高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高井委員 わかりました。海外の国々との連携からしても、誤解のないようなさまざまな努力というか説明も求められると思いますし、今後もまた頑張っていただきたいというふうには感じております。 さっき大英博物館のお話が大臣からもございましたけれども、私も外国に行って驚くのは、博物館、映画館にしても、すごく安いですよね。日本は物価が高いということはもともとあったんだろうと思うんですが、ただ比べてもやはり安い。そして多くの人がしょっちゅう出入りして…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高井委員 ありがとうございました。 もう文化庁も二度とこの高松塚古墳のようなことにならないように、隠ぺい体質だと言われないように、これからも御努力をお願いしたいと思いますし、大臣にもぜひ厳しい御指導をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 本会議 第13号
○高井美穂君 民主党の高井美穂です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、児童手当法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 質問に先立ちまして、国民生活に直結する重要な予算、法案審議において、数の力に物を言わせた強引な国会運営を推し進める与党に対し、強く抗議を申し上げます。 しかも、きのうの夕方、与野党国対委員長会談が開かれ、委員長職権を濫用するような強引な国会運営は行わないことと合意したはずですが、その直後、憲法調…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高井分科員 民主党の高井美穂です。 お時間をいただきまして、ありがとうございます。連日お疲れさまでございます。 通告に従いまして、小中学校の耐震化の件、それから学校法人への株式会社の参入問題、それから、時間があれば給食費未納問題についてもお聞きしたいと思っておりますが、その前に、大臣に先にちょっと確認だけさせていただきたいことがございます。 私は報道でしか知りませんけれども、長崎県で二十五日に、自民党の支部大会にて御講演をされた中での…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高井分科員 だからこそ、ちょっとお聞きをしてみたかったわけなので、それで、そのように述べていただくのは十分結構なのでございますが、私は、国会の中でバターに例えておっしゃったかどうかは存じておりません。国会の中で、メタボリックになるというようなことはおっしゃったことはないんじゃないかなと思います。(伊吹国務大臣「いや、あります」と呼ぶ)この件より前の段階ででございますか。(伊吹国務大臣「はい」と呼ぶ)そうしたら、それは私の認識不足で大変…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高井分科員 そういうことだろうと思いますけれども。私は、個があって、かつ、自分を大事にすることができる人はみんな友人も大事にできる、そういう個を大事にすることも前提にしながら公共を大事にするという社会が本当はあるべきでないかと思っていますし、その点では多分同じであろうと思います。 とりわけ、私は教育基本法のときも思ったんですが、子供に対してそういう規範意識や、個々、公共を大事にするということを教えるというのはとてもとても大事なことだと…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高井分科員 今お聞きなさったとおり、まだ半分ですよね。私の生まれた徳島県におきましても、徳島はとりわけ低くて今三七・八%の耐震化率ということでございまして、調査の方はやっと六五%と全国平均に近くなっておりますが、大変私は懸念をしております。 というのも、やはり今世紀前半にも東南海・南海地震が起きる可能性があると専門家の間でも言われております中で、地域の避難場所の拠点となる学校、子供たちの命を守るところでもあるような場所がまだ耐震率が十…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高井分科員 昨年度の予算ベースでお聞きしましても、今年度も一千百四十億の予算を計上されておりますが、この予算で大体例年どおりで考えればどれぐらい進むかということをお聞きしたら、やはり三%という話でした。ということは、残り四五%あれば、少なくとも十五年近くかかってしまうということでございますので、余りにも長い計画であり過ぎるなということも懸念しております。 県の方でも、独自に補助を出したり、さまざまな取り組みをしているところもあるという…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高井分科員 LECだけではなく、特区で申請をして始めた大学が幾つかあると思うんですが、ほかの県等ではこのような問題は起きていないのか。また、法令違反まで至らなくても、ちょっと問題点がある県があるのか。LECだけの問題ではなくて、幾つかほかの大学でもこれに近い法令違反があるというようなケースがあれば教えていただきたいんですが。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高井分科員 今、大臣もお聞きなさったように、さまざまな問題点が今指摘されているということでございますけれども、私が少し懸念しておりますのは、まさにこういう問題が起きることもしかりながら、やはり、株式会社が入った場合、運営母体の株式会社の経営が悪化した場合の買収の懸念、もしくはまた、例えば遊休の不動産を持っている場合、その含み資産がある、その可能性を見込んで買収の対象となる。そういった場合に、実際に子供がいるわけですから、運営者がころこ…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高井分科員 野党の悲しさながら、やはり政府の方の方針に合わせて私たちも、何が間違っているか、どうすればいいのかということを考えて動いていくわけでございまして、もちろん、官が行き過ぎ、官がやり過ぎていたら民の力が必要だというふうな考えでスタートはしてきたものの、やはり、民の力を導入することによって、すごく民の方で経済情勢も頑張って回復されてきた要因に、牽引車となったんだろうと思います。 しかし、それだけでは本当に、漏れてきてしまった人を…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高井分科員 ありがとうございました。 最後まで行けませんでしたけれども、御協力ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 民主党の高井美穂と申します。 私は、この二月でやっと議員生活が丸三年になりまして、私のような議員歴の短い人間がこうした予算委員会の場で質問に立たせていただきますことを、まずもって感謝を申し上げたいと思っております。 引き続き、午後の一番から、冒頭から質問に入りたいと思いますけれども、この今回の柳澤大臣の一連の発言に関しまして、私のところにもさまざまな御意見が届いております。本会議でも、総理の方からも、適切ではなかったというよ…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 私も、柳澤大臣がすごくお孫さんを大事にしておられるお話、またお嬢様も職業を持っているお話、もう実は、うわさのレベルですけれども、お聞きをしたことがあります。だからこそ、なぜこういう御発言が出たのか、大変残念でございます。 私は、三十分御講演があった話を当然全部は聞いておりません。しかし、発言要旨というのを、いろいろなところ、メディアの方からも手に入れました。その中の言葉でやはり問題なのは、産む機械と言ってはなんだが、装置の数…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 今、どういう御認識でこういう発言が出たのかということをお聞きしているのであって、つまり、かなり強調しておられますよね、申しわけない、申しわけないとは言いながら、産む役目の人が一人頭で頑張っていただかなくてはならないと。 つまり、少子化の問題、子供の問題自身がとりわけ女性にあるんだというような発言の趣旨であるならば、私は、大問題だというか、それは認識として違うんではないかというふうに感じています。だからこそ、とりわけ女性の問題…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 済みません、謝ってくれと私は申し上げているのではなくて、発言の趣旨、それから、どういうおつもりで少子化政策を進めていかれるのか、つまり、なぜ少子化対策が必要だとお考えなのか、そこからお聞かせください。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 そうおっしゃる割には、この発言の最後には、一・二六まで特殊出生率が下がったからそれを上げなくてはいけないというふうにおっしゃっていますよね。 そもそも特殊出生率を上げるのは何のためなんですか、大臣の御認識をお聞かせいただきたいと思います。少子化対策というのは、要するに何のためにやるのだと。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 少子化という問題がとりわけ言われ始めて、一番最初に対策がとられたのは、一九九四年が、エンゼルプランといって、スタートでございました。それからはや十三年も超えております。既に社会はもう変貌してしまっていて、今の社会に合わせて制度が変わっていないから、ついてきてこないから子供が持ちたくても持てない環境にあるということを是正していかなくてはならない、だから少子化対策としてさまざまな制度や措置が必要である、そうなんだろうと思います。…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 引き続く質問にも一言お答えいただきたいんですけれども。 では、年金制度改革、三年前の年金制度法案をこの推計に合わせてもう一回また改正しなくてはいけない、もしくは抜本的に年金を変えなくてはいけないというおつもりですか。あのときの、百年安心と言った年金制度は、もう既に、三年後に推計が合わないということをお認めになるわけでございますか。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○高井委員 多分、少子高齢化というよりも少子高齢社会に既になっていて、もう随分前から、こういうふうになるんではないかということは、もう二十年も前から恐らくわかっていたことだろうと思うんですね。だから、急いでやらなくては、急いでやらなくてはと言いながら、多分対策が後手後手に回ったことが、ここまで出生率が回復しないことの一つの原因であろうかと私は感じています。 そして、柳澤大臣は、大変財政にお詳しい方でございますから、国民年金が空洞化してい…