高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 副作用もわかっておりますし、プラスマイナス両面あるのはもう本当に承知しております。それで、あえて議論を前に進めていくより、副作用の点も、いい面もわかっていただくことが必要だと思いまして、まだまだたくさん私は議論したいなということで今お聞きをいたしました。 もう時間が残り少なくなってきたんですが、未履修が起こった背景というのを、とても丁寧に分析した方がいいのではないかと私は強く思っています。 というのは、きのうの前原委員の質問…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 アメリカの話が出たので、アメリカは大学進学適性資格というんですか、一応、一斉の資格試験という形でございますよね、そういう形も検討することも一つの案かなと思います。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○高井議員 まさに前原委員が先ほどおっしゃったとおりの、我が党案も、京都の事例もさまざまに参考にしながら、コミュニティ・スクール、地域立の学校ということをかねてから主張してまいりました。 そして、伊吹大臣が先ほどおっしゃったこと、私どもの意見に大変近いんですが、我々は、よりもっと進んだ形で丁寧にやっていこうということで、今回の法案にその面も盛り込みました。そして、真のコミュニティ・スクール、地域立の学校を、行く行くは、いいモデルとして、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○高井議員 その言葉どおり受け取っていただけたらと思います。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○高井議員 お答え申し上げます。 この条文は、機会均等の保障と水準の確保を国が責任を持って行うということで、具体的には、機会を保障するということは財政的支援を行うということでございまして、水準というのは学習指導要領などで基準を示すということで、責任の所在を明らかにいたしました。また、お金と組織と標準は国が最終的に責任を持つけれども、実施する主体としては学校設置者である市町村長が最も責任を持っていただくという地方分権の考え方でございます。…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○高井議員 お答え申し上げます。 もちろん、いろいろな意味で国に責任はありますけれども、やはり現場の責任は、最終的に学校現場で解決していただこうという意味で、より学校現場での責任を明確にするという形で盛り込みまして、国がやるべきことは、事細かく、逐一現場のやり方に指導したりやるよりも、むしろ、機会均等保障によってお金の支援と水準の確保とをきっちりやるという大きな方向をつくるということで考えております。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○高井委員 民主党の高井美穂と申します。 私は、民主党案の日本国教育基本法案という法案の提出者の一人でもあります。本日は本当に、すべての参考人の皆様から大変貴重な御意見を伺いました。質疑にとても参考になる御意見ばかりでしたので、引き続き質疑をより深めてまいりたいというふうに思っております。 そこで、本日は、尾木参考人と藤田参考人の方を中心に私はお伺いしようと思うのです。 先ほど来、町村元文部大臣からも若月参考人との間でやりとりがありまし…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○高井委員 結構でございます。というか、私たちもアピールが足りなかったのか、こういうのを出しておりますので、ぜひ参考人の皆様全員にお送りをしたいと思います。 ただ、常に与党の皆さんからも、民主党は対案を出せ出せ、こういうふうに言われます。今回なんかも対案をちゃんと出したんですが、私たちの案に対する質疑時間が余りにも少なくて、多分、政府案に比べると十分の一ぐらいではないかと思います、答弁した時間数なども考えると。なので、ぜひとも与党の皆さ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○高井委員 ありがとうございます。 私は全く藤田参考人の意見に賛同するものでございまして、そういう立憲主義をもとに、憲法に準ずる法案として「日本国」というものをわざわざタイトルにつけました。その上でさらに、これから二十一世紀を生きていく子供に何が必要かということを一生懸命考えまして、新しい理念を少し加えたものとして提出をいたしました。それは、コミュニケーションの能力とか知恵であるとか文化である、そういう情報を自分で編集し、つくり直す力、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○高井委員 まさにその国民の教育権というところを私たちは、第二条に「学ぶ権利の保障」ということで、何人も教育を受けてもらう権利を有するということでちゃんと新たな条項として書き込んでおります。これは政府案にも現行法案にもございません。この点、特に我々は違う点として強く書き込みました。そういう、さっき尾木参考人がおっしゃった趣旨に通じるものでございます。 まさに教育の現場というのは、国や上の方から上意下達ではなくて、むしろ下意上達というか、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○高井委員 本当に繰り返しさまざまな議論がずっとされてきた中で、そこで我々は、では、制度か仕組みに少し工夫を加えなきゃいけないんじゃないか、そういう思いで、一つ提案のような形で、教育委員会を廃止するということまで踏み込んで書き込みました。 若月参考人は教育長でいらっしゃるわけでございますから、現行の教育委員会制度は維持というようなお話だったと思うんですけれども、私は、やはり選挙で選ばれた首長という民主的な立場にある人が最後の責任はとる。…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○高井委員 まさに、さっき言われた予算権限とかいうことは首長にあるわけですから、首長部局に一元化しちゃった方がいいのではないかと私は逆に思いました。 というのは、実際に教育長のお立場ではなかなか教育委員会の否定はできないとは思いますが、ただ一つ、その提案といたしまして、やはり権限をきちんと一元化して責任を持つ。政治的な独立性といいながらも、やはり選挙で選ばれた首長さんが自分に近い考え方の人を恐らく教育長としても任命されるんだろうというふ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○高井委員 問題提起されたことはまさに我々と問題を共有しておりまして、そのための改革ということで、我々の案として我々は検討しているところであります。 この話は大変長くなる話でございますので、教育委員会制度についてはひとまずここで終わらせていただきたいと思うんです。 未履修の問題、いじめの問題についても、現場のお話が尾木参考人からございました。この問題は大変奥が深い問題だと思います。つまり、大学入試のあり方、高等教育のあり方、なぜこういう…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○高井委員 教育の世界にすべての数値目標というか、例えばいじめをゼロにするとか、そういうことも数値目標として設けるのはとてもおかしいことだと思っていまして、確かに競争というのはとても大事ですし、競争がない教育の現場というものは私はないと思っています。さらに過度に競争を促すように進めていけば、今回の件なんかも象徴するように、本当に子供たちのためを思ってやったというふうな校長からの話もありましたが、数値目標を余りにも強いることによる弊害とい…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○高井委員 おっしゃるとおりだと思います。 最後になりましたけれども、藤田参考人に最後に一つだけお伺いしたいんですけれども、さっき申し上げたように、例えば数字的な目標というのは私は教育の世界にそぐわないというふうに思っております。 そういう中で、教育基本法にも、我が党案には教育の目標というのは入れておりません。あくまでも目的でございます。理念や方針や必要なものは盛り込んでいるつもりでございます。前文の中にさまざまな目的のことも含めて少し…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○高井委員 ありがとうございました。感謝申し上げます。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○高井議員 お答え申し上げます。 土肥委員のおっしゃることはわかりますけれども、我々の考え方として、なぜこういうふうな法案を出したかということについて主に申し上げたいと思っています。 おっしゃったように、ポストモダンの中で問題点の一つとしては、やはり物質文明偏重主義というか物質を重んじる主義、それが余りにも行き過ぎたんじゃないか、次のステップに踏み出すべきではないかというふうに我々は考えまして、まさに今子供たちを取り巻く環境は、皆さんと…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○高井議員 御指摘のとおり、もう一歩踏み込んだ形では書いておりますが、先に申し上げたいのは、私は、虐待とか育児放棄とか、今起こっているようなことは犯罪だと思っておりまして、それはやはり関連法制並びにそれこそ処罰の対象としてきちんとチェックしていかなくてはならない、そういう具体的な細かいことまで日本国教育基本法に書き込むのは少しはばかられるというふうに考えておりました。 そういう中で、我々は、第十条に、家庭における教育は教育の原点である、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○高井議員 斉藤委員にお答え申し上げます。 私どもも混同しているわけではございませんで、今おっしゃったような概念で、生涯学習という大きな枠組みの中に社会において行われる教育、社会教育ということで、こういう意味を包摂しているというふうに考えています。 昭和二十二年に現行法が成立した当時は、学校教育と社会教育を車の両輪として位置づけていたというふうに理解しておりますが、その後、昭和四十年に、ユネスコの成人教育国際推進委員会というところで生涯…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○高井議員 元気に答弁をさせていただきます。 民主党案は、まず前文で、我が国が直面する課題について、「人と人、国と国、宗教と宗教、人類と自然との間に、共に生き、互いに生かされるという共生の精神を醸成する」、この必要があるということをうたっております。 そして、共生やコミュニケーションのために必要不可欠なアイデンティティーの醸成を法全体を通じた基本的理念の中に盛り込み、アイデンティティー形成に不可欠な日本の人々の言語、文化、郷土、歴史、風…