P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
974
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2007/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 大臣から見られればそうだろうと思いますが。 私ども現行制度でできるのもよくわかっております。いろいろなところが取り組みをしているのもよくわかっているつもりです。でも、それならば、こんなことはやっているから、教育再生会議、こんな提言はむしろ無意味ですよね、今やっている中でということですから。(伊吹国務大臣「そんなことはありません」と呼ぶ)現状、できるわけですよね。それをまた違う制度に変えようとするとなると、さっき大臣がおっしゃ…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 提言は提言で、その後は大臣の権限ではないんでしょうか、予算をつけるかどうかは。何か、骨太の方針に、六月に出されるというふうなこともちょっとお聞きをしたんですが、その中に盛り込まれるかどうか。今、教育行政の一番の責任者である文部科学大臣が盛り込みたいかどうか、そういう意思というのもやはり反映されるだろうと思いますけれども。提言は提言で、多分、それ以上のもっと細かい制度や何かについて、予算措置までやはり教育再生会議は提言するもの…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 それはもう、私も政権与党にはなったことがないので。外で見る限り大変だろうと思います。では、一回渡していただければその大変さもわかるかもしれないので、その時期を楽しみにしておりますけれども。 ただ、いかに大変だろうと、文部科学行政を背負ってやはり伊吹大臣が内閣で物を申すという一番の責任があられる方でございますから。 この教育再生会議というのは総理がお願いしてつくられた会議ですよね。総理自身がこの提言を骨太の方針に反映させていこ…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 そういうふうに、現状どのような議論が行われているかを私は知りたいのであって、今大臣がまさに本音を吐露されたと思います、全く白紙の状態だと。 まさに、だれがどう負担するようになるのか、税金をどうするのかという問題こそ国会でやるものですし、今、開会中でございますから、現状は白紙だということを国民の皆さんにもわかっていただかなきゃいけない、そうしたら、後押しも国民の皆さんにもしていただかなきゃいけない、そのために議論をして、ここで…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 ありがとうございます。 まさにその、大臣が教育再生会議におっしゃったことを知りたくてお聞きをしているわけであります。報道で見る限りは、本当に断片的に取り上げられておりますけれども、まさに、大臣がよくおっしゃるように、報道がすべてを伝えているとは思いませんし、だからこそこの委員会の現場で、そのように、おっしゃったことの真意を聞きたかったので、いろいろお聞きをいたしました。 私も実は、保護者としては、土曜日を復活させていただく方…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 私も大臣と認識を同じくいたします。 まさに、やはり研究内容とか成果に応じて配分されるようになりますと、ますます成果を出すこと、研究をすることのみに偏り過ぎて、まさに教育そのもの、生徒を教育するという、数字として成果が見えにくいところが評価をされなくなっていくのではないか。つまり、人文系であったり教養系であったり、教員養成なんかもそうだと思いますけれども、研究の成果というのは見えにくいですよね。そこが衰退していくことになりはし…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 丁寧な御説明、ありがとうございました。 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(高井美穂君) 実は、今回の改正案の作成に当たっては、前回、平成十六年度の改正のときに積み残しとなりました二つの課題、児童の安全確認と安全の確保を実効的に行うための方策と、あと親権喪失の制度の在り方に関するものと、この二つの大きな問題に大変時間を要しました。そして、児童福祉施設内における虐待事例に実はどう対応するかということについて、十分な時間を取って検討することができなかったという反省もございます。 ただ、委員御指摘のとお…

民主党・無所属クラブ2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(高井美穂君) 今回の改正で、現行制度において一部の事例であるけれども安全確認が困難なケースが存在するということを踏まえて、今回新たに司法の関与による立入捜査を制度化したわけでございます。 清水委員がおっしゃられる趣旨というのは大変私たちも議論をいたしまして、今回の改正の施行後、大多数のケースについては引き続き現行の立入調査により対応するものでありまして、強制的な解錠を行う立入調査はあくまでも例外的な措置として、従来の制度で…

民主党・無所属クラブ2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(高井美穂君) 前回の改正の、平成十六年の児童虐待防止法の改正時においては、児童の住所又は居住における児童の安全の確認又は安全の確保を実効的に行うための方策と、親権の喪失等の制度の在り方と、この二点が積み残されたことはさっき申し上げました。そして、このうち前者について、今回この臨検等の制度の創設が改正案に盛り込まれたわけでございまして、後者について結論が今回得られることができませんでした。超党派の議員のこの児童虐待防止法の見…

民主党・無所属クラブ2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(高井美穂君) 御指摘の件は、親が児童に暴力を振るった場合、通常は児童虐待防止法の第二条第一号の、児童の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えることと。すなわち、この身体的虐待に該当するというふうに考えております。 その判断をどこが下すのかということにつきましては、一般的には児童の安全確認義務を負う市町村、福祉事務所又は児童相談所所長などが通告に係る行為が児童虐待に当たるかどうかを判断することになるというふうに考…

民主党・無所属クラブ2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(高井美穂君) 現在、児童虐待対応に対して、医療機関については児童虐待を受けたと思われる児童を発見した際に通告をためらう事例が見られるということ、それから虐待を受けた児童に対する著しい情緒、行動の問題とか、精神障害への治療的かかわりなど専門的な対応ができる機関が少ないということが課題としてあると指摘されております。 そのために、地域の事情に応じて、やはり児童虐待を受けたと思われる児童について、医療機関から児童相談所それから市…

民主党・無所属クラブ2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(高井美穂君) 御指摘のとおり、児童虐待の問題をやはり解決するためには子供を保護するということは一番でございますが、虐待をした保護者自身の養育態度、生活態度を変えて再発防止を図るということが何よりも重要だと思っております。 保護者指導、親指導につきましては、養育方法の改善に関する助言や生活上の問題解決に関する助言などを内容とした児童福祉司による指導のほかに、児童相談所や保健所、民間団体などが実施するグループカウンセリング、そ…

民主党・無所属クラブ2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(高井美穂君) 御指摘のとおり、長期にわたり子供が登校しない場合、児童相談所は保護者、子供本人から相談があった段階で対応を開始することが一般的であるというふうに思ってはおります。 こうした場合において不登校相談として対応することとなりますけれども、一見この不登校に見える場合であっても、家に閉じ込め、子供の健康への配慮を怠っている場合などはネグレクト等の児童虐待に該当し得ることでありますので、学校等からの通告によって児童虐待と…

民主党・無所属クラブ2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(高井美穂君) おっしゃるとおり様々な複雑な事例があると思いますが、不登校かこのネグレクトに当たる登校禁止かの判断に関しては、児童相談所において保護者、子供本人との面接、それから家庭環境、家族の状況等の調査、学校関係者への聴き取りなど総合的に判断するものであると思います。 この判断の重要なポイントとしては、繰り返し申し上げますけれども、子供の意思でありまして、子供の意思に反して登校させないことが明らかになればネグレクトに該当…

民主党・無所属クラブ2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(高井美穂君) 御指摘の点、大変重要だと思っております。 施設を退所した子供たちは、言わばそこから新たな人生のスタートを切ることになるわけでございますが、その際、進学、就職、それから住まいの確保など、自立に向けた様々な支援が必要だというふうに考えています。子供たちが転職や結婚、子育てなど、人生のいろいろな場面で悩んだときに相談できる場所としても、児童養護施設、自立援助ホームが実家として、実家というような形で役目を果たすことは…

民主党・無所属クラブ2007/05/17

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○高井議員 けさほどの質疑からも、自民党の河村委員それから鈴木委員、伊藤委員とも、今回の教育予算の充実のためには、何といっても財源措置が不可欠だというような御答弁がございました。もちろん、私どもは、法案の趣旨として、今回また新たにちゃんとした形で法文化いたしたわけでございます。 教育における国の責任というのは、水準の確保、機会の均等、そのために教育予算の充実が、財政措置が不可欠であるというふうに考えております。我々が提出しております日本…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○高井委員 民主党の高井美穂と申します。 本日は大変お忙しい中、貴重な意見をありがとうございました。 先ほど中村市長が清水小学校のことをおっしゃいましたけれども、私、拝見しに行って、デイサービスの事業がもう実施されて四年になるそうですね。何か問題があったり何かしたことはあるかといえば、何一つない、いいことばかりだということをおっしゃっていまして、ではなぜ全国的に広がらないのかなと不思議に思ったんですね。その回答を先ほどいただいたような気…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○高井委員 私どもも率直に、市長に全部教育の責任を負わせようというのではなくて、やはりナンバースリーとして教育長がいらっしゃる、県の方でも知事の部局の中に教育担当部局がある、そこを強化しようと。より監査的な、中立的なチェックの機能に教育監査委員会制度というのをつくり上げて役割分担をしようじゃないかという提案でございまして、本当に二人のおっしゃった御意見というのはよく私どももわかっているつもりでございます。また国会の方でも、引き続き議論を…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○高井委員 ありがとうございました。