高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 私が一つ懸念していたのは、どんどんどんどんいろいろな形で外に会議が持たれる、つくられることによって、ここで議論したことをそっちで引き続き議論してもらうというか、移して議論をするという形になるのかどうかはわかりませんけれども、院の中でもっともっと議論をしてつくり上げた方がいいんじゃないか。 要するに、外にたくさん会議を設けると、その会議の成り行きがどういうふうに進んでいるのか、どういうふうに優先が出ていて、教育委員会の件でも、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 わかりました。ありがとうございます、私によく説明していただいて。 というか、ほぼ感覚として、やはり自民党、公明党が中心につくっている法律が、そういうさまざまな諮問機関の提言を背景にできてきているのではないかという感覚がしておりましたもので……(伊吹国務大臣「そのとおりです」と呼ぶ)そのとおりですよね。だから、その背景の過程が、どういう話でこういうことが出てきたのかよく聞きたいときに、ではその現場にいなかった方に聞くわけにいき…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 その導入に当たっても、場所、時間等、いろいろなことを丁寧に検証していただきたい、また次の国会でぜひお聞きしていきたいと思います。 それで、申しわけない、私は一つだけお願いしたいことがあります。 私は児童虐待防止法の改正の法案に取り組んでいるんですけれども、安倍総理は、子育て支援政策に大変力を入れておられるということでございますし、児童相談所での養育相談等が大変ふえておりまして、児童心理司とか臨床心理士とかの方々の増員が必要で…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○高井委員 ありがとうございました。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井委員 民主党の高井美穂と申します。 本日は忙しい中、各大臣初め、ありがとうございます。先ほど来からさまざまな論点が出ておりますが、重複するところは、通告をしておりましたけれども避けて、せっかく大臣、副大臣等お見えですので、中心に御質問をしてまいりたいというふうに思っています。 私もこの間、児童相談所を幾つか視察に行きましたり、超党派を含めて勉強会をするに当たって、さまざまな本を読んだりしてみました。その中で、私が児童虐待の問題で、…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井委員 ありがとうございます。 今の土屋政務官のお話を聞いておりまして、まさに市町村の取り組みで、ぜひふやすところをふやしてほしいというようなことを私も感じてはおりますが、ただ、そうなる上には、なかなか財政が厳しいという現実があります。 そういう中で、設置基準の見直し等も先ほど来お話が出ましたけれども、せっかく武見厚生労働副大臣お見えでございますから、児童相談所そのものの設置基準、それから職員配置の基準等についての見直し等の御検討は…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井委員 ありがとうございます。ぜひ進めていただきたいというふうに思います。 三十万で約一児童相談所というと小選挙区一つぐらいの数になると思いますけれども、今、それすら満たされていないというのは、私はある意味で愕然といたしまして、この間の相談件数の増加ぐあい、それから、私なんかの徳島県でも、人口が八十万の割に三つ児童相談所をつくっておりまして、さっき武見副大臣がおっしゃったように、十人以下の児童相談所がございます。ただ、面積がいかんせ…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井委員 まさに政治家ベースで折衝してほしいというお話ではないかと思います。ぜひ、武見副大臣、土屋政務官、よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 立ち入りまで行って子供を死なせたケースはないということでございましたが、死亡事例の数を見るだけでも、平成十一年からの累積は三百件を超えていますし、それに比べて、立ち入り件数は平成十二年以降、きょういただいた資料の中では千件を超えています。だから、立ち入りに至るまでに未然に発見すると…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井委員 ありがとうございます。 とりわけ、やはり性的虐待の件なんか、大人の方が隠したがり、大人の方が子供に、これはだれにも言うなよと言いながら続けているような感じが多いということを聞きます。だからこそ子供は、黙ってしまったり、どこに言っていいのか。この手紙の中に、毎晩同じ時間に忍んでくる階段のきしむ音を聞きながら、恐怖に毎晩おびえて、またあの儀式が始まる。そういう、もう本当に、私も人間として背筋が凍るほど恐ろしい描写だなと。そういう…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井委員 済みません。 では、ということを申し上げて、最後に高市大臣に、こういう後のプログラムのケースもぜひ御検証いただければと思いますが、一言、御感想を兼ねてお願いを申し上げます。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井委員 済みません、十分までと勘違いしていて長くなりました。失礼しました。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 民主党の高井美穂と申します。 教育特の方では、民主党の法案の提出者の一人といたしまして大臣の横の方の末席を汚しておりますけれども、本日は、大臣との質問は初めてでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 日ごろ、本当に連日連夜にわたりまして真摯な対応で答弁をいただいていますことに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 ですが、私のような本当に素人の議員の方から申し上げるのは大ベテランの先輩に対して大変口幅ったいんです…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 とりわけこの委員会で、先日の笠委員の質問に答えても、逆に質問したいんですがと、民主党案はこういうところが問題じゃないですかというふうにお答えになられたので、笠委員が再度手を挙げて、大臣のお考えを聞きたいのですと、民主党案についてのここが悪い、あそこが悪いではないということを再度お尋ねしたところ、大臣がまた答えてくださいました。それはちょっと、今のは必ずしも発言の真意をただそうという感じではなかったと私は感じております。 その…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 先ほどの、万が一謝礼金が払われているということであれば、きちんとそれも精査して理事会に提出をしていただきたいというふうに思います。 それに加えて、今、別途広告費用のお金がかかっているという御答弁がございました。恐らく新聞広告、テレビ、ラジオ等もCMをやっていたのではないかと思います。 実は、三枚目の資料なんですけれども、これは内閣府の調達情報のホームページから引かせていただきました。「タウンミーティング(東京開催)に係る新聞…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 今のは出せるということでよろしいんですか。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 今の御答弁がよくわからなかったので、出せるか出せないか教えてください。精査中、調査中はわかります。出せるか出せないか。できるだけ早く、出せればいただきたい、できればで結構ですから。できればというか、できた段階でできるだけ早くいただきたいので、イエスかノーかで御答弁を。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 私は出せるということで理解をいたしました。 では、でき次第提出していただきますように、委員長にお願いを申し上げます。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 ありがとうございます。 なぜ私もタウンミーティングのことから入ったかといえば、先日、これは教育特の方に出された資料でございますか、八戸市の教育委員会に対してタウンミーティング担当室から、このやらせ発言の依頼のメールが提出をされました。そこの中に、「文科省依頼分(三名)は必ず当たります。」それ以外についても「たぶん当たります。」その後に、括弧して「(特に学生は当たります)」というふうに書いてあるんですね。 実は、前国会の教育特…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 今の御答弁からすると、島根の件はやらせではなかったという御答弁だったので、この答弁はうそではないという御趣旨だったと思います。ただ、一件でもやらせのケースが出た以上、やはりほかのケースも本当にやらせじゃないのかという疑いが出るのは当然だろうと思います。 まさにこの件は、ちゃんと調査もしていただきたいですし、これは民意のでっち上げに使ったという一面はぬぐえないと思いますので、ぜひとも謙虚に反省をしていただいて、引き続き、きちん…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 私も藤村先生と大臣とのやりとりはずっと聞いておりまして、非常に建設的だったと思いますし、認識の背景も一致していることも多うございます。私も先ほど大臣の答弁に一致していることも多うございますが、だから教育委員会を、もうそんな教育委員会だったら取っ払ってしまえという意見と、より強化して、より強く指導しろという意見と、その結果として見えてくることが違うということであって、それはまさに政策論で制度論ですから大いに議論を闘わせて、本当…