高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 私も、とりわけ日本を愛する気持ちは強いと思っています。 その愛国心の表現の仕方は人それぞれ、さまざまでありましょうし、それぞれに日本を大事に思う気持ちをいろいろな形で持っていただければいいというふうに思ってはおりますが、先ほど大臣が答えられた子供をめぐるさまざまな状況等の中で、子供の犯罪をめぐる発言が、多くの与党の方の議員からも、野党の民主党の方の議員からもございました。 そして、これは公共心の欠如とか道徳心が欠如していると…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 ありがとうございます。大変御丁寧な答弁をいただきました。 まさに他者への理解、他者の痛みを知る、痛みを理解しお互いに支え合ってやっていく、まさにそういう人格を形成する、完成された人格を形成することこそ教育の目的の一つでもあろうかというふうに感じながら今聞きましたけれども、民主党案では、第十七条に、情報文化社会に関する教育ということで、「すべての児童及び生徒は、インターネット等を利用した仮想情報空間におけるコミュニケーションの…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 残念ながら、私は二条を拝見するだけでそこまでの思いに至りませんでした。ということは、逆に言うと、もうちょっとはっきりとわかりやすく、本当にだれが見てもわかるような形で盛り込んでいただける方がいいんじゃないかという思いを込めてお願いをしているわけでございます。ぜひとも御検討をよろしくお願いいたします。対立法案ではございませんので、すり合わせができるところはすり合わせ、ぜひとも御検討いただきたいと思っております。 次の質問に行き…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 もちろん指導も大事なことなんですが、やはりそれを教える先生自身が他人をよく信頼し、また大人がまず他人を信頼しているという社会でなければ、なかなか子供にだけ教えることはできないというふうに冒頭に重ねて申し上げたいと思っています。 保護者の側、私も保護者の一人でございますが、学校にしてほしいことはいっぱいある、過度の学校依存になっていることに対して、子供たち自身は学校離れを起こしているんじゃないか、学校不信になっているんじゃない…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 政府案の六条第二項に、今回、学校教育の役割が規定されております。特に、この学校教育に求められている役割は何だとお思いになられますか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 それをぜひ実現していただくためにも、この人的、物的条件を備えるための財政措置というのは大事な要件になると思います。ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 我が党案では、何度も質疑がありましたけれども、財政措置について明確に規定をしております。OECDのパーセンテージで先進諸国に負けない程度にやっていただきたいということをここで申し上げたいというふうに思っています。 それで、民主党案の中では、今回、学ぶ権利というものを第二…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 民主党案の方が、より積極的に規定したという点があると思いますが。 昨日の質疑で、鳩山委員からも質問がございましたけれども、すべて国民、国民一人一人はと、今御説明いただいたところにも入っておりますが、何人もにすることはできないのでしょうか。つまり、国民だけでなく、日本に在住するすべての人に対して学ぶ権利を保障するという観点から、私たちは何人もという言葉を使わせていただきました。 この条文が憲法の第二十六条の要請に基づくために、…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 大臣、いかがでしょうか。そのような御説明がありましたけれども、これは政治的にやろうと思えば可能だと思います。いかがでしょうか、何人もの規定について。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 国民のみ育成するということは、非常にある意味で排他的ではないかと、私は人権の感覚から残念でございます。ぜひとも検討していただきたい。 つまり、民主党案では、第七条にもありますが、普通教育を受ける権利を有する者は、何人もであって、義務教育を課する者は、国民というふうにちゃんと分けております。ぜひ、もうこれだけ国際化された社会の中ですから、国民のみの育成、のみとは言いませんが、国民だけの育成を焦点に置くよりも、人間すべてに対して…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 現行の教育基本法の審議の際に、家庭教育は広い意味で社会教育に含まれるというふうな政府の答弁がなされておりました。今回新たに規定を置いた理由をお聞かせいただきたいというふうに思います。 いわゆる当時の概念から、社会教育とは今回は切り分けて規定したということなんだろうと思いますが、中教審等の提言等でも、家庭教育の現状を考えると、それぞれの家庭、保護者が子供の教育に対する責任を自覚して、みずからの役割について認識を深めることがまず…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 では、今回の法案が、家庭の子育て力の回復、地域の子育て力の回復に効果はあるというふうにお考えになりますでしょうか。つまり、これに基づいて何か関連の法案等整備がなされるのか、教えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 本日のトップのニュースでもございましたとおり、ほぼ全紙が取り上げております、底見えぬ少子化、衝撃一・二五というふうになりました。団塊ジュニアのはしりの方の世代が私でございまして、三十から三十四歳の人口というのは、第二次ベビーブームで大変多うございます、私は三十四歳なので、一番最後の方なんですが。 だから、いわゆる昔で言うところの三十五歳以上を高齢出産とするのであれば、私は来年から高齢出産の域に入っていきますが、この出産適齢期…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 家庭の重要性を言うだけでは、少子化は解消されません。多分、家庭の重要性を聞けば、重要じゃないと答える人はいないんじゃないかと私は思います。みんなわかっているんですよ。それでも子供が産めないのはなぜなのかということをよく考えて、世界の先進国がさまざまに努力している中で、日本だけではないのですから、世界の先進国が、回復軌道に乗せているところも多うございますから、さまざまな点で学んで、本格的にやらないと、幾ら、家庭は大事だとか、つ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 大臣は恐らく、重要性は何度も言わなくても当然御認識だろうというふうに思った上でお聞きしました。そして、それも盛り込まれているにもかかわらず、ではなぜ実態が伴わないのかということが問題でありまして、お金が足りないんです。国の施策に対する支援が足りない。それは、家庭への経済支援という意味ではございません。ワークライフバランスという施策に対する国のさまざまな支援が、財政措置が足りないということを申し上げたいのです。 もちろん、経済…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 今、五歳児で約三%の子供のみ幼稚園にも保育園にも通っていない、実質は九七%の子供が通っているという中で、待機児童も多い、二万人から三万人いるというふうに思います。これを例えば五万人と推計したとしても、保育所入所児が約百九十九万から二百万人のうちの二・五%であって、ちゃんとした保育計画を立てれば入ることは可能だというふうに思っています。これは、政治の世界でちゃんと保育計画を立てれば可能だと。つまり、村山先生が試算した中にも、例…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 親と行政の都合で子供が幼稚園と保育園に分けられているのはおかしいという指摘を元文科大臣の町村さんもされて、小坂大臣もそのようにお答えになっておられました。だからこそ、縦割りの弊害を排除するには、思い切ってそういうふうにするしかないというふうに思っています。 具体的に申し上げます。 先般のこども園の質疑の中でもしましたが、池坊委員も指摘されていましたけれども、幼稚園と保育園で、通園バスと給食費が、課税と非課税で違うんです。消費…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井委員 ありがとうございました。 —————————————
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○高井議員 失礼いたします。突然の御質問で、回答させていただきます。 私どもの考えとしては、保育所が要らないというわけではなくて、幼稚園と保育園、双方の理念を持つもの、両方のものを子供のための質のよい施設として提供し直したいというふうに考えておりまして、こども園は、残念なことに、その双方を残したままもう一つの選択肢ができるという形でできた法案のように思います。 その点で、やはりさまざまな、私も先ほど申し上げた、池坊先生も御指摘にあったと…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○高井議員 お答え申し上げます。 政府の御答弁と重なる部分もありますけれども、民主党も同様に九年の年限を外しました。民主党案では、現行の義務教育の期間を高等教育にも幼児教育にも長くするということも考えに入れておるために、九年という文字を外したわけでございます。 これは社会の変化に応じて弾力的な制度構築を可能とするためで、具体的には学校教育法で定めるということも政府と同じところでございます。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○高井議員 御質問、ありがとうございます。お答え申し上げます。 発達段階及びそれぞれの状況とは、子供によってさまざまである成長の状況や家庭の環境それから障害の有無などを含め、幼児の置かれているさまざまな状況に応じた教育を受ける権利を定めたものでございます。 以上です。