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民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
974
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2007/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 それは私もそうするつもりです。細かい数字を細かく大臣にお聞きするつもりはございません。 ただ、この劣化問題が明らかになって、また、隠ぺいのことが明らかになったときに、これはある雑誌か何かのインタビューで当時の文化庁長官河合隼雄さんが、壁画はぼろぼろ、ばらばらという状態、あばたもすごい、状況を隠すつもりはなかったが、きちんと公開をしてきたのか反省しているというふうにお述べになっておられます。これは国会外の答弁ですので、これの真…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 だから、私もさっき申し上げましたけれども、マスコミを通じてしかこのことを調べることができなかったので、だから国会でぜひとも答弁していただきたいというふうに思ったわけでございます、文化庁次長のこの件に関しても。だから、文化庁長官にぜひお聞きしたかったんですけれども。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 では、この件に関して、きちんとした通告はしていないんですけれども、今お答えできますでしょうか、前任者のこの御発言について承知をしておられるかどうか。高松塚古墳の件に関してどのように対応、対応というかお考えになっておられるか、次長の立場でお願いをいたします。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 厳粛に受けとめているということは、失敗はなかったということなんですか。間違いはなかった、落ち度はないということの意味なんでしょうか。ちょっと教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 もう一度確認させてください。落ち度があったと今おっしゃいましたが、それは、厳しい指摘を受けたことに対して、認識の甘さについて落ち度があったということなんでしょうか。この事実、起こってしまったことに対して、今までやってきたマニュアルの作業、それからカビが生えてしまったことそのもの自体には落ち度は文化庁としてはないということなんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 その調査委員会の議事録というか、検討結果については公表しておられますね。それで、その内容についてすべて落ち度があったというふうにお認めになっておられるという御答弁でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 承知しました。 今大臣もお聞きになったとおり、まさにこの件は大変な失敗だったということを文化庁もお認めになっておられる。 さらに、もう一つ問題なのは、高松塚古墳という大事な壁画がここまで傷んでしまって、結局石室を解体することに決めましたよね。そのときに、国宝高松塚古墳恒久保存対策検討会というものが設けられて、ここで解体することを決めたというふうなことでございますが、この二十四人の委員のうち、座長など半分以上が文化庁の関係者で…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 まさにみずからが招いた失敗によって結局解体せざるを得なくなったということ、その一因を招いたということで、そういう結果になったわけでございますが。 今回の国会の法案の趣旨というか、書いてあることに、今度新しくできる国立博物館と文化財研究所が統合されてできる国立文化財機構というのは、「博物館を設置して有形文化財を収集し、保管して公衆の観覧に供するとともに、文化財に関する調査及び研究等を行うことにより、貴重な国民的財産である文化財…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 大臣、私も、発掘をして、きちんと保存をして、目にさらすことは何も悪いことではないというか、むしろそうするべきだと思っています。それをいけないと言っているのではありません。それに、やはり自然のものですから、マニュアルどおりにやったとしてもカビが生えることだってあろうと思います。 ただ、ここでの問題は、まずはマニュアルどおりにやらなかったことに加えて、さっき大臣の御指摘の点三つ、さらに、修復中に傷をつけてしまったことをこっそり隠…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 高松塚古墳のことだけに限らず、さまざまな、こういう発掘の仕方であったり科学的知見であったり、いろいろ研究するんですよね。そういう事業はきちんとやっておられると思っていいんですよね。御確認をお願いします。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 わかりました。 ちょっと、本体の法案についてもう少し詳しくお聞きしたいんですけれども、もともと、行革によって独立行政法人の統合が決まりましたけれども、文化財の保存を目的とする博物館と、文化財の調査研究を目的とする文化財研究所では、その性格も活動も基本的に異なっているというふうに思います。 そもそも、民俗博物館であったり、ほかにもいろいろあると思いますが、なぜこの二つが統合するということで挙がってきたのか、教えていただきたいと…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 先ほどの高松塚古墳の失敗の件の話を聞きましても、国民の貴重な文化財を守るということに説得力が少し薄いような気がいたしまして、大変心配をしておるんですが、具体的に、この組織の統合によって、何か効果が期待できるというふうにお考えなのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 格段の質が上がるということに私も期待したいと思うんですけれども、この統合による削減の効果は、予算だけでなく、やはり人の側面もあるだろうというふうに思います。この統合によって、この二つの組織の役員や職員の数、それから出向者の数などは削減される予定になっているのか、具体的に数字が上がっていれば教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 さっき次長がおっしゃったとおり、五年という目標が設定されて、人件費、事業費は五%、管理費は一五%の削減が求められているということでございますし、さらにその上に、一般管理費を一〇%削減するという目標が定められているということですので、大変これは、経営というか、厳しいと思います。 この文化財と博物館などという収益を目的とするものではないところに対して、こういう目標を掲げるというのは本当に厳しいだろうと思いますし、さまざまにそうや…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 東京に集約されるということでございますけれども、組織を構成する博物館は東京、奈良、京都、福岡、文化財研究所は東京と奈良というふうに点在をしておりますよね。この点在する組織を結びつけて、さらに統合の効果を生み出してやっていく。 一つに集約をしていくと、やはり事務連絡や意思決定にかなり時間がかかることがあるのではないか。その点については心配ないということでございますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 この文化財に関係する分野は大変競争原理が働きにくい分野でございますし、機能させてはならない分野でもあるのではないかと思うので、費用の削減をする中でも、行き過ぎた合理化の結果現場の方に支障が出るようなことがないように、科学的研究なり、そこの分野が怠っていったりすることがないように、ぜひ御努力をお願いしたいというふうに思います。 この統合後の文化財政策全体における位置づけについて少しお伺いしますけれども、今回の統合は、行革の名前…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 ごめんなさい、ちょっとよくわからなかったんですが、より重みが増すというか、ポジションとしてはナショナルセンターとしての機能がより重くなるということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 それでは、これは将来的にはどうなっていくのか、お聞きをしたいと思います。 これはむしろ大臣にお聞きした方がいいかもしれませんけれども、この独立行政法人改革というのは、もともと行政改革会議の中で、この最終報告で特殊法人の問題点として、経営責任の不明確性、それから、事業運営の非効率性及び不透明性、組織及び業務の自己増殖性、経営の自律性の欠如ということが指摘されて、それにより、この行政改革大綱を受けて、特殊法人、廃止または民営化さ…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 私もその点においてはとても大臣がおっしゃるとおりだというふうに賛同いたしますし、むしろ私どもは、独法自体すべてをゼロベースで見直す中で、民間として存続すべきものはもう民間に任せる、国としてどうしても必要なものはむしろ国営で、直轄でやるとはっきりしていく方がいいのではないかというふうに考えておりますけれども、その点、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○高井委員 率直な御答弁をいただきましたけれども。まさに前段の部分は、小泉首相がおっしゃったことの部分、大部分は、我々が提案していた、もともと言っていた部分もございます。 ただ、我々は時流に流されて言っているわけではなくて、大臣や自民党と民主党との一番の違いは、どこまでを国がやってどこまでを民に任せるかというところの切り分けの部分で、我々はもうちょっと、格差の下の方になっていった部分を余りにも政府が手を放し過ぎているのではないかというこ…