高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 それならば、ぜひ御発言に御注意をしていただきたいというふうに思います。健全なという言葉をお使いになるだけでも、二人持てる、私は二人持つことができましたけれども、持ちたくても持てない、産みたくても産めない、例えば病気で子宮を失った人もやはりいるわけでございますから、そういうさまざまな国民に配慮して御発言を願いたいとお願いを申し上げます。 一連の話を通じて、高市大臣、子供担当中心、また少子化政策の責任者としても、一言、この間の発…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 まさに社会全体で取り組んでいかなくてはいけない、だからこそ大臣の御発言には、ぜひ細やかな気遣いをいただきたいというふうに思うんです。そうしないと、新少子化対策をやるんだ、社会全体でやるんだと言いながらも、やはりこういうふうに女性を見ているんだということであれば、まさに産む側の女性である人間自身が信頼できなくなります。私も、個人的には柳澤大臣のことをよく存じ上げませんので、こういう御認識で政策をつくられるのであれば、たまったも…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 しかしながら、現実的には、産みたい人が産めていないという現実があって、出生率がどんどん下がっているわけですね。だから、多様な価値観を許すこと、ぜひ御発言に留意をしながら、使っていただきたいというふうに思っています。 それで、一つ、生殖補助医療のことに関して、私は法整備が早急に必要ではないかというふうに思うんですね。 つまり、今、夫婦の一〇%から一五%が不妊に悩んでおられるというふうに聞いております。男性不妊、女性不妊、不妊の…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 確かに、これは生命倫理の価値観の問題も絡んで大変難しい問題だということは承知をしておるつもりです。しかしながら、先ほどの助産師の件でもそうでございますが、現実的にこういう子供たちが毎年毎年生まれている中で、やはり、ちゃんとした規制を、ルールをつくるということは一刻も早く急がれるべきだというふうに感じています。 ぜひこれは前向きに検討していただきたく、私たちも議員立法で何か形を、ルールをつくるべきではないかというつもりで取り組…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 難しい難しいと言いながら、現実がもう既にそうなっている以上、どんどん政治の場の方がおくれてしまっていることは大変残念でございます。やはり、この少子化対策でもそうですけれども、さっき申し上げたエンゼルプランから約十三年にわたって、恐らく累計では随分予算をつぎ込んできたのではないかと思います。それにもかかわらず出生率が下がり続けているというのは、やはり政策が、何か足りなかったのではないか、問題があったのではないか。見直さなくては…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 数字だけではなくて、書いてある要望事項等もぜひこの場で、この場でというか政治の場で、いろいろな法制度、サービスの不備とかを直すためにも、ぜひ早急に私どもにも見せていただきたいんです。これはぜひ早急に提出をしていただけるということを約束願えませんか。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 ありがとうございます。 この委員会にもぜひ提出をしていただきたいと思いまして、理事会でぜひ協議していただきたく思います。お願いします。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 そこで、そもそもこの障害者自立支援法において、なぜ子供が適用の対象なのかということをお聞きしたいと思っています。つまり、成人を対象としてつくられている制度ではないかというふうに思うんです。 つまり、児童は保護者による保護が必要なわけですよね。そして、障害児には、とりわけその保護、保護というか、障害を持っていてもできるだけ普通の生活を送れるだけの条件整備をしてあげるのが、それは我々が批准しております児童の権利条約の趣旨からいう…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 幾らその軽減措置をとられたといいましても、やはり三年間でしかない。その三年後、障害を持つ子供たち、障害を持った方々は、三年だけ障害があるわけじゃなくて、ずっと、一生障害とおつき合いをしていかなくてはいけない、生活していかなくてはならない。当然、三年後どうなるんだろうと、大変な負担と不安を感じているわけでございます。 とりわけ、前回の改正によって、児童福祉施設に入っている子供たちで、なぜ障害児施設に入る障害児童のみが入所利用料…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 とりあえず予算措置が今回つきましたけれども、次の見直しまで、それまでに何人もの子供たちが少しずつ減らすことがあるんじゃないかということを懸念しております。 次の、三年後と言わず、できるだけ早く見直しのことも検討していただきたい。ここまで大幅に予算を投入しなくてはいられなくなるというのは、よっぽどの事態ですよね。やはり法に大きな欠陥があったという御認識はあるのではないか、これは与野党を超えてあるのではないかというふうに思います…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 まさに教育の現場で、予算の制約があって、学校に行きながらも福祉のサービスを利用してできるだけ社会に溶け込もうと努力しておられる子供さん方が多いわけですから、そこを軽減するということは必ず必要なことだと思います。 伊吹大臣がおっしゃった納税者の理解というものに関して、これはまさに国会で、多くの議員が納税者に理解をしていただく努力をしなくてはならない。障害者政策というのは障害者だけの問題にとらえられがちですけれども、これこそまさ…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 まさにこの障害者自立支援法の根本的な問題は、障害が重い人ほど負担が重くなるということであると思います。 応能負担から応益負担へということで変わったわけですけれども、つまり、障害を持った方がサービスを受けて、サービスをかりて普通に生活することは、それは益なのかどうか。まず、基本的人権を保障することでもあるわけですから、それは、能力に応じての負担をという形にぜひ変えていただきたい、趣旨自体も変えていただきたいと思います。 障害を…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 民主党の高井美穂と申します。本日は三十分でございますが、よろしくお願いいたします。 少し時間が押してしまって、まずタウンミーティングの件について官房長官にお聞きしたかったんですが、記者会見ということで退席されたので、下村官房副長官、よろしくお願いいたします。 先ほど来から話が出ております、タウンミーティングの調査委員会の方の報告がきょうの十二時にできるということでございました。私どもにも配られるということだと思いますけれども…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 広告宣伝費もそんなに多岐にわたっているというお話らしいんですが、先ほど中井先生の質問の中にもありましたけれども、タウンミーティング一回で一千万近くかかっているというのは、常識的に考えて、これはかかり過ぎだと思いますよね。それとは別に、さらに広告宣伝費がまだ整理されていないぐらいたくさんかかっているということなんです、今の御答弁は恐らく。だって、恐らく、タウンミーティングの実際の経費の分は全部出していると。それ以外に広告宣伝費…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 大変に驚きました。やらせがあったミーティングの件も含めて、一千万を超えて税金が使われているということは大変問題だと思いますし、ぜひこれは国会会期内のうちに院内でも詳しいことを、税金の使い方ですので、院で国民の皆さんに聞いてもらえるように議論するということが大事だと思いますので、ぜひ御検討していただきたいというふうに思っています。 しかも、このタウンミーティング調査委員会というものも、たしか民間有識者の方が入っておられるので、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 ありがとうございます。 官房副長官、もう一点だけお聞きさせてください。 この十二時に発表される資料の中には、今申し上げたような広告宣伝費の分も全部入っているというふうに考えてよろしいですね。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 副長官、ありがとうございました。次の御予定があるということですので、本題の方というか、大臣並びに総理に対しての御質問に移らせていただきたいというふうに思います。(発言する者あり)ごめんなさい。できている分だけで結構ですので、ちゃんと出していただけるということで……(発言する者あり)でき次第いろいろと……(発言する者あり)
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 ちゃんと出していただけるように再度お願いを申し上げます。それで、院内で議論をしていただけるようにもお願いを申し上げたい、ぜひ理事会でも協議をしていただきたいというふうに思います。(発言する者あり)議運の方ですか。ごめんなさい、院のことが私もよくわかっていなくて。 それでは、ちょっと別の質問に移りたいと思います。 教育再生会議というものの位置づけを私は教えていただきたいんです。 教育に関する議論を行っているところでは、もちろん…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 つまり、安倍内閣として出される法案の一つの背景になる部分も、そこの提言が組まれた場合、あるわけですよね。 そうなってくると、例えば私が教育の議論をする中で、教育再生会議の中でこんな議論があって、それでこういう政策が出されてきたという場合に、それはどこにお聞きすればいいんですか。全部大臣が責任を持って教育再生会議の話というか、こういうふうに政策が出されそうだという途中の過程の議論とかというのは、どこにお聞きすればよろしいんでし…