係もございますので、目的と目標の見直し、そ…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○高井委員 佐貫参考人はいかがでございますでしょうか。さっきおっしゃられた意見陳述に加えて、より踏み込んで、現場に何か弊害が生じると思われることがあれば、補足でお願いをいたします。

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○高井委員 私は両参考人の懸念に極めて賛同するものでございまして、本当に、今回の政府案に対して私どもが反対の立場でおるのは、まさに統制強化というところで、上しか現場が見ないんじゃないかということを大変懸念しているものでございます。 そして、先ほど田村参考人、学力低下の件で大変判定が難しいというようなこともおっしゃっておりました。それと同時に、私が感じたのは、逆に言うと、態度は目に見えるので測定しやすいですが、心が伴っているかどうかという…

民主党・無所属クラブ2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○高井委員 ありがとうございました。 引き続く委員会の質疑に皆様方の御意見を大変参考にさせていただいて、頑張ってやっていきたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○高井議員 お答え申し上げます。 田嶋委員の御指摘になった問題意識の考えを背景に本法案をつくりました。それが、今回提出した学校教育の環境整備の推進による教育の振興に関する法律案が、まさにそこに立法趣旨が、御指摘になったとおりのことを反映してつくられたものがこの法案でございます。 まさに、御指摘になったとおり、公教育の教育力を向上させるためには、やはり学校の環境整備をよくする、力を注ぐということが何よりも大事だと思っておりまして、そのため…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○高井委員 はい、承知しました。 民主党の高井美穂です。 泉議員と中身をいろいろと分担しまして、引き続き同じような視点から質問をさせていただきたいというふうに思っています。重複するところはすべて割愛させていただきますので、少し順番を入れかえて、先に泉議員からもありました養護施設について、児童の保護の施設について厚生労働省の方にまずは伺いたいというふうに思っています。 一時保護所というのが、児童の保護施設、たくさんございますけれども、その…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○高井委員 もう一点、厚生労働省に伺いたいと思います。 本委員会でこの後提出を予定されております児童虐待防止法の改正案の中で、このたび中身が大変大きく変わった点、立入調査の件について、大きく変わったという報道もありましたし、予定されている案文を拝見いたしますとそのようになっております。そして、その中で、虐待のおそれがある場合、都道府県知事が親子に出頭を要求して、児童相談所が裁判所の令状を得て、児童の安全の確認のために居住地に立ち入ること…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○高井委員 今御答弁いただいたとおり、大変厳しい要件を経て初めて警察に力をかりて子供の安全を確認するということですから、単に不登校であるから、姿が見えないからちょっと調べに押し込むなんということはあり得ないと思いますので、こういうふうなことを懸念している団体の方がおいでですから、その意味で改めて確認をさせていただいたわけでございます。 私も、改めて、児童の安全確認というか、安全を確保するということは何よりも大事だと思っております。しかし…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○高井委員 最後に一点だけ。 私は、児童をやはり健全に育成するための社会的資源といいますか、社会的なリソース、今、日本にはまだ少な過ぎるんじゃないかというふうに感じております。あの少年法改正のときも質問に立たせていただきましたけれども、やはり現実的に社会が大きく変わって、家庭の、地域の環境が変わって、ある意味では崩壊のような状態が進む中で、子供自身の社会の中での受け皿をふやさないと、やはり子供自身が追い詰められてしまうのではないか。 子…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○高井委員 民主党の高井美穂です。 他の議員と重複するところは割愛させていただきます。そして、本日は、政府の提出された教員免許法の改正案についてのみ集中してお聞きしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、改正のねらいについてお伺いしたいと思っています。 中教審と教育再生会議の双方の報告書を丁寧に読ませていただきました。更新制を導入するという目的と意図が、トーンが少し違うような気がいたします。 それについてまず…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○高井委員 ということで私は理解します。 次の、修了認定をどうするかということで、通告した最後の方の質問に大変大きくかかわってくる点ですので、伊吹大臣に確認をもう一度させていただきます。 教育再生会議の意図もちゃんとここに入っている、中教審の意図と折衷案でなされたというふうに理解してよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○高井委員 承知をいたしました。 そこで、教員にだけ免許を更新する制度にするという理由を、もう少し踏み込んで、これは伊吹大臣にお伺いしたいと思うんです。 ほかの細かな、弁護士であるとか、医師であるとか、介護士であるとか、建築士であるとか、薬剤師であるとか、そういう多々いろいろな資格がございますけれども、実質、更新制度ではございません。時代に応じた資質、能力を刷新しなくてはならないのはどの資格においても同じだというふうに思います。建築士に…