高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 それで、その上でさらにお伺いをしたいと思うんですけれども、専門性をより高めるということは大事ですし、更新することで資質、能力を高めるということはより大事だと私どもも思っているからこそ、対案を出して、その中で、免許制度全般について考える中で、更新制度という名称ではございませんけれども、似たような形の、講習を受けるような制度にきちんとしております。 そこで、大臣にさらにお伺いしたいのは、専門性を高めるために養成課程が大事だという…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 まさに民主党案のみそがそこなんですね。本当に、養成課程を大事に……(発言する者あり)私、提出者の一人なので、次回、また一時間、時間をいただけるときに民主党案にたっぷり質問したいと思いますが、きょうは政府案にお聞きしたいことがいっぱいあるので、その三十時間講習の中身についても、詳細は決まっていないと思いますが、立法者の意思、行政府の意思として、どういう研修にしたいかという方向性を確認しておかないといけないので、それから費用の面…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 この三十時間の研修の内容について少し踏み込んだ質問をさせていただきたいんですが、これはまず、全員、すべての現職の教員が同じ研修を受けるというふうに考えていいんですね。政府参考人で結構です。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 そこで、その国会での議論を踏まえてということで、中身をお聞きしたいんですけれども、今言ったように、共通のことがほとんどであるというようなお話でした。そして、その上で、かつ、少しずつ多様な要求にこたえるようにしたいというような中身だったと思います。 ただ、たった三十時間という短い時間の中で、かつ、普通免許を持っている方全員ですから、もう言わずもがなですけれども、初等、中等、高等、旧盲・聾・養護学校の先生、幼稚園、別々の資格、別…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 これはもしかしたら、教員免許を持っていらっしゃる馳先生とかに教えていただいた方がいいのかもしれませんけれども、今言ったような講習の内容というのは恐らく、現場の先生で、ある程度一生懸命やっているベテランの先生方はもう当然のごとくして持っている知識であり、やっていることであるんじゃないかなと思うんですね。だから、どの程度の基準にさっき言った講習のレベルを合わせるのか。先生がピンからキリまでいる中で、よくできた先生にとっては、そう…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 我が党案は百時間ということで、全く政府の三十時間を前提につくっている法案ではございませんので、朝、藤村委員からも、法案提出者からも内容について御答弁があったと思いますので、承知の上で言われたと思うので繰り返しは申し上げませんけれども、現場研修も含めて入っている研修の制度なんですね。 十年研修の例を参考にかなり研究されて組み上げたものなので、また、大臣がけさおっしゃったように、十年研修は十年研修として残すんだ、更新制の講習は講…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 私は修了試験、免許更新研修受講後、試験をするというのを初めて聞きましたので、これは大事なポイントなのでお聞きしたいんですが、試験をするということで、そうしたら、その試験というのは、いわゆる全国学力テストのお話がありましたけれども、全国同じ、教員免許、受講された方が同じ修了試験、学力テストのような形で試験を受けるようなイメージでいいのかどうか、確認をしたいんですけれども。 〔中山(成)委員長代理退席、委員長着席〕
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 もう一度確認したいんですけれども、講習の中身はほぼ同じものにするということだったと思いますが、試験は各大学ごとに少々異なるというふうなことも可能性としてあるんですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 ちょっとわかりにくいので、もう一遍教えてくださいね。それぞれの開設者ということは、一年間に全国で約十一万人が受けるような試験になるんですよね。十一万人がばらばらのところでいろいろ講習を受けます。その中で、一人一人受ける場所が違うときに、少しずつ試験の内容が違うという形になってしまうんでしょうか。 私が最初聞いたのは、それこそ教員全国学力テストみたいなものをみんな受けるのかなと思ったんですが、これは大臣に聞きましょうか。では、…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 これは冒頭に伺った厳格な修了認定をどうするかということに大きくかかわってくるので、きちんと確認をさせていただきたいんですけれども。 今、筆記試験プラス実技のようなもの、両方を最後にするというふうにおっしゃいましたよね。ということは、大学の先生によって実技なんかの判定というのは少々変わってくることもあるでしょうし、筆記は全国同じということであれば、この人は能力があるかどうか、簡単に点数が出るようなものなんだろうと思います。違う…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 今のでよくイメージがつかめました。ありがとうございます。 そこで伺いたいんですけれども。 そうすると、この講習を受けて更新ができない人は余りいないのではないかというふうに感じています。今、教員の資格を大学で取って、それでも教師になれない先生が、ちゃんと教育実習とかきちんとした講習を受ければ必ず免許が取れるような仕組みになっているというふうに思うんですね。私は、適性というか、その人物をどうとかこうとか書き込んだりして報告したり…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 官房長官、ここの趣旨のところはどうでしょうか。伊吹大臣の御答弁があったんですけれども、どのようにお考えか、お伺いします。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 では、やはり、更新講習を受けても免許がもらえないという方も想定されているというふうに感じました。 そうしたら、一年間十一万人ずつ講習するというのであれば、認定講習の最後のところを見る人の、要するに大学の先生や講習をした最後の先生方の、その先生一人一人を見る力というのが極めて高くないと、これはあれですよね。 それこそ、最終的に国や教育委員会は、多分、こういう人たちが受けてこういう結果だったという報告を受けるという形だけでしょう…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 いや、まさに更新講習の質の確保は何よりも大事なんですが、ちょっとさっきの、更新ができなかった人は、さらに受け直すことができるという御答弁だったので、もう一回踏み込んで言いますが、これは例えば何度でも受けられるようにするのか。いや、大事な問題ですからね、これは。 かつ、例えば講習を受けました。その後に、土日とか長期休暇のときに講習が受けられるような仕組みにするというふうに法案の中では書いてあったので、例えば、万が一、先生が夏休…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 まさにそこの分限のこともお聞きしたかったので、先に御答弁をいただいたわけなんですけれども。 要するに、私も心配しているのは、例えば分限事由で適格性がないというふうに、教育委員会が一応任命権者ということで認定するわけですよね、分限事由かどうか。要するに、その時期によって子供たちにかなり影響があるのではないかということも懸念しているわけなんであります。 では、これは分限事由に基づくためにやめさせるかどうかを決めるというのは教育委…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 民主党案はもう少し仕組みが違っていて、三十時間ではなく、例えば補充まで想定したり、休職制度をとってまた専門大学に勉強に行ったりする制度まで仕組んでありますので。また民主党案でも同じことが起こるんじゃないか、それはないとは、ゼロとは言いませんけれども、もう少し仕組みを変えてありますので、またそれは別途の機会に質問をたっぷりさせていただきます。 あと十分しかございませんので、まだ十年研修の件についてもちょっとお伺いしたいので、聞…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 質の向上、中身、講習の質をきちんとしたものにするためにも、毎年見直しも大変大事でしょうし、かつ、笠議員の質問にお答えになられて、伊吹大臣が、現行の十年研修と今度の更新研修とは目的が違うということをお答えになっておられます。 少し引用させていただくと、現行の十年研修の方は、自分が学校現場で教えて、この分野はさらに得意分野ということで伸ばしていきたいという人たちに行っている研修である。それに比べて、今度の教員免許更新の講習は、教…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 つまり、講習の中身の鮮度を保つために研究をすることがかなり必要になってきますし、それはもう大変な作業だと思いますけれども、それをしていただけるという認識でよろしいかということだったので、多分そうだというふうに思います。 そこでさらに、十年研修は、任命権者が教諭に対して職務の一環として実施するものというふうな規定になっていますよね。だから、研修費用はかからず、つまり自己負担なしで、研修期間中の給与も支払われるということでござい…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 大臣のその御答弁どおりであれば、私はより一層、必ず受けなければいけない最低の資質としての方をよっぽど職務命令で受けさせるべきではないかというふうに私は思うわけですが、それは認識の違いで結構だと思います。 ちょっと、時間がないので、最後に、お配りした資料の点だけ質問をさせていただきたいというふうに思っています。 実は、けさほど、自民党の山内議員でしたか、その中で、修士にすると、なり手が減っていくんではないか、教員になりたい人が…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○高井委員 あと、ペーパーティーチャーの扱いについてとかもお聞きしたかったんですが、本日は時間がございませんでしたので、次回にさせていただきます。 菅大臣にも、お聞きしたかったことの最後まで行けませんでしたので、また次回を楽しみにしております。 ありがとうございました。